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【データ】京成杯(2019)出走馬適正分析~シークレットフロックじゃない~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

最近金運が良いのでZOZOでおなじみの前澤社長のお年玉企画に参加してみました。

100万円×100名で1億円のお年玉ですからね、太っ腹な社長さんです。

そして外れました。

世の中そんなに甘くはないですね(笑)

昨年末から金運がきゅげきにながっていたので、もしかしたらと思ったのですが。。。

やっぱ競馬予想で自力で資金を増やすしかない!

 

ということで気を取り直して、今回は皐月賞と同舞台第59回京成杯(GⅢ)の出走馬適正分析です。 

 

京成杯適正分析

ここでは京成杯に特別登録している馬の中で、過去のレース分析から中山2000mに適性の高い馬を抽出し好走期待馬として紹介します。 

ここでは馬の力を最大限に引き出せる舞台設定かに重点を置いて期待値化しています。

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

シークレットラン

【2000m(1-0-0-0)右回り(2-0-0-0)中山(2-0-0-0)】

新馬戦は東京1800m戦で2着、その後中山で2戦して2勝と瞬発力がないもののパワーとスタミナがあることを証明する戦績となっています。

前走葉牡丹賞はスタートで隣の馬にぶつけられながらもコースレコードでの勝利、内容的にも3角からのロングスパートで、展開が向いた面はありますが外々を回って差し切る強い勝ち方でした。

中山で2勝しているコース適正、しかも未勝利戦は稍重での勝利ですのでパワーもあります。

京成杯は差しが決まりやすいレースでもあるので、脚質的にも向きそうです。 

鞍上のウチパクも関東の重賞なら、全幅の信頼を置くことはできませんが大丈夫だと思います。

好走期待値:90

 

ランフォザローゼス

【2000m(1-1-0-0)右回り(0-1-0-0)中山(0-1-0-0)】

前走葉牡丹賞は直線で窮屈になり追えていない場面がありスムーズさを欠いていました。

それでも最後は伸びなおしてレコード決着を0.2秒差の2着に食い込んでいますから、そこはポテンシャルのなせる業でしょう。

展開的に差し・追込有利でしたので、道中5番手からの競馬は展開が向かなかったことを考えると今回での逆転も可能です。

位置取りが極端な馬ではないので展開に左右されずらく、大きく崩れる可能性が少ないという点は高く評価できます。

葉牡丹賞は今回と同じ舞台ですから、そこでの連対も素直に評価してよいと思います。

また鞍上が短期免許で来日中のマーフィー騎手で今年すでに3勝、ずっと中山で乗っていますので信頼が置けます。

今年も外国人騎手からは目が離せません。

好走期待値:90

 

ナイママ

【2000m(0-0-0-0)右回り(1-1-0-0)中山(0-0-0-0)】

中央のみでの成績で右回りは連対率100%、札幌の洋芝で好走しているパワーとスタミナの馬です。

反面前走東スポ杯2歳Sでは13着に大敗しているように、直線が長くて瞬発力が求められるコースは苦手としています。

今の中山の馬場は時計のかかりますので、この馬向きの馬場だといえます。

小回りコースも札幌で好走しているので得意ですし、札幌2歳Sでは3角からロングスパートができているのでコーナリングも上手です。

プレイアンドリアル以来の地方馬による京成杯制覇にチャンス到来です。

好走期待値:80

 

カテドラル

【2000m(1-0-0-0)右回り(1-0-0-0)中山(0-0-0-0)】

新馬戦、野路菊賞と連勝して臨んだ前走東スポ杯2歳Sはまさかの11着。

前走を振り返ると道中は4番手と絶好の位置から競馬をし、直線に向くと一旦先頭に立つもののそこから伸びを欠いて一気に失速して大敗となっています。

レースを見ればたいてい敗因が分かるものですが、この馬の東スポ杯に関しては正直特定はできていません。

考えられるのは、初めての関東遠征、少しだけ道中折り合いを欠いていたくらいです。

前者は最終追い切り、馬体重、パドックを見ても影響はみられませんでしたし、後者もニシノデイジーあたりの方が折り合いを欠いていて明らかに入れ込んでいたわけではありません。

新馬戦で負かした2-4着の馬はいずれも次走の未勝利戦で勝利しているようにレベルの高いレースで楽勝していて、野路菊賞も2着のヴェロックスは東スポ杯で4着に入るなど、勝った2戦のレベルが高くかつ強い勝ち方をしているのでまだ見切るには早いと思います。

軸にはしづらいですが。。。

好走期待値:80

 

リーガルメイン

【2000m(1-1-0-0)右回り(1-1-0-0)中山(0-0-0-0)】

新馬戦は京都の2000m戦でスローペースを道中3番手で先行しましたが前にいるカフジジュピターを捉えきれずに2着。

上がりのスピードのなさが響いた印象です。

前走未勝利戦は阪神2000m戦で今度は道中6番手(10頭立て)の差し競馬で上がり最速の35.7で差し切り勝ちをしています。

未勝利戦はパワーのいるタフな競馬で勝利していますし、コーナリングも上手く直線の急坂も苦にしていなかったので、今の中山コースにも対応できるでしょう。

鞍上も関東の戸崎さんに乗り替わりコーナリングの上手さをみるに戸崎さんと手が合うと思います。

初めての関東遠征で当日の体調が崩れる可能性もありますが、前走の勝ちっぷりを高く評価しました。

好走期待値:80

 

京成杯適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待馬はこちら。

シークレットラン(好走期待値:90)

強調材料:葉牡丹賞含む中山2勝、未勝利戦稍重で勝利のパワー

ランフォザローゼス(好走期待値:90)

強調材料:葉牡丹賞直線不利で2着、鞍上マーフィー

ナイママ(好走期待値:80)

強調材料:パワーとスタミナ、小回り適正

カテドラル(好走期待値:80)

強調材料:レベルの高いレースで2勝

リーガルメイン(好走期待値:80)

強調材料:今の中山に合いそう、鞍上戸崎

 

最終追い切り分析も併せてぜひっ!!

【調教】京成杯(2019)最終追い切り分析~シークレット優等生ぃ~競馬予想blog - club keiba

明日水曜日にはフェアリーS日経新春杯の、木曜日には京成杯の最終追い切りブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第57回京成杯(GⅢ)データ・出走馬適正分析でした。

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