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【予想】京王杯2歳S(2018)最終予想~アウィルアウェイ、瞬発力で勝利~

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どーも、京王杯2歳Sの血統的傾向は父キンシャサノキセキorダイワメジャー

ぺち(@Pettit0116)です。

 

過去5年の3着以内馬のうち、キンシャサノキセキは4頭、ダイワメジャーは3頭の産駒を輩出しています。

キンシャサノキセキの場合は母父にもサクラバクシンオー(スプリンターズS連覇)やニホンピロウイナー(マイルGⅠ3勝)のようなスピード血統が多くいて、ダイワメジャーの場合はカーリアンボールドルーラーのようなパワー系の血統が母父にいます。

またクロフネなどの祖先ヴァイスリージェント系とサンデーサイレンスの組み合わせも好成績をあげています。 

今年の出走馬ではシングルアップが父キンシャサノキセキで母父がクロフネヴァイスリージェント系なので血統的にはレースとの相性が高いです。

 

さて今回は第54回京王杯2歳ステークスの最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

東京競馬場のある府中市の土曜日の天気は晴れ時々曇りです。

週中も雨は降っていませんので良馬場でのレースとなります。

先週からBコースに変わり、馬場がより高速化した印象です。

天皇賞(秋)の勝ちタイムが1:56.8で歴代2位のタイム、アルテミスSも1:33.7の好時計なので、今週も引き続き高速馬場が続く模様です。

またどちらのレースでも差しが決まっている印象なので、外差しが決まりやすい馬場状態になっていそうです。

 

展開予

過去3年の前後半のタイムの平均値は前半2F~4F目が35.4-後半3F33.8とスローペースで勝つには上がり33秒台前半から中盤の脚が求められます。

今回近2走で逃げているラバストーンが逃げ馬となりそうですが、この馬はそこまで速い脚を持っている馬ではないので例年通りスローペースになるかと思います。

もしくはシングルアップは折り合いに課題のある馬なので、場合によっては制御がきかずに逃げてしまうかもしれません。 

 

高速馬場で外差しが決まりやすい馬場状態、スローペースで予想は組み立てています。

 

 

 

第54回京王杯2歳ステークス勝ち馬予想

◎アウィルアウェイ

〇ファンタジスト

▲ココフィーユ

☆シングルアップ

 

アウィルアウェイ

先行馬が多い中でこの馬は差し馬で、今回は8頭立てと少頭数ですから後方からでも差しやすく展開的に有利となります。

後方からの競馬になるのはこの馬とアスターペガサスですが、アスターの場合は上がり最速が34.8、アウィルは33.4と持ち味が違いスパッと切れる脚を持つこの馬の方が今の東京の高速馬場には向きます。

馬場は外差し有利にもなっていますのでこの馬の瞬発力が最大限に活きると思います。

鞍上も3戦続けてデムーロと信頼がおけますし、追い切りも前走よりかは良くなっていましたので力は発揮できる状態にあります。

 

〇ファンタジスト 

先行馬で折り合いもしっかりとつく優等生タイプなので安定感があって大崩れは考えられません。

前走小倉2歳S(3人気1着)では先行しても上がり2位の脚を使えていますし、最終追い切りも無難な動きを見せていました。

200mの距離延長がどうかと思われますが、過去のレースをみても生粋のスプリンタータイプにはみえずマイルまではこなせると思います。

この馬が負けるとしたら後方からの切れる脚に屈するパターンかと思いますので2番手評価となっています。

 

▲ココフィーユ

前走未勝利戦(1人気1着)は単勝1.5倍の圧倒的人気で勝利しています。

今回と同じ東京の1400mで勝利しているアドバンテージは大きいですし、先行馬で折り合いにも問題がなく、上がりは34秒台の脚は使えるといったようにファンタジストと同じ優等生タイプに見えます。

ただ実績的にファンタジストに劣るので3番手評価となっています。

 

 

 

☆シングルアップ

前走小倉2歳S(1人気6着)ではスタートで出遅れ、道中も折り合いを欠くチグハグな競馬となってしまい負けています。

ただ最終追い切りをみる限りではその折り合いは問題なさそうですし、スタートさえ上手く決まれば新馬戦で1400mで勝っているように距離は問題なく、2勝しているように実績もあるので好走は期待できます。

血統的にも相性の良いキンシャサノキセキ産駒なので、前走からの巻き返しは十分に考えられます。

 

併せてこちらも是非!!  


買い方

◎アウィルアウェイ

〇ファンタジスト

▲ココフィーユ

☆シングルアップ

馬連◎-〇▲☆

計 3点  

 

消した人気馬

アスターペガサス

函館2歳Sを勝っている2戦2勝の重賞勝ち馬ですが、2戦とも函館の洋芝での勝利で血統的にもマルガイなのでパワー勝負に強い印象です。

今の東京の高速馬場に対応できるかと考えると戦績的にも血統的にも疑問を持ちます。

最終追い切りも良い動きには見えませんでしたので、マイナス要素が多すぎるため消しました。

 

 

予想を終えて・・・

今年は10頭以下の少頭数で行われることになった京王杯2歳Sですが、同距離牝馬限定重賞のファンタジーSがあるにもかかわらず牝馬が2頭出走するところが面白いですね。

アウィルアウェイは牝馬ジャスタウェイ産駒、牝馬による本レース勝利となれば1998年ウメノファイバー以来20年振り、ジャスタウェイ産駒の勝利となれば産駒の重賞初制覇になります。

ウメノファイバーはのちにオークスを勝っている馬ですからね、ここでアウィルアウェイが勝てばクラシック候補として来年が面白くなりそうです。

そういった意味でも今年の京王杯2歳Sは注目のレースとなりそうでうす。

 

明日土曜日はアルゼンチン共和国杯の最終予想をブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第54回京王杯2歳ステークス(GⅡ)最終予想でした。

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ぺち。

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