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【予想】京阪杯(2018)最終予想~エスティタート、枠も良い~

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どーも、京阪杯の血統的傾向は父or母父にサクラユタカオー系、フォーティナイナー系、ストームバード系。

ぺち(@Pettit0116)です。

 

過去5年の3着以内馬15頭のうち、父or母父Sユタカオー系は4頭、Fナイナー系は3頭、ストームバード系は3頭います。

それぞれに共通点らしい共通点はなく、単純に上記の血を持っている馬をピックアップしました。

Sユタカオー系:グレイトチャーター

Fナイナー系:フミノムーン、ワンスインナムーン、ピップライブリー

ストームバード系:アサクサゲンキ、グレイトチャーター

 

グレイトチャーターは父がサクラバクシンオーで母父がストームバード系なので血統面では頭一つ抜けています。

 

さて血統傾向を踏まえたうえで今回は第63回京阪杯(GⅢ)の最終予想です。 

 

第63回京阪杯勝ち馬予想

エスティタート

〇ベステンダンク

▲ダノンスマッシュ

☆グレイトチャーター

△アンヴァル

 

エスティタート

前走桂川Sでは2度目の1200m戦だったのですが距離短縮が功奏して勝利、1200m戦は(1-1-0-0)と距離適性の高さを示しています。

その前走では55kgの斤量を背負いながら1:08.1で勝利していて、このタイムは同時期のオパールSの勝ちタイムよりも0.1秒速いタイムとなっています。

今回54kgと1kg斤量が落ちますし、先週は内枠天国ともいえるほど内枠有利の馬場状態でしたので、最内枠というのも大きな強みとなります。

 

〇ベステンダンク

全6勝のうち4勝が京都コースという京都巧者で、前走はこのレースとの相性が良いスワンS(4人気4着)で勝ち馬に0.1秒差と格上相手に好走しています。 

勝ち馬のロードクエストは重賞2勝馬、2着モズアスコットは春の安田記念覇者、3着グァンチャーレは京都巧者の重賞勝ち馬と、敗れた馬はいずれも重賞を勝っていますので今回と比較するとレースレベルが高い中での4着なので、今回はそれ以上の好走が見込めます。

1200m戦は今回が初めてで先行出来るかがカギとなりますが、スタートは上手ですし折り合いに問題のない馬なのでスタートから押していってもかかることはないので問題はないと思っています。

 

  

▲ダノンスマッシュ

1200mへ距離短縮後は(1-1-0-0)で前走キーンランドCで2着と強い馬と戦っていても好走できています。

血統的にも父がロードカナロアで名スプリンターだったので短距離適性は高いと思いますし、右回りの平坦コースは函館・札幌で高い適性を示せています。

京都は1戦1勝で高い適性があるかはまだ分かりませんが、苦手ではないことは確かです。 

 

ただこのレースは連戦している馬の好走が目立つので、3が月の休み明けは気になります。

この馬自身も休み明けは走れていません。

また斤量も55kgと夏に比べてハンデ差が少なくなっていますのでその点も気になります。

 

☆グレイトチャーター

先述したように血統面でレースとの相性が良く、最終追い切りの動きも素晴らしく北九州記念以降成績が安定しているのが魅力です。

北九州記念(4着)、セントウルS(3着)、オパールS(2着)と強い相手に対して好走できています。

前走オパールSではアンヴァルに0.3秒差で敗れていますが、先行有利な展開を道中10番手から追い込んできて2着に好走できていますので力は示せています。

今回は重賞ということでペースが上がりやすく前走よりもこの馬にとっては有利な展開になりやすいと思いますので、引き続き好走が期待できます。

 

△アンヴァル

前走は50kgの斤量で勝利、今回は53kgと3kg重くなり、この馬の馬体重が450kg前後ですから3kg増は大きく響くと思いましたので当初は印を打っていませんでした。

しかし最終追い切りの動きが抜群で、4F52.6-1F12.1で併せ馬を一瞬にして抜き去っている姿をみて印を打つことにしました。

オパールSはこのレースと相性が良いですしね。 

セントウルS(10着)、北九州記念(10着)と連続して2桁着順でしたので前走の突然の勝利は斤量によるものだと思われ、今回の3kg増はその点で正直かなり気になりますが、それでも最終追い切りの動きをみてしまうと切ることはできませんでした。

 

買い方

エスティタート

〇ベステンダンク

▲ダノンスマッシュ

☆グレイトチャーター

△アンヴァル

馬連軸1頭】

◎→〇▲☆△

計 4点

 

消した人気馬

アレスバローズ

京都コースが(0-0-0-4)と全く奮わないの1点に尽きるのですが、そのうえで重賞2勝馬なので斤量が57kgと他馬よりも背負いますので今回は厳しいと思いました。

夏に重賞を連勝しているところをみると夏に強いのかなとも思います。

 

ワンスインナムーン

左回りか坂のあるコースが得意な馬なので、京都の右回り平坦コースは苦手ではないでしょうが得意の舞台ではないと思います。

スプリンターズS3着という実績があるものの重賞では未勝利ですし、成績に安定感がないので信頼が置けず消すに至りました。

   

予想を終えて・・・

今年は3歳馬が3頭出走していて、3歳スプリント路線の層の厚さが窺えます。

スプリンターズSではラブカンプーが2着に食い込んでいますし、やはりロードカナロアが影響しているのかなと思います。

今回も2頭のカナロア産駒が出走しますし、今後はロードカナロアとファインニードルをはじめとしたアドマイヤムーンがスプリント界では引っ張っていくのでしょう。

まだカナロア産駒のスプリント重賞制覇はないので、それが今回かもしれませんし、いつになるかは分かりませんが楽しみにしたいです。 

ちなみに本命にしたエスティタートの父ドリームジャーニーは産駒の重賞制覇がまだなので、今回が初制覇となることを期待しています。

 

データ・追い切り分析も是非!!   

www.shumpei116.net

明日日曜日は来週のGⅠチャンピオンズCの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第63回京阪杯(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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