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【カペラS 2018 競馬予想】データ・出走馬適性分析

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どーも、今週は香港国際競争もあるよ!

ぺち(@Pettit0116)です。

 

日本からの参戦は以下の通りです。

香港スプリント:ファインニードル

香港マイルヴィブロスペルシアンナイト、モズアスコット

香港カップ:サングレーザー、ステファノス、ディアドラ

香港ヴァーズ:クロコスミア、リスグラシュー

 

 

香港カップにサングレーザー、香港ヴァーズリスグラシューと意外なレース選択もみられますが、どのレースでも優勝できそうな馬が参戦しているので見ごたえと期待のできる1日となりそうです。

もちろん香港国際競争の馬券はインターネット、競馬場・WINSで購入することができます。

ネットの場合は即PAT・A-PATに登録するだけなので簡単ですが、競馬場・WINSでの購入の場合はスマッピー投票を使ってUMACAで馬券購入するという、少し複雑なので以下の記事を参考にしていただければと思います。 

 

【競馬雑記】スマッピー投票って何!?→スマッピー投票は馬券購入渋滞の救世主!! - club keiba

UMACA(キャッシュレス投票サービス)のメリット・デメリット【競馬雑記】 - club keiba

 

さて今回は第11回カペラS(GⅢ)の出走馬適性分析です。

 

カペラステークス予想オッズ

12/4現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:コパノキッキング  2.4倍

2番人気:キタサンミカヅキ  3.7倍

3番人気:オールドベイリー  7.6倍

4番人気:ネロ                          8.9倍

ーーーー

5番人気:タテヤマ               10.8倍

 

上位4頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位4頭と5人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。

 

出走馬適性分析

コパノキッキング

【1200m(3-0-0-0):右回り(5-1-0-1):中山(0-0-0-0)】

1200m戦は勝率100%で敗れた2敗はいずれも1400m戦によるものです。

映像で負け方をみるとスタミナによる距離適性によるもので、1200mまでの馬なのでしょう。

またこの2敗はいずれも阪神1400mなので芝スタート、今回の中山1200mも芝スタートなので適性が気になるところですが、芝スタートは問題なくむしろ加速がついていたので得意でしょう。

最近は逃げ一辺倒から先行・差しまでできるようになったので脚質の幅が広がりレースの展開に左右されない強さを身につけています。

鞍上が柴田大知で先週は中山で(0-0-1-16)と連対できておらず、また今回がテン乗りなのでその点は気になります。

また馬自身が関東でのレースが初めてなので、直前の長距離輸送が初めてとなります。

レース適性:80% 

 

キタサンミカヅキ

【1200m(8-8-5-10):右回り(8-8-6-10):中山(4-7-2-4)】

今は地方所属馬ですがかつては中央所属の馬で、その時は中山巧者で中央時代6勝のうち4勝を中山であげています。

カペラSも2016年に1度だけ出走していますが、この時は6人気9着に敗れています。

前走JBCスプリント(5人気3着)では京都開催を地方所属の森泰斗騎手を迎えての3着ですから収穫のある3着です。

森泰斗騎手との相性が良くこれまで(3-0-1-0)と安定した成績を収められていますので、今回も継続騎乗は心強いです。

ちなみに森騎手は中山ではこれまで3勝をあげています。

もともと中央時代には中山適性があって、地方に移籍したことで重賞を勝てるくらいの実績もついています。

適性・実績を考えるとこの馬が断然です。

レース適性:85% 

  

オールドベイリー

【1200m(5-0-2-2):右回り(3-0-2-1):中山(0-0-0-0)】

現在4歳馬ですが4歳になってから本格化した印象で、今年の全成績が(4-0-1-1)と一気にOPまで駆け上がりました。

主戦場はダ1200mで、新潟の1200mでも勝利しているので芝スタートも問題ありません。

これまで京都・阪神・新潟・中京・東京と全6勝を5つの競馬場で制しているように競馬場を問わない器用さがあるので、中山は初めてですが対応はしてくれると思います。

鞍上の中井裕二騎手とは(4-0-0-2)と相性が良いですが、騎手自体が関西所属騎手なので中山での勝利経験が1勝のみとかなり不安ではあります。

馬よりも騎手がポイントですかね。

レース適性:75% 

 

ネロ

【1200m(0-2-1-2):右回り(0-1-1-3):中山(0-0-0-0)】

今年になってダートに本格的に参戦するようになり、今年のダート戦の成績は(0-2-1-3)と勝利こそないものの堅実に走っています。

ただ中央のダート戦に限ると前走JBCスプリントの11着のみで、着順だけをみると砂の深い地方ダートの方が適性が高いです。

前走(8人気11着)ではスタートからの出脚がつかずに道中中段からの競馬となっているので、いつもの逃げ・先行出来なかったことが大きな敗因でしょう。

今回の中山ダ1200mは芝スタートなので芝の重賞でも勝利経験のあるこの馬からしたら大きなアドバンテージで逃げ・先行ができれば巻き返しも期待できます。

懸念点としては夏から6戦目でそのすべてが重賞と負担の掛かるレースですので体力が余っているかですが、そこは最終追い切りをみて判断したいと思います。

また鞍上が瀧川寿希也騎手という地方所属の騎手で中央の経験が少ないのでこの点はマイナスでしょう。

レース適性:75%  

   

オススメ穴馬 

ハットラブ

【1200m(4-0-0-1):右回り(4-0-0-2):中山(4-0-0-1)】

 中山1200mにめっぽう強く、鞍上も横山典と先週のチャンピオンズCでアンジュデジールで逃げて4着に残るなど勝負強い騎手なので心強いです。

差し・追い込み馬なので展開に左右されてしまうのが気になるところですが、中山1200mは芝スタートでハイペースになりやすく、それゆえにこの馬が中山で4勝も出来ている裏付けでもありますので、展開面は大丈夫でしょう。

前走グリーンチャンネルCではスタートで騎手が落馬して競走中止となっていますが、スタートで躓いてしまったことによるものなので、折り合いといった精神的なものではなく特に問題はないかと思います。

重賞初挑戦ですがレベルは決して高くはないのでチャンスはあると思います。

レース適性:85%

 

サイタスリーレッド

【1200m(4-0-1-3):右回り(4-0-1-4):中山(0-0-0-1)】

昨年のこのレースでは3人気15着と大敗しているのでコース適性という点では不安がありますが、前走NST賞(6人気1着)では久々の勝利、鞍上は津村騎手で今回も継続騎乗となります。

昨年は500万~OP(栗東S)まで4連勝、次走のクラスターC3着でテレ玉オーバルスプリントで重賞初制覇と一気に駆け抜けた馬なので実力は確かにあります。

近走は調子を崩していてOP戦でも2桁着順ということもありましたが、前走で勝利しているので復活の兆しです。

その復活をサポートしたのが鞍上の津村騎手で、鞍上の先週の成績は中山で(2-3-3-3)で掲示板を外したのは1回だけと絶好調です。

復活した重賞馬に好調の騎手と、人気がないながらも穴をあけるには良い材料がそろっています。

ただ休み明け走らない馬で(0-0-1-3)、今回は休みかえなのでその点はマイナスです。

 

レース適性:80%

  

カペラS出走馬適性分析まとめ

過去のデータとレースからみるカペラSの高適性馬はこちらです。

◎キタサンミカヅキ(85%)

〇ハットラブ(85%)

▲コパノキッキング(80%)

☆サイタスリーレッド(80%)

 

明日水曜日には阪神JF中日新聞杯の、木曜日にはカペラSの最終追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!


以上、第11回カペラステークス(GⅢ)の出走馬適性分析でした。

読んでくれてありがとう!

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