競馬地方創生ブログ

地方重賞をメインに取り上げ、レース映像をメインに考察するブログ

【3分見解】金沢スプリントカップ(2020,金沢競馬)

 友だち追加

f:id:shumpei116:20200720024318j:image

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は日本トーター杯 第18回金沢スプリントカップ(金沢重賞)の出走馬分析をしていきます。

 

本記事は予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

地方競馬(KEIBA.GO.JP)のHPからレース映像を見る方法 - club keiba

 

金沢スプリントカップ出走馬分析

1アポロモンスター(先行)
スタートが上手くはないので最内枠はマイナス。
3走前に1500m戦で道中4番手なので、1400m戦で重賞ならもう少し後方になるだろう。
瞬発力勝負では分が悪いので、前目で競馬できないと厳しい。



3ロンギングルック(先行)
スタートがあまりうまくはないので内枠は△。
良>重で時計のかかる展開に強い。
ジャーニーマンには勝ち目なし。



4セイプレジール(逃げ)
格的に2、7に劣る前走園田B1クラス。
Aクラスを戦う前にいきなり重賞はハードルが高い。
同じ所属の馬でAクラスで勝てるレベルの馬が2頭もいるので、単純に序列はその下。



5ファストフラッシュ(好位)
中距離戦でこれまで逃げてきたが、ここではテンのスピードが足りない。
距離があっていない。



6タイセイエクレール(差し)
金沢に比べて差しやすい笠松で前走2着。
ペースも速かったのにA2クラスで差し切れずは物足りない。
が、門別重賞で好走歴があるので能力的には足りている。


エイシンデジタル(追込)
地元ではイン突きするが、それが金沢でもできるか。
金沢はインの砂が深いので空くが。
園田1400mよりも1角までの距離が短い金沢だと先行有利にとなり、追込馬には不利なコース。
直線は20mほど長くなるが。。。


9チェゴ(逃げ)
金沢1400mでは距離が若干長い。
近走では、馬場状態は名古屋競馬場が近い。
直近5走のパフォーマンスでは2走前の名古屋1400mが悪かったので、前走ほどのパフォーマンスは見込めない。
名古屋1400mよりも金沢1400mの方が逃げ残りやすいが、ここは抑え程度。


10エイシンクウカイ
能力的に足りていない。
前走はタイム、ペース、勝ちっぷり、いずれも平凡。

 

軸馬(2頭)

ジャーニーマン(先行)
前走(1400m)は時計の速い不良馬場で圧勝。
前々走は1900mと距離は違えど良馬場で圧勝。
こちらは時計のかかる馬場だった。
前走・前々走で違う馬場状態で、いずれも圧勝をしている。
前々走(1900m)は3角で先頭に立ち、そこから馬なりで後続をぶっちぎっているので、スピードの絶対値で短距離戦でも通用することが分かり、それが1400m戦の前走につながる。
中距離戦の方がパフォーマンスは高いが、時計の速かった不良馬場での1400m戦でも結果を残せているので、ここでも十分通用する。
当日は予報では雨が降らないので、馬場は良馬場~稍重位で行われると思われる。
中距離実績があるだけに、1400m戦で考えたら時計のかかる良馬場の方が相対的に強さを発揮できる。
外目の8番枠からの発走なので、取りたい位置が取りやすくレースを組み立てやすい。
総じて不安要素が少ないので軸には最適かと思います。



2ナリタミニスター(好位)
重や不良といった時計の速いレースを好むが、良馬場でもこなせなくはない。
内枠だと出遅れや行き脚が悪くなることがあるが、両サイドの馬がそこまでテンの速い馬ではないので先行のしやすさはある。
金沢は良馬場の場合、内枠不利で内側を空ける傾向。
それでいうと2番枠というのは良くない枠。
ただ、これらはいずれも致命的な弱点とまではいいがたい。
レベルでは園田>金沢なので、園田最上位クラスで連勝できるポテンシャルはここでは最上位。

結論、決定打のない弱点とポテンシャルを天秤にかけ、ポテンシャルを取った。

 

予想について

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。馬体重を見たいので予想はTwitterでレース当日30分前頃にツイートします。気になる方はそちらをぜひ!
またnoteをフォローしていただくと、あなたのマイページに僕の記事が表示されますので、いち早く記事を読むことができます。
予想を見るならTwitterを、記事を読むならnoteをフォローして頂けたらと思います。
Follow me!!

 

以上、日本トーター杯 第18回金沢スプリントカップ(金沢重賞)出走馬分析でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋