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【回顧と次走】JDD~レース回顧と有力馬次走推奨レース紹介~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

◎→1着、〇→10着、▲ →8着、△→2着、☆→3着でハズレ。。

今回はジャパンダートダービーのレース回顧と、有力馬の次走この条件ならば買えるよ!みたいなことを書いていこうと思います。

 

JDD結果

【結果】

1着:クリソベリル(2:06.1)

2着:デルマルーヴル(3)

3着:ミューチャリー(アタマ)

 

レース回顧

・クリソリベル(1人気1着)

 順当に勝ったともいえますが、個人的には思ったほど強い印象は受けませんでした。

1000m通過が62.0という平均ペースなので逃げも差しも決まる展開となり、勝ちタイム2:06.1。

このタイムは直近3年で最も遅いタイムです。

道中は6番手で追走し4角から進出したクリソベリルですが、直線では思ったほど伸びず、最後は3馬身差をつけているものの上がりは2位でした。

ちなみに上がり1位は地方馬で3着になったミューチャリーの37.1なので、タイムだけをみるとそこまでの力差は感じません。

 

今回中央勢はユニコーンS上位馬がおらず、レベルも高いとは言えないメンバー構成でした。

地方勢は東京ダービー1-3着がJDDでは3-5着に入っていますので力を示した形となりまます。

クリソリベルはここから強力な古馬と戦っていくことになりますが、成長力にかなり期待しないと戦えないと思います。

 

【次走推奨レース】日本テレビ盃

今日のレースを見る限り、上がり最速も出せていませんし瞬発力勝負になると分が悪いと感じました。

ロングスパートのスタミナ勝負に強いので、自分から動きやすい長距離の方が良さそうです。

次走推奨は船橋日本テレビ盃(1800m)。

パフォーマンスを見ると1800mの方が高かったということ、コーナーからの加速が得意な馬なので小回りコースは適性が高いことから船橋のこの舞台が合っていそうです。

GⅠ馬となったので出走できるレースが限られ、浦和のJBCクラシック、チャンピオンズCというローテを組むには、前哨戦はこのレースくらいしかありません。 

 

有力馬次走推奨レース

・デアフルーグ(2人気8着):ラジオ日本賞

道中はクリソベリルをマークする形で7番手を追走していましたが、直線で力尽き見せ場なく8着に敗れています。

ここまで負けるのは過去の戦績からは想像できません。

戦前に気になっていたのは追い切り。

最終追い切りが内容が非常に軽く、しかも美穂トレセンのウッドコースは現在改修工事中、今回はこれまでと異なるポリトラックで追い切られていたことも影響しているかもしれません。 

ただこれだけでここまで着順が落ちるとも思えません。

これまでドスローの瞬発力勝負で勝ってきている馬ですから、今回地方の馬場で2000m戦を1000m通過62.0ですから、この馬にとってはペースが厳しかったのかもしれません。

スローになりやすい中央のダート戦の方が良さそうです。 

また1600mや2000mは適性が低い非根幹距離馬の可能性があります。

 

次走推奨は9月の中山1800m戦のラジオ日本賞

この馬はダートの中山巧者なのではという疑念がわいています。

中山1800mは3戦3勝です。

もしくは11月の福島民友C(1700m)。

スローペースの瞬発力勝負になれば。

 

・ロードグラディオ(3人気10着):カペラS

道中3番手で初めて砂を被るレースを経験しました。

逃げたヒカリオーソが5着に粘れているので、展開的に不利はありませんでした。

砂が合っていなかった印象です。

スタートから2番手を取れてはいますが、前走のような楽な手ごたえで位置を獲れたわけではありませんでしたし、3角からの加速についていけていなかったので砂の深い地方のダートは合っていないのではと思います。

もともと芝のコースでも走っていたことからも、馬場は軽いほうが良さそうです。

 

まだ3勝クラスなので、しばらくは中央の条件戦で戦ったほうが良さそう。

次走は地元の関西圏で直線が短い京都の平城京Sor御陵S(いずれも1800m)を推奨します。

馬場の軽い中央のコースで、先行馬有利な京都コースならまだまだ勝てると思います。

 

まとめ

ひとまず今年の3歳勢の大将格はクリソベリルとなりましたが 、個人的にはユニコーンSの勝ち馬ワイドファラオや2着のデュープロセスの方が強いのではと思っています。

昨年の勝ち馬ルヴァンスレーヴのような視覚的な凄みを感じませんでした。

ただ兄弟馬のマリアライトなんかは古馬になってから強くなったクチですから、クリソベリルも成長力には期待ができます。

いまだ無敗なので底を見せていないですし、秋以降に成長した姿を見たいですね。 

 

こちらも併せてぜひ!(予想は外れてます)

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以上、レース回顧と有力馬の次走推奨レース紹介:ジャパンダートダービー編でした。

ご覧いただきありがとうございました。