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~競馬予想探究ブログ~

【予想】JBCクラシック(2019)~地力が違うだろ~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

今回は第19回JBCクラシック(JpnⅠ)の予想です。 

予想したポイントは以下の通り。

①脚質

②血統:母系にナスルーラ

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

JBCクラシック予想

◎チュウワウィザード

JBCクラシックはGⅠですがメンツ的には寂しさを感じます。
牝馬でも絶対的な存在ではないアンデスクイーンが2人気ですからね。
GⅠレベルにあるのはチュウワウィザードとオメガパフュームの2頭くらい。
ただオメガパフュームは脚質的に明らかに不利なコース形態ですので、必然的にチュウワが1番手に来ます。
先行力があるので小回りの浦和コースとも相性が良いですし、左回りも船橋ダイオライト記念で勝利、中京の東海Sでもインティの2着ですから問題ありません。
不安らしい不安はみつかりません。 

 

〇オメガパフューム

この馬は追込馬なので先述したように小回りの浦和コースは合いません。
さらに左回りも得意ではないので、相性としては最悪です。
それでも絶対値が違うので2番手評価になってしまいます。
向正面適性がなくても地力だけでチュウワ以外には勝てるくらい力差はあると思います。

 

▲ロードゴラッソ

前走シリウスSで重賞初勝利を収めましたが、正直レースレベルは微妙です。
この時の1人気が芝馬のタイムフライヤー、2人気も2勝クラスを勝ったばかりのマッスルビーチという馬でした。
前々走マーキュリーCでは左回りの2000mという点で今回と共通点がりますが、そこでは4着と馬券に絡めていません。
GⅠでは能力が明らかに足りないのですが、今回のメンバーだとなし崩し的に印を打たざるを得ません。

 

△2頭一気に

△1アンデスクイーン

牝馬なのでJBCレディスクラシックへ行くという手もありましたが、距離を考慮してこちらに来たのでしょう。
レディスプレリュードブリーダーズゴールドCを連勝中で牝馬の世界では中心的な馬ですが、牡馬混合のGⅠでは本来は足りない馬です。
しかしながら今回のメンバーなら馬券圏内は可能でしょう。
地方の馬場適性は証明済みなので、その点はロードゴラッソ以上。
チュウワウィザード、オメガパフュームと強力馬はいますが、その2頭以外は大差ないのでチャンスはありそうです。

 

△2ストライクイーグル

血統的に穴はこの馬。
今回血統妙味があるのが母系にナスルーラの血が入っていることですが、その条件に当てはまっているのがこの馬のみ。(母父、母母父)
母母父にナスルーラの血が入っています。
元々中央の馬で、中央時代の3走前にはスレイプニルSでアンデスクイーンに先着を許す7着に敗れています。
ただ地方に移籍して緒戦で2着、2走目に当たる前走東京記念では勝利を収めています。
地方の利を生かして、そして先行力があるので脚質を活かして馬券圏内を期待します。

 

買い方

◎チュウワウィザード

〇オメガパフューム

▲ロードゴラッソ

△1アンデスクイーン

△2ストライクイーグル

 

3連単軸1頭】

◎→〇→▲△1△2

◎→▲△1△2→〇

計6点

 

予想を終えて・・・ 

チュウワウィザードは非常に恵まれました。

そしてオメガパフュームは不運です。

浦和は小回りで直線の短いコースですので追込脚質のオメガには向かないコースです。

チュウワはここでは負けられないでしょう。

穴の地方馬ストライクイーグルは血統で1歩リードしているので3着なら、といった感じです。

そういえばルヴァンスレーヴはどこへ行ったのかしら。

ルヴァンスレーヴvsクリソリベルの対決はここではなかったようです。

 

以上、第19回JBCクラシック(JpnⅠ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。