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【園田競馬】兵庫チャンピオンシップ(2020)予想見解他、園田5/6(水)予想

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兵庫CSの予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)(平場は予想のみ載せていきます)

 

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
農林水産大臣賞典第21回兵庫チャンピオンシップ(JpnⅢ)の見解をしていきます。
園田競馬の平場も随時追記していくスタイルでやっていくのでお楽しみに。
まずは兵庫CSの見解です。

 

兵庫CS見解

9バーナードループ
新馬戦は大物の予感漂うカフェファラオに1.6秒差をつけられる2着も、そこから2連勝。
中山でしかレース経験がないというのは若干の不安要素だが、それでも小回りの中山で連勝しているのは1周1051mと地方競馬の中でも小回りコースな園田競馬場を考えるとプラス材料といえる。
軽快さというよりもパワフルな走りなので、パワーの要する地方競馬の深い砂とも合うと思われる。
なので速い流れになると追走で苦労しそうな馬ではあるが、今回逃げると思われる4マカオンブランは速い流れで押し切るタイプではなく、引き付けて引き離すタイプなので先行馬のバーナードループにとっては追走しやすい。


持ちタイムを新馬戦から更新し続けているのも特筆すべき点。
新馬戦が1:56.3、未勝利戦が1:55.7、前走1勝クラスが1:54.3と約1秒ずつ更新している。
中山1800mではメンバー中1位の持ちタイムで、2位のダノンファラオが1:54.4、3位がナカオンブランの1:58.3。
1戦ずつ成長していることがタイムからも感じられ、タイム面の信頼も置ける。

 


10ダノンファラオ
中山1800mで持ちタイム2位、京都1800mではサンデーミラージュの1:54.8を大きく上回る1:52.8が持ちタイムとなっている。
バーナードループと似たタイプで、重厚感のある先行馬。
瞬発力勝負は得意ではないので、地方競馬の1870mという中距離戦はスタミナ勝負になるのでこの馬にとっては良い。
ここ2戦は先行争いでズブさをみせておりスムーズに位置が取れていない。
ゆえに外枠ということもあり1角で大きく外を回されている。


いかにスムーズに位置を取れるかがこの馬のポイントとなる。
今回も外目の枠に入ったが、それでも10番枠なのでそこまで不安ではない。
能力差のある地方馬もいるので、先行自体はしやすいハズ。

 


マカオンブラン
今回枠の並びも良いのですんなりハナをきれそう。
先行有利の中京1800m戦で2勝しており、逆に京都・中山の右回りでは勝てていないことから左回りが得意なのだろうが、コース形態を考えれば逃げれるのは大きなアドバンテージ。
直線も200mちょっとしかないので、すんなり隊列が決まれば逃げ残りのチャンスも。


7サンデーミラージュ
5戦してダート戦では無敗の2勝。
そつのない競馬で大崩れが少なそうな馬。
京都1800mの持ちタイムではダノンファラオに2秒も遅れているが、この馬は相手なりに走るタイプだと思うのでタイムはあまり気にしなくても良いと思われる。
東京がないながらもダート戦では2勝しているので不気味な馬。


12ヒルノマリブ
これまで芝のレースのみの出走で2勝している。
ただ血統を見ると、父がゴールドアリュールなのでダート適性は高いと思われる。
全姉はダート馬であった。
問題は距離。
全姉もダートの1400m以下で多く出走しており、ヒルノマリブ自身も芝のマイル以下での出走、新馬戦に至っては1200m戦を使っている。
1870mのダート戦となると、単なる距離延長ではない。
それ以上にスタミナが求められるので、懸念点は距離にある。

 

園田競馬平場

園田10R(B2)17:35発走
◎5ベー
〇1テンマダイウェーヴ
△4、6、8、11


3連複5-1-4,6,8,11(4点)

 

園田12R(B2)18:50発走
◎2ピチカートポルカ
〇6ミヤモフィット
△3、5、9、10


3連複2-6-3,5,9,10(4点)

 

予想について

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。当日の馬場状態を見たいのでTwitterで当日レース1時間前頃にツイートします。気になる方はそちらをぜひ!& Follow me!!

 

以上、農林水産大臣賞典第21回兵庫チャンピオンシップ(JpnⅢ)予想見解でした。
ご覧頂きありがとうございました。