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~競馬予想探究ブログ~

血統重視でセンチュリオン~第56回報知オールスターC(2020)予想~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は第56回報知オールスターカップ(SⅢ)の予想です。
予想のポイントは以下。
馬場:外差しが決まるようになっている、それでも逃げも好走している
川崎2100m:向正面から1周半する、ペースは緩く緩急を使える馬が好走している、直線は300m

川崎競馬場|競馬場ガイド|地方競馬情報サイト
重視:血統、近走の調子、トラックバイアス
血統:父にミスプロ系、母馬が芝馬
ここらへんを踏まえて予想していきます。

 

報知オールスターC予想

実績上位は交流重賞掲示板に載るレベル。
上位は拮抗しているが、上位とそれ以外で力差を感じる。
波乱はなさそう。


また近走の自分の予想を見ると、能力が高く血統が舞台設定とマッチしている馬が勝っている傾向にあるので、今回は能力に加えて血統を重視してみる。

 

◎センチュリオン※リンクあり

血統面で加点できる材料が、父ミスプロ系・母芝馬という配合。
センチュリオンはいずれも適えている。
父はミスプロ系のキングカメハメハ
母は芝のマイル~1800mで3勝している。
ミスプロ系は何頭かいるのだが、母が芝馬なのはメンバー中この馬のみ。
血統面でのアドバンテージを評価する。


実績でみても、もともと中央の馬でマーチSを勝っている。
8走前から地方に移籍、移籍後は(1-4-1-2)と勝ちきれずの2着が多いが、掲示板を一度も外していない堅実性を持っている。
2走前のJBCクラシックでは強力な中央勢を相手に、地方馬最先着の3着と力をみせている。
瞬発力というよりもパワー型なので流れた展開のタフなレースを得意とする。
ゆえに交流重賞のような速い展開の方が向くが、近走の充実度ならば能力で押し切れる。
着外2回は前走浦和記念(Jon2)と適距離ではないスパーキングサマーC(川崎1600m)。
2100mのような中長距離は得意とするところなので好走が期待できる。

 

〇ストライクイーグル

戦績的に地方限定戦に強く、交流重賞以上では厳しい馬に見える。
言い換えると、ジャイアントキリングを起こすタイプではなく堅実に自分よりも弱い相手には負けない馬。
なので今回のメンバーでは着実に自分の力を発揮でき、大崩れは考えづらい。


2走前の東京記念では同斤量でセンチュリオンを負かしているし、JBCクラシックでも地方勢ではセンチュリオンに次ぐ5着。
ただ父系にミスプロを持たず、母馬も米国の未勝利馬と血統条件にはマッチしていない。

 

▲サウンドトゥルー

前走勝島王冠で復調の兆しが見えた。
3着だがこの時勝った馬は東京大賞典3着のモジアナフレイバー、2着は同レースで2着のノンコノユメ地方競馬最強クラスの2頭なので、むしろ勝ち馬に0.5秒差は評価できる。
直線の長いコースを得意とする馬で、GⅠ勝ちは大井の東京大賞典JBCクラシック、中京のチャンピオンズCの3勝。
川崎は大井や中京に比べると100mほど直線が短いので、その分取りこぼしの可能性が高まる。
実際全盛期の時でも川崎記念は勝てていない。


舞台適性が非常に高いとは言えないが、復調した能力を出せればレベルが違う。
ただ今回は血統を重視したので評価を3番手にした。
サウンドトゥルーは父にミスプロ系を持たず、母馬もダート馬。

 

△ヒカリオーソ

今年の3歳勢はレベルが高い。
JDDでは後にチャンピオンズCで古馬にも勝ってしまうクリソリベル、名古屋グレンプリを制すデルマルーヴルの2頭には敗れるが、他の中央馬には先着している。
掲示板は1,2着が中央勢だが3-5着は地方勢。
ミューチャーリー、ウィンターフェル、そしてヒカリオーソは南関を背負っていく存在だろう。
今回4歳にして初めて年上の馬と戦うことになるのだが、脚質的な不安がある。
というのもこの馬は逃げもしくは2番手からの競馬がほとんどで、今回1人気になりそうなのでかなりのマークにあう可能性がある。
レースはしづらいだろう。

 

買い方

センチュリオン
〇ストライクイーグル
サウンドトゥルー
△ヒカリオーソ

馬単
◎↔〇▲△
計 6点

 

以上、第56回報知オールスターカップ(SⅢ)最終予想でした。
ご覧頂きありがとうございました。