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【阪神C 2018 競馬予想】最終予想~シュウジ内目引けた!~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

阪神Cの血統的傾向はスピード型サンデー系ということで、過去5年の3着以内馬15頭のうち、相性が良いのは父ディープインパクトで延べ4頭、父フジキセキが延べ3頭、父ダイワメジャーが2頭の好走馬を出しています。

キンシャサノキセキ(父フジキセキ)を含めると、ここ5年はディープ産駒とフジキセキ系産駒のいずれかが勝ち馬となっています。

今年の出走馬で父ディープはサトノアレス、ケイアイノーテック、ワントゥワン、ジュールポレールの4頭、父フジキセキはおらず、父キンシャサノキセキシュウジ、父ダイワメジャーレーヌミノル、スターオブペルシャの2頭。

直近はフジキセキ系の3連覇中ですので、一昨年の覇者でもあるシュウジが1番血統的には相性が良さそうです。

  

さて血統を踏まえたうえで今回は第13回阪神カップ(GⅡ)の最終予想です。 

 

第13回阪神カップ勝ち馬予想

シュウジ

〇ジュールポレール

▲ダイアナヘイロー

☆ラインスピリット

レッドファルクス

△ムーンクエイク

 

先週は内枠天国で内が伸びる馬場でしたが、今週はBコースに変わりますのでさらに内が有利になる気配です。

内枠の先行馬は要注意です。

 

シュウジ

先述した血統面、一昨年の覇者なのでコース適正は言わずもがな。

この馬の場合、実績十分ですので直近の調子がどうなのかという問題です。 

今年に入ってから未勝利、馬券に絡んでいるのもOP戦のみと重賞では厳しい結果ですが京王SCではレコード決着に0.3秒差の8着、阪急杯では勝ち馬に0.2秒差の6着と、着順ほどには負けていない印象があります。

今年は全体的に調子を崩していましたので、調子さえ戻れば重賞でもやりあえると思います。

前走ラピスラズリS(OP)では7か月の大幅な休養明け、斤量も58kgとハンデを背負う中で外外を回して勝ち馬に0.2秒差の4着とまずまずの内容でした。

長期休暇により復調の兆しを見せており、今回は叩き2戦目で上積みが見込めます。

さらに最終追い切りの動きも良い頃に近い内容となっていますし、陣営が同じようなコメントを残しているのも信頼がおけます。

調子だけをみれば今年で1番良い出来にあると思います。

鞍上も重賞初勝利をもたらした岩田君に乗り替わり、枠も7番枠と内目の枠を引けたので岩田君の得意のイン突きに期待がかかります。

 

〇ジュールポレール

もう少し内枠を引けていれば本命にしていました。

8枠15番と外枠になってしまい、阪神1400mはスタートから3角まで直線は長いですが短距離戦ですので枠の有利不利は少なからずあると思っています。

前走マイルCSでは4角のごちゃつきに巻き込まれて後方に下げざるを得なくなり、加速すべきタイミングで減速しなければなりませんでした。

しかしながら直線では伸びをみせて勝ち馬に0.3秒差の6着。

さらに1-3着はいずれも内枠の馬で終始内にこもっていて、この馬は4角で外を回していますので強い負け方をしています。

ヴィクトリアマイルを制しているようにスムーズにいけばこの馬は普通に強いので、スムーズにいけるかがカギとなります。

その点では鞍上がデムーロ兄に乗り替わることは、スムーズにレースができる確率を上げるうえではプラスとなるでしょう。

懸念点は1400m。

初めての1400m戦で道中の追走に苦労すると好走は厳しくなりそうです。 

 

▲ダイアナヘイロー

前走京阪杯は菱田君に乗り替わり、積極的に先行して復調の兆しを見せる3着。

この馬は積極的に逃げる、もしくは前に馬を置かない位置をとることで好走してきています。

近走の不振は高松宮記念を除くといずれも先行ができておらず、そのため自分の競馬ができずに敗れています。

今回は菱田君が継続騎乗で枠も内枠の3番枠を引けたので積極的に前の位置をとることが考えられます。

春には同じ舞台の阪急杯を制していますのでコース適正はばっちり、自分の競馬ができれば重賞2勝の実績を持っている馬ですのでここでも好勝負はできるでしょう。

 

☆ラインスピリット 

前走スプリンターズS3着も立派ですが、春の京王杯SCでは勝ち馬に0.2秒差の5着とこちらに大きな魅力を感じます。

京王杯SCはレコード決着となっているように、先行馬には厳しい流れの中唯一この馬だけ掲示板に残っています。

この馬だけ道中2番手、残りの4頭はそれぞれ10、8、16、18番手でした。

1200mで走ることが多いですが、京王杯SCをみるに1400mでも対応でき、先行馬なので小回りの阪神1400mは京王杯以上の結果が期待できます。

小回り中山のスプリンターズSでも結果を出していますしね。

鞍上の武さんも乗り替わり2戦目の継続騎乗ですので、鞍上の上積みにも期待できます。

 

△ムーンクエイク

1200m戦ではペースが速すぎて追走にいっぱいいっぱいで競馬ができていません。

マイル戦だと逆に遅くて後方で脚を溜めることができません。 

この馬は道中のペースを考えると1400mが1番適しています。

今回は小回りコースなので末脚を発揮できるかが不安ですが、追い切りの動きがいつになく良かったので抑えで入れました。

 

レッドファルクス

この馬も追い切りの動きが前走に比べて格段によくなっていたので入れました。

スプリンターズS2連覇の実績に加えて小回り適正の高さ、鞍上の乗り替わり(戸崎→ボウマン)と強調材料が多いです。

ムーンクエイクとともに当初は消しの馬でしたが、追い切りの良さと実績を加味して抑えに入れます。

 

買い方

シュウジ

〇ジュールポレール

▲ダイアナヘイロー

☆ラインスピリット

レッドファルクス

△ムーンクエイク

馬連

◎ー〇▲☆△△

計5点 

 

予想を終えて・・・

サトノアレスは短距離戦の休み明けを嫌い、ケイアイノーテックはマイル以上のほうが適正があると思い消しました。

いずれにしても今回の阪神Cは上位人気馬に不安要素が多く、荒れると予想しています。

こういうレースをきちっと取れるとカッコイイんですけどね(笑)

前哨戦「じゃない」重賞は抜けて強い馬がいなく予想のしがいがあって楽しいですね!

 

データ・追い切り分析も是非!!

【阪神C 2018 競馬予想】データ・出走馬適性分析〜シュウジ岩田君で復活や〜 - club keiba

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明日日曜日には来週のGⅠホープフルSの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第13回阪神カップ(GⅡ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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