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【予想】第54回函館記念(2018)最終予想~ラマルセイエーズが響き渡る日~

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どーも、前走巴賞組で人気どうりに上位入着した馬は函館記念ではこない。

ぺちです。

  

巴賞は函館芝1,800m戦で函館記念と関連性の高いレースですが、巴賞で人気して好走した馬はなぜか函館記念では好走できないんです。

2017年:サトノアレス(巴賞1人気1着→函館記念1人気6着)

                 アングライフェン(巴賞2人気2着→函館記念3人気4着)

2016年:レッドレイヴン(巴賞2人気1着→函館記念2人気9着)

2015年:マイネルミラノ(巴賞1人気1着→函館記念2人気8着)

2013年:エアソミュール(巴賞2人気1着→函館記念1人気10着)

                 サトノギャラント(巴賞1人気2着→函館記念2人気4着)

 

このように函館記念ではアングライフェンとサトノギャラントの4着が最高成績で、馬券に絡むまでには至りません。

逆に2016年函館記念2着のケイティプライド(巴賞7人気6着)や2013年2着のアンコイルド(巴賞3人気8着)のように、巴賞で凡走した馬(かつ先行馬)の方が函館記念では好走できるんです。

 

 今年の函館記念では、巴賞で人気して好走した馬が出走してこないのであまり関係ないのですが、今後の為に覚えていて損はない情報だと思いますよ。

 

さて今回はそんな函館記念の最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

函館市の週末の予報は曇り~雨です。

雨が降っても小雨っぽいので馬場状態はおそらく良で、悪くなっても稍重でしょう。

また先週の芝1,800~2,000m戦をみると、馬場はきれいなのですが、展開の割に外差しが決まっている印象なので、今週も外差しが有利な馬場状態になると思います。

 

展開予想

近年の函館記念は平均ペースになりやすいのですが、今年は逃げ馬が2頭いてどちらも譲らなそうなので、ある程度ペースは上がってしまうのかなと思っています。

前走の巴賞で逃げたクラウンディバイダは逃げ宣言をしていますし、もう1頭の逃げ馬カレンラストショーは前走で逃げずに惨敗していて好走時は逃げているので、この馬も逃げたいと思っているはずです。

逃げ馬同士が競り合わなければ平均ペース、競り合えばハイペースとなるので、馬場状態も鑑みると差しが有利な展開となりそうです。


 

第54回函館記念勝ち馬予想

トリコロールブルー 

マイネルハニー

▲ナイトオブナイツ

☆スズカデヴィアス

 

トリコロールブルー

前走(鳴尾記念:2人気3着)は休み明けにもかかわらずレコード決着を3着なのでまずまずの内容でした。

今回は叩き2戦目で状態は上向くでしょうし、ジョッキーも函館好調のルメールに乗り替わり、札幌での勝利経験もあるので洋芝対応と小回り適性もあり、滞在競馬も大丈夫です。

調教も80点でもの凄く良いわけではありませんが、まぁまぁ良いといった感じなので総合力で本命にしました。

函館記念は1人気が11連敗中ですが、相手関係をみてもこの馬ならデータを乗り越えられると思います。

 

マイネルハニー

調教が出走メンバーの中で1番良く見え、前走(巴賞:3人気8着)も休み明けで58kgを背負わされての敗戦と考えると度外視でもいいのかなと思います。

タイム差は0.4だけですしね。

今回は57kgでの出走ができ、叩き2戦目で上昇も見込めますので、巴賞で先行して敗れた馬は函館記念で好走できるというデータも味方してこの馬には好条件がそろったと言えます。

 

懸念点は先行馬なのに直線が長いコースの方が好成績をあげているということです。

直近の勝利は東京1,800mですし、重賞を勝ったのも阪神外回り1,800mのチャレンジCです。

小回りコースの福島記念(2人気4着)や小倉大賞典(3人気16着)では成績が芳しくないので、小回りコースの対応がこの馬にとってはカギとなりそうです。

 

▲ナイトオブナイツ

実績的には他の馬よりも劣りますが、前走(巴賞:5人気1着)は先行しての勝利なのでデータ的にも函館記念で好走できる条件にのっとっています。

また先週の芝1800m~2000m戦での人気薄で3着以内に入った馬の血統をみると、父ハービンジャーの母父がサンデーサイレンス系という組み合わせが3頭もいて、この馬も同じ血統背景(父ハービンジャー、母父サンデーサイレンス)を持っているので予想に入れました。

鞍上が函館リーディングの池添君なのも心強いです。 

 

☆スズカデヴィアス

前走(新潟大賞典:5人気1着)で重賞を制覇し、実績的には1枚上です。

前々走(小倉大賞典:4人気3着)で小回り適性も証明できていますし、近走は大崩れしない安定感もあるので予想という点では信頼が置けます。

ただ安定感があるゆえにパンチ力に物足りなさを感じるので2,3着の印象です。

 

懸念点としては調教がイマイチであったことです。

反応が悪くもっさりとした動きだったので、これで走れるのかと思ってしまうような内容でした。

 

データ分析・最終追い切り診断も別記事で書いておりますので、併せて読んでいただければと思います。 

 

買い方

トリコロールブルー 

マイネルハニー

▲ナイトオブナイツ

☆スズカデヴィアス

馬連◎-〇▲☆

計 3点   

 

トリコロールブルーの2着以内は固いと思い軸にしています。

荒れる重賞なので手広くとも思いましたが、魅力的な馬が他にいなかったのでこの4頭で勝負します。

 

消した人気馬

ブレスジャーニー

 前走(巴賞:1人気5着)は上がりも最速をマークしていますし、休み明けにしては上出来だと思いました。

この馬の懸念点は脚質で、追いこみ脚質なので小回りの函館コースで力を出し切れるのかが不安です。

好走しているレースは軒並み直線の長いコースですので、コース適性という面ではこの馬には大きく不利に働くと思い消しました。

 

・サクラアンプルール

 この馬は調教がイマイチで、昨年と同じようなローテをたどっていることから、今回は「ヤラズ」で札幌記念が本番なのかなと思います。

もともと休み明けは走らないタイプですし、昨年は休み明けの函館記念で9着、次走の札幌記念で勝利を収めているので、今年も同じローテでここは叩き台なのかなと思い消しました。

 

 

まとめ

夏はマイネル軍団ばかり本命にしていますが、函館記念では本命はトリコロールブルーで対抗にマイネル軍団のマイネルハニーにしました。

トリコロールブルーはGⅠ戦線でも活躍できるような馬だと思っているので、ここを勝って秋につなげてほしいものです。

 

ワールドカップ決勝はフランスvsクロアチアで、昨日の記事ではフランス優勝を予想しているので、7/15はトリコロールブルーが函館記念を制し、その深夜にフランスがワールドカップを制するというレ・ブルーな1日になってほしいものです。

 

鞍上のルメールもフランス人ですしね!

フランス一色な1日にしておくれ、トリコロールブルー!!

 

以上、第54回函館記念最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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