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【データ】フェアリーS(2019)出走馬適正分析~コントラ混沌に断~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

今年も競馬が始まりました!!

1週目は東西の金杯シンザン記念

結果はというと、、、

中山金杯は〇-☆でハズレ。

京都金杯は◎-☆で20.6倍的中!

シンザン記念は◎-△で112.2倍的中!

 

なんと3戦2勝とめちゃめちゃ幸先の良いスタートを切れました。

しかもシンザン記念馬連万馬券

おかげさまで金杯で乾杯してシンザン記念でも乾杯できました。

昨年の東京大賞典から流れが来ているように感じます(笑) 

この調子で2週目も当てていきたいですね!

 

さて今回は超難関重賞第35回フェアリーステークス(GⅢ)の出走馬適正分析です。 

 

フェアリーS適正分析

ここではフェアリーSに特別登録している馬の中で、過去のレース分析から中山1600mに適性の高い馬を抽出し好走期待馬として紹介します。 

ここでは馬の力を最大限に引き出せる舞台設定かに重点を置いて期待値化しています。

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

コントラチェック

【1600m(0-1-0-0)右回り(1-1-1-0)中山(0-1-0-0)】

前走サフラン賞は今回と同じ舞台で、そこで2着となっています。

ロケットスタートを決めて道中2番手、スローになった流れも手伝って逃げ馬を捉えきれずに2着となっていますが、3着とは0.6秒差もつける内容でしたので負けてはいますが内容は濃いものでした。

新馬戦では3着でこの時の2着にはニシノデイジーがいて、デイジーとのタイム差は0.1秒差でした。

未勝利戦は札幌1800mで逃げて大楽勝、2着と1.2秒差をつけてのものでした。

スタートが異常なくらいにうまく逃げ・先行が楽にできます。

折り合いもつきますし、3戦して上がり最速2回としまいの脚もあります。

前走サフラン賞は秋の中山開催でしたが稍重でのレースでしたし、洋芝でも好走できているので時計のかかる馬場も問題ありません。

フェアリーSは荒れやすいレースで信頼のおける馬は毎年少ないのですが、この馬は実績的にもレースぶりをみても信頼が置けます。

好走期待値:85

 

ルガールカルム

【1600m(1-0-0-1)右回り(1-0-0-0)中山(1-0-0-0)】

新馬戦は今回と同じ舞台の中山マイル戦で上がり最速の33.8の脚を使って楽勝、前走ベゴニア賞は全く見せ場なく6着と極端な戦績です。

不安定な戦績に不安はありますが新馬戦の楽勝を信頼したいと思います。

というのも新馬戦は前半3F36.7というスローペースの中道中10番手から差し切っていますのでポテンシャルは相当なものがあると思っています。

コーナーから加速することができますので小回りコースの方が得意に感じますし、急坂を苦にしないパワーもありますので中山に高い適性があります。

 

前走の敗因はおそらく馬群が苦手だから。

新馬戦は外を回って勝利できていて、前走は馬群に包まれる形となってしまい直線で全く伸びをみせることができていませんでした。

馬群に包まれると臆してしまう馬って結構いて、この馬も臆病な馬なのだと推測します。

ですので枠順が非常に重要となり、外枠で外を回してという条件付きとなりますが、能力を出し切れる戦法をとれば巻き返しは十分に可能だと思います。 

好走期待値:80

 

フィリアプーラ

【1600m(1-0-0-0)右回り(1-0-0-0)中山(1-0-0-0)】

新馬戦では東京1800mで3着、前走中山マイルで豪快な差し切り勝ちをしています。

ハイペースの展開が向いたという面もありますが、直線の短い中山で道中12番手から差し切れるのには相応の能力が必要です。

今の中山コースは外差しが決まりやすい馬場となっていますのでこの馬の末脚が発揮しやすい舞台となっています。

スタートからの出脚が悪いので見た感じではマイル戦よりも1800m戦の方が合っていそうで、かつコーナリングもあまりうまくはないので今回の中山マイルの適正はドンピシャリというわけではありませんが、中山マイルで勝利経験があるのでその点を評価しました。

好走期待値:80

 

ブリッツアウェイ

【1600m(1-0-0-0)右回り(1-0-0-0)中山(0-0-0-0)】

前走未勝利戦は阪神のマイル戦でスタートを決めて道中は3番手追走、前半3F35.3と淀みない展開の中直線ではスムーズに抜け出し2着に0.3秒差をつけての勝利を収めています。

瞬発力よりもスタミナとパワーの求められる展開で勝利している点は今回にも活きると思います。

スタート、折り合い、レース運びと全て新馬戦とは思えない賢さで、阪神コースを経験しているので直線の急坂も問題なく、関西馬ですが中山でも好走できる下地はあります。

 

今回初の関東遠征で輸送による影響がどのように出るかはわかりませんので当日の場体重を気にしたいところですが、レースぶりをみると精神的にもおとなしそうなので問題はなさそうです。

好走期待値:80

 

グレイスアン

【1600m(1-0-0-0)右回り(0-0-0-0)中山(0-0-0-0)】

新馬戦は東京マイル戦でスタートを決めて道中は2番手からの追走、ペースが緩く前半3F36.7でしたので先行有利の展開での勝利となります。

ブリッツアウェイ同様レースセンスが良く新馬戦のレースレベルは決して高くはありませんでしたが勝ち方に余裕がありましたのでまだ底を見せていない印象です。

鞍上の戸崎さんも中山コースとなると魅力ですし、昨年このレースを制してもいます。

好走期待値:80

 

フェアリーS適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待馬はこちら。

コントラチェック(好走期待値:85)

強調材料:コース・馬場適正、スタート

フィリアプーラ(好走期待値:80)

強調材料:馬場適正、中山で差し切れる末脚

ルガールカルム(好走期待値:80)

強調材料:中山向きな末脚

ブリッツアウェイ(好走期待値:80)

強調材料:賢さ、馬場適正

グレイスアン(好走期待値:80)

強調材料:レースセンス、鞍上戸崎さん

 

最終追い切り分析・最終予想も併せてぜひっ!!

【調教】フェアリーS(2019)最終追い切り分析~グレイスアン従順~競馬予想 - club keiba

【予想】フェアリーS(2019)最終予想~グレイスアン総合力で~競馬予想blog - club keiba

明日月曜日には日経新春杯の、火曜日には京成杯のデータ分析をブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第35回フェアリーS(GⅢ)データ・出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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