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【最終追い切り】エプソムカップ(2019)調教BEST3~上がり馬と期待され続ける古馬と実績馬~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回は第36回エプソムカップ(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

今日は地方競馬東京ダービーが行われましたが、地方は地方で熱い戦いが繰り広げられています。

単勝1.3倍の断然の人気だった羽田盃勝ち馬のミューチャリーはまさかの敗戦!

かろうじて2着は確保したものの、勝ち馬のヒカリオーソはセーフティリードを保ったまま押し切っているので力の差を感じさせる内容でした。

地方競馬単勝1倍台になりやすいものの、意外と負けますからね。

それが東京ダービーでも起こってしまいました。

 

さて今回は秋のGⅠに向けて賞金を加算したい馬が集うエプソムカップ

東京1800mでのレースですので、この舞台で強い勝ち方ができれば一気にGⅠ戦線に乗ることができます。

そんなエプソムカップの最終追い切りです。

 

エプソムカップ最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※アンノートル

 

ダノンキングダム

エプソムカップ最終【単走馬なり

栗東/坂路/良/4F54.8-39.5-25.4-12.5

 

タイム的には平凡だが、タイム以上に躍動感があり推進力を感じる。

単走だが他厩舎の周りの馬を置き去りにしているのでスピード感があるし、坂路追いだが脚がしっかりと上がっているのでフットワークが軽く坂路を感じさせない走りが出きていて、状態の良さが窺える。

重賞は3歳時の青葉賞以来だが前走勝利の勢いを最終追い切りでも引き継いでいて、条件上がりでも十分に期待ができる。

仕上がり:95%

 

プロディガルサン

エプソムカップ最終【2頭併せ強め】

美浦/南W/良/5F66.0-51.2-37.3-12.6

 

併せ馬を外側から追走し、直線で強めに追われると一気に加速して差し切っている。

4角で併せ馬に迫るときは馬なりながらまっすぐに首を伸ばして集中していた。

直線に向いて鞍上に追われると、一気に併せ馬と差を詰め、そのままの勢いで併せあ馬をかわし切っている。

飛びの大きいフットワークながら軽やかさがあり、首もしっかりと使えているので動きに無駄がない。

重賞挑戦は久々だが互角にやり合えている実績があるので、状態の良い今回はチャンス十分だ。

仕上がり:90%

 

ミッキースワロー

新潟大賞典最終【単走馬なり

美浦/南W/稍重/5F68.8-52.4-38.7-12.8

エプソムカップ最終【2頭併せ馬なり

美浦/南W/良/5F70.3-55.2-41.2-12.0

 

前走勝ち馬に0.2秒差の2着に好走した新潟大賞典との比較。

前回は終始馬なりで軽い調整的な内容に見えたが、今回は併せ馬をつけて伸びの鋭い走りを見せている。

タイム的にも全体時計・ラスト1Fともに前走以上となっている。

併せ馬とは大きく離れた状態で直線に向くと、そこから鞍上が促さずとも一気に目標を捉え加速できている。

前回に比べて首を沈めた入りになっていて重心が低くなっている、

その分、力が地面に無駄なく伝わりタイムも良くなっているのだろう。

馬なりでの追い切りなのでまだ余力十分だろうが、前走以上の出来にあるので単純計算をすればGⅢなら勝ち負けレベルの状態にはある。

仕上がり:80%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ダノンキングダム    :95%

プロディガルサン    :90%

ミッキースワロー    :80%

※4番手はショウナンバッハ

 

こちらも併せてぜひ!

【予想】エプソムカップ(2019)~馬場逆転で適性も逆転~ - club keiba

【適性】エプソムカップ(2019)相性BEST3~カギは内目走れる先行力~ - club keiba

 

以上、第36回エプソムカップ(GⅢ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!