club keiba

予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

【調教】第35回エプソムC(2018) 最終追い切りレビュー

 友だち追加

どーも、2年ぶり出走のスマートオーディンははたして勝ち負けできる状態なのか。

ぺちです。 

 

長期休養明けはまさに調教での判断がものをいいます。

というか、判断材料が調教くらいしかありません(笑)

スマートオーディンの状態はいかがなのでしょうか。

今回は特別に人気馬に加えてスマートオーディンの調教診断もしていきます。

 

それではエプソムCの最終追い切りをみていきましょう。

 

 

 

エプソムC人気馬の最終追い切り 

6/6現在の予想オッズはこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:ダイワキャグニー    2.2倍

2番人気:サトノアーサー        3.1倍

3番人気:サーブルオール        5.4倍

 

ここまでが1桁倍のオッズ。

前走2年1カ月ぶりに勝利したグリュイエール、エプソムCが2年ぶりのレースとなるスマートオーディンがこれに続きます。

強力4歳馬の勢いを5歳以上の古馬勢が食い止められるかが注目となります。

それでは上位人気馬と調教からみるオススメ穴馬をレビューしていきます。

 

ダイワキャグニー

6/6(水)           5F  4F  3F  1F

美浦 南W 良  69.1 53.9 40.1 13.0

5/31(木)             6F   5F   4F   3F  1F

美浦 南W 稍重  86.8  71.3  56.2  40.7  13.6

 

東京新聞杯時(2人気3着)

1/31(水)           5F   4F   3F  1F

美浦 南W 良  68.8  53.1  39.0  13.2

 

最終追い切りでは単走で直線強めに追って駆け抜けています。

これは東京新聞杯時と同じ調教内容です。

比較すると東京新聞杯時の方が首がしっかり沈んでいて、前脚が高く、前への推進力を感じました。

タイムも今回の方が悪いです。

ですので状態としては東京新聞杯の時の方が良く見えますが、今回も悪いわけではありません。

東京新聞杯時が「すごく良く」て、今回は「良い」といった感じです。

強調材料としては、前走メイSから中2週にもかかわらず強めに追えている点です。

メンバー構成をみると今回の方が手薄ですので、これでも勝ち負けはできると思います。

80点

 

サトノアーサー

6/6(水)          4F   3F   1F

栗東 CW 良  53.5 38.9 11.6

 

神戸新聞杯時(3人気3着)

9/21(木)         6F   5F   4F   3F  1F

栗東 CW 良  83.1  67.0  51.8  38.5  11.7

 

最終追い切りは2頭併せで4Fと短い距離を馬なりで駆け抜けています。

メイSから中2週ということもあり軽めの調教となっていますが、それでもラスト1Fは11.6と好タイムで併せ馬を大きく突き放しているので体調そのものは良くみえます。

 神戸新聞杯と少し前の調教との比較になってしましますが、その時よりも動きが素軽く、神戸新聞杯時は少しもっさりしていた走りが解消されています。

85点

 

サーブルオール

5/30(水)        5F  4F  3F  1F

栗東 CW 良  68.8 52.6 38.5 12.6

 

前走(美浦S:1着)から2ヶ月半の間隔が開いての出走となります。 

最終追い切りでは単走馬なり駆け抜けています。

飛びが大きくフットワークも軽やかでフレッシュ感が伝わってきます。

間隔が開いていますが集中して走れているようにみえました。

ただ状態のピークはまだ先にあるようにも見えました。

75点 

 

スマートオーディン

6/6(水)               4F   3F   2F 1F

栗東 坂路 不良  53.2 39.1 25.0 12.1

5/30(水)        4F   3F   2F 1F

栗東 坂路 良  51.0 37.0 24.6 12.8

 

2年のブランクを経て出走します。

1週前追い切りで強めに追っていますが、ラスト1Fで息切れして併せ馬におおきく引き離されてしまっています。

ラップタイムも14.0-12.6-11.8-12.8と最後が遅くなっています。

最終追い切りではラスト1Fまで脚を溜めて、ラストは12.1で併せ馬に先着して駆け抜けているのでまずずまずですが、首を右に傾けながら走っているので進行方向と首の方向が一致していないのが気になりました。

70点 

 

その他よく見えた馬

グリュイエール

1週前は2頭併せで直線つ強め、最終は単走で直線強めと2週連続坂路でしっかり追えています。

坂路を駆け上がっているのですが、最終追い切りはまるで平坦コースを走っているかのような軽やかさでした。

前走(府中S:1着)は2年1カ月ぶりの休養明けでの勝利でそこから中8週と間隔を開けての出走となりますが、状態は高い水準で維持できています。

85点

 

マイネルミラノ

前走(AJCC:3着)時の追い切りではかなり軽い追い切りで、身体も重く見えたのですがそれでもレースでは3着に入っています。

今回の最終追い切りはその時に比べて明らかに良くなっていて、動きがシャープでフットワークも軽いです。

タイム的にも今回の方が良いですし、上昇が見込めます。

80点

 

 

まとめ

サトノアーサーとグリュイエールが最高得点の85点評価ですが、どちらかといえばグリュイエールの方が良く見えました。

前走からの上昇度ならマイネルミラノですね。

スマートオーディンは思い通りの調教ができているとは思えませんでした。

今回は無事に完走できれば合格なのではないでしょうか。

 

上位人気馬の最終追い切りレビューはこのようになりました。

ダイワキャグニー      :80点

サトノアーサー       :85点

サーブルオール    :75点

スマートオーディン  :70点

 

オススメ穴馬はこちら

グリュイエール          :85点

マイネルミラノ          :80点

 

以上、第35回エプソムC(2018) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。 

友だち追加