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【予想】日本ダービー(2019)~揺るぎなき1強~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

今回は第86回日本ダービー(東京優駿)(GⅠ)の最終予想です。 

当然サートゥルナーリアが中心となります。

今回は相手探しでしょう。

それでは予想に参りましょう。

 

日本ダービー予想

◎サートゥルナーリア

〇ヴェロックス

▲レッドジェニアル

☆ダノンキングリー

 

※中間・最終追い切り分析については、ここでは詳細を記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【中間追い切り】日本ダービー(2019)調教BEST3~盤石な皐月賞上位勢~ - club keiba

【最終追い切り】日本ダービー(2019)調教BEST3~2強崩れはないか~ - club keiba

 

予想のポイント

①高速馬場だが・・・

今週から東京競馬場はB→Cコースに変更となる。

過去をみても1枠1番が圧倒的に良績をあげているので、今年も内枠が良いのは間違いない。

加えて今年は例年以上に高速馬場なので、高速決着適性が問われる。

 

②逃げ・先行馬多し

今年は逃げ馬が多く、ロジャーバローズ、リオンリオン、ヴィントが候補。

先行勢もヴェロックス、アドマイヤジャスタ、ダノンキングリー、ランフォザローゼスなど、先行争いが激化しそう。

しかもリオンリオンの鞍上は若手の横山武史。

積極性重視で無理にでも逃げそうなので、必然的にペースは上がりそう。

 

③血統(以下を参照ください)

【競馬雑記】血統のお勉強⑥~日本ダービー×ディープ/キンカメ/ハーツの好走条件~ - club keiba

 

◎サートゥルナーリア

前走皐月賞ホープフルS以来の休み明け、にもかかわらず結果は勝利。

2着とのタイム差はないが、ローテを考えるとタイム差以上にさ力差を感じる内容だった。

今回は皐月賞がたたき台となり、叩き2戦目となる。

当然状態は上向いており、それは追い切りをみてもわかる。

1週前追い切りではヴェロックスに次ぐ好印象で、最終追い切りではメンバー中最も良い印象を受けた。

 

先行力がありながら、上がり1位の脚を使える、取りこぼしのないレース展開をするので今回も負けは考えづらい。

弱点を強いてあげれば、上がり32~33秒台前半の脚をこれまでは出してきていないので

究極の瞬発力勝負になると分が悪い可能性がある。

ただ今年のメンバーをみるにスローのヨーイドンにはならなそうで、淀みない展開からのスタミナ勝負になりそうなので、皐月賞のようにこの馬の得意な展開となりそう。

となるとスキはみつからない。

 

〇ヴェロックス

サートゥルナーリアの下位互換のような馬で、追い切りもサートゥルナーリアに次ぐ良さだったので素直に対抗にした。

唯一馬券に絡めなかったのが東京コースの東スポ杯2歳Sだったが、その時のレースをみると近走よりも位置取りが後ろで、伸びてはいたものの前を捉えきれずの4着だった。

鋭い切れ味があるわけではないので、中段あたりからの瞬発勝負では分が悪い。

ある程度前につけてのスピードの持続力で勝負する馬なので、東スポ杯2歳Sではコース適性というよりも位置取りが敗因だったように思う。

先行してインにベタ付きで距離ロスなく回りたいところだが、この馬は馬群に入っての競馬をしたことがないのでそれはやらなそう。

枠的にも外を回しての先行になるだろう。

サートゥルナーリアはホープフルSで馬群に入って勝利を収めているので、引き出しの数でヴェロックスは劣ってしまう。

それでも皐月賞は負けて強しの2着だったし、追い切りを見る限りその時以上の出来に仕上がって見えたので2番手にする。

 

▲レッドジェニアル

皐月賞上位3頭は、着差をみても抜けて強い印象だった。

皐月賞の4着以下の馬で上位3頭を逆転するのは正直難しいだろう。

となると別路線組に焦点が行くが、青葉賞稍重馬場ということもあり単純なスタミナ勝負でステイヤー向きな競馬となっていて、2400mだがスピードも求められるダービーではスピード面で厳しいように思う。

一方もう一つのステップレース京都新聞杯組は面白そう。

この時の京都馬場も今の東京のように高速馬場で、京都新聞杯は良馬場で淀みのない展開だった。

その中で上がり最速の脚を使って差し切ったレッドジェニアルは、展開的にもダービーに向きそう。

初めての長距離輸送、初めての左回りなど懸念材料はあるが、それはやってみないと分からないので考えない。

それよりも追い切りでの動きが良く(サートゥルナーリア、ヴェロックスに次ぐ)、前走の勝ち方の良さからダービーでも面白い1頭となりそう。

 

鞍上の酒井さんは関西騎手で東京での重賞勝利経験もない。

GⅠ常連という騎手でもないので、この点はやってみないと分からないというよりも、素直にマイナスだろう。

 

☆ダノンキングリー

東京コースの実績では1番だが、不安点は距離。

前走皐月賞でも若干折り合いを欠いており、今回2400mに距離が伸びるのでペースは緩む。

そうなると折り合いに不安のあるダノンは折り合い懸念が増し、道中でスタミナを使い切ってしまう恐れがある。

個人的には後方待機で直線の末脚に懸けるオークスのラヴズオンリーユーパターンが良いと思うのだが、近走のレースぶりをみるとスタートが決まりすぎて先行してしまっているように見える。

鞍上の戸崎さんは奇をてらうような騎手ではないことからも、皐月賞のレースプランを踏襲するだろう。

今回も前目につけるようでは皐月賞1・2着馬との逆転は難しく思う。

だが東京適性は高いので、そのアドバンテージで一応抑えておく。

 

買い方

◎サートゥルナーリア

〇ヴェロックス

▲レッドジェニアル

☆ダノンキングリー

 

馬単

◎→〇▲☆

計3点

 

予想を終えて・・・

適性面ならダノンキングリー、追い切り面ならサートゥルナーリアorヴェロックス、血統ならメイショウテンゲンです。

メイショウはズブい馬なので高速馬場は合わないと思い消しました。

サートゥナーリアの負けは考えづらいです。

ヴェロックスも追い切りが良かったので好走が期待できます。

距離延長も良さそうですし。

レッドジェニアルは前走の勝ち方が良かったので期待、ダノンはスローになればチャンス大だと思います。

あーだこーだいっても、1強だとは思います!

 

以上、第86回日本ダービー(東京優駿)(GⅠ)最終予想でした。

読んでくてありがとう!