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【見解】3分で読めるクラウンC(2020)予想見解

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※予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

 

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は第23回東京中日スポーツクラウンカップ(SⅢ)の見解をしていきます。
地方限定重賞は地方競馬の予想方法で見解も述べていきます。
中央とも、地方交流重賞とも少し違うんですよね、とんでもない惨敗馬がいきなりきたりするので。。。

 

クラウンC見解

10ウタマロ

重賞常連組ではなくこの馬から。
川崎で3戦3勝と相性が良く、マイル戦も前走椿賞で勝利済み。
この椿賞はこれまでつばき賞という名で、おそらく前身はうぐいす特別であったろうと思われ、今年から漢字の椿賞になった模様。
この3レースはいずれも同時期に行われている川崎1600m戦。
これらのレースとクラウンCは同じ舞台ということもあるが、ローテ的にもとにかく相性が良い。
直近5年で上記3レースのいずれかを走った馬は5頭が馬券に絡んでいる。
というかクラウンCは「椿賞」「京浜盃」「前々走に雲取賞」というローテが軒並み馬券に絡んでいる。
昨年は前走京浜盃の馬が2頭、つばき賞が1頭(うち一頭はつばき賞→京浜盃のローテ)。
2018年は1-3着が前々走雲取賞組、2017年は前走京浜盃組2頭、前々走雲取賞組が1頭である。


今回の出走メンバーでの上記ローテを踏んでいる馬は以下。
京浜盃→チョウライリン、ファルコンウィング、ストーミーデイ
・椿賞→ウタマロ、ボンモマン、プリモジョーカー
・前々走雲取賞→チョウライリン、ファルコンウィング、ストーミーデイ

京浜盃、もしくは前々走雲取賞組はチョウライリンを除き今回57kgと斤量を背負わされての出走となる。
その点ウタマロは55kgと恵まれている。
持ちタイムも断然1人気グリーンロードの1:42.4に次ぐ1:42.8で、しかもこれは前走に出したものなので信頼が置ける。
人気上位勢はローテに不安要素があるので、軸はこの馬から行きたいと思う。

 

12ストーミーデイ

雲取賞(3着)→京浜盃(6着)と王道ローテを歩んでおり、着順も悪くない。
実績的にもハイセイコー記念2着などしっかりとある。
ただ今回左回りが初めてとなる点が不安要素。
これまで大井でしか走ったことがなく、ここにきての川崎というのはローテとして不自然な感じがする。
目標はおそらく羽田盃であろうが、賞金加算ができずにこちらに流れてきた見るのが普通だろう。
いずれにしても、トライアル仕上げなのではと思う。

 

8グリーンロード

4連勝中で実績、勢いで言えばこの馬だが、先述したようにローテに不安がある。
クラウンCはこれまでの歴史で見れば、前走1月という馬での馬券圏内が、少なくとも直近5年では1度もない。
個人的に地方競馬はその舞台での持ちタイムとローテが重要だと思っているので、今回はウタマロを本命にした。
グリーンロードは持ちタイムはあるが、前走が1月のニューイヤーCというローテがどうも気になってしまう。
この馬こそ目標はクラシック3冠で、休み明けの今回は叩き仕様なのではと思わせる。
能力であっさり勝たれても仕方ない能力を持っているが、こと地方では休み明けでいきなりは相当能力が抜けてないと厳しい。

 

その他

ローテという観点から1インペリシャブル、5マンガンは買いづらい。
グリーンロードは例外扱いしたが、基本的には1か月間隔(最長でも前走3月)で使っている馬を狙っていきたい。


4チョウライリンはこれまで斤量に泣いてきた面もあるので、55kgで見直し可。
9ファルコンウィングは雲取賞→京浜盃の黄金ローテ、14ボンモマンは相性の良い前走椿賞でウタマロの2着でそれぞれ買い要素アリ。
13エメリミットは3連勝中の勢いがあり、船橋所属馬ながら川崎でも1戦して1勝している。
前走椿賞or京浜盃、前々走雲取賞組以外の馬で来ているのは、連勝中かつ重賞出走経験のある馬なので、平和賞で重賞出走経験があり連勝中なので抑えておく。

 

予想

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。当日の馬場状態を見たいのでTwitterでレース当日1時間前ツイートします。気になる方はそちらをぜひ!& Follow me!!

 

以上、第23回東京中日スポーツクラウンカップ(SⅢ)予想見解でした。
ご覧頂きありがとうございました。