club keiba

~競馬予想探究ブログ~

【予想】クラスターC(2019)~菜七子Jの初重賞戴冠はここ~

 友だち追加

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

今回は第24回クラスターカップ(JpnⅢ)の予想です。 

今回予想したポイントは以下の通りです。

①逃げ先行超有利

②高低差は4.4m

③コーナー緩く直線にも坂がある

④血統では米国種牡馬

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

クラスターC予想

◎コパノキッキング

この馬は1200mがベスト。

それでも1400mの根岸S勝利、マイルのGⅠフェブラリーSでも5着と、適性外の距離でも結果を残してきています。

今回のメンバーを見ると明らかにこの馬が1枚も2枚も上手で、戦ってきた相手を考えれば当然の本命です。

 

クラスターCは過去3年で道中1-3番手にいた馬で決まっています。

逃げ先行が圧倒的に有利な舞台。

脚質的に差し馬のコパノには不利なデータです。

ただ、コパノキッキング自身は盛岡コースとの相性は良いと思っています。

盛岡競馬場のコース形態を説明しますと、高低差4.4mで向正面は1.8mの上り、3-4角で4m下り、最後の直線は1.5mの上りとなっています。

しかもコーナーは緩く、1200m戦の場合2角の終わりからのスタートなので序盤は直線が続きます。

差し馬であるコパノの場合、3角からの下り坂を利用してまくり気味に加速できますし、直線に上り坂があるので300mしかない直線ですが差しも決めやすいです。

流石に道中は中段よりも前にいないと厳しいですが、交流重賞なのでそれは可能だと思います。

 

血統的にも父はヴァイスリージェント系で母父はサンデー系という、昨年の1-3着と同じ米国血統×サンデー系という配合。

藤田菜七子ちゃんの重賞初制覇はここでしょう。

 

〇ヒロシゲゴールド

逃げ・先行有利なので2番手はこの馬。

1200m戦で逃げを覚えてからは(3-0-2-1)と安定した成績。

前々走東京スプリント競走ではキタサンミカヅキ、コパノキッキングに続く3着で、重賞級の馬が揃う中できちんと逃げることができて自分のレースができていました。

なので今回も自分のレースができると思います。

鞍上は前走から乗り替わりで武さん。

武さんとは(1-0-1-0)と好成績で、逃げ馬を扱う武さんは信頼ができます。

斤量面でも重賞を勝っていないので54kgとコパノや他の有力馬よりも軽めです。

470kg前後のダート馬にしては馬格がない馬なので、斤量が軽いのはプラスです。

血統的にはサウスヴィグラス×サンデー系とこの馬も米国×サンデー。

好走期待値は高いです。

ただ、先行争いが激しくなって前半でスタミナを消耗しやすいこと、コパノとの絶対的な能力差があることから2番手にしています。

 

▲ヤマニンアンプリメ

先行馬なのでクラスターCという舞台との相性が良く、先行馬なので逃げなければいけないヒロシゲゴールドに比べると自在性があります。

前走北海道スプリントCで重賞初制覇、その前も受賞で連続連対と、近走は交流重賞で安定した成績を残しています。

というより、交流重賞に限れば(1-2-1-0)と複勝率は100%。

地方の砂との相性は非常に高いです。

鞍上の岩田さんとの相性も良く、前走の住所初勝利は岩田さんによってもたらされています。(岩田さんとは(2-1-0-1)で唯一の着外は新馬戦の競走中止)

有力馬が軒並み逃げ・先行なので先行争いが激しくなりそうで、この馬もそれに巻き込まれる可能性があります。

また、斤量も53kgと通常の牝馬よりも1kg重く、ダート短距離戦は斤量の差が大きく出ると思っているので3番手評価です。

血統は〇。

米国血統のシニスターミニスター×サンデーサイレンスです。

 

ラブバレット

盛岡マイスターといいますか、クラスターCマイスターといいますか、とにかくこの舞台に抜群の強さを誇る馬です。

クラスターCはこれまで4度出走していて(0-1-3-0)と勝利こそないものの複勝率は100%。

勝っていない分、今年も斤量は据え置きの54kgです。

ローテ的にほぼ毎回ステップとして岩鷲賞という盛岡の1200m戦を走らせているのですが、今年は2着に1.3秒差をつける快勝。

タイムも1:10.0と過去に自身がこのレースを勝利した時と同じタイムをマークしています。(1200m戦で2回勝利していずれも1:10.0)※岩鷲賞はかつては1400m戦だった模様

8歳馬と高齢ですが、タイム的にはまだ衰えをみせていません。

今年もやってくれるでしょう。

血統は複勝率100%なのでもちろん合っています。

ヴァイスリージェント系×サンデー系

 

買い方

◎コパノキッキング

〇ヒロシゲゴールド

▲ヤマニンアンプリメ

ラブバレット

 

3連単フォーメーション】

◎→〇▲→〇▲☆

計4点

 

予想を終えて・・・

差しが決まりやすい舞台なのに逃げ・先行で決まるレースです。

ただ、能力の絶対値で今回はコパノキッキングを本命にしました。

ダート全体で見ても現役では5本の指に入るくらいの能力を持っていると思いますし、こと1200m戦に限れば現役でNo1だと思います。

藤田菜七子騎手はまだ重賞を勝てていませんが、ここは千載一遇のチャンスで、それをものにできるタイプの騎手だとも思います。

色んな意味で期待値の高いレースとなりそうです。

 

以上、第24回クラスターC(JpnⅢ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。