club keiba

予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

【予想】チャンピオンズカップ(2018)最終予想~ルヴァンスレーヴ、今年は3歳の年~

 友だち追加

どーも、チャンピオンズカップの血統的傾向は父ゴールドアリュール、父or母父ヴァイスリージェント系orフォーティナイナー系。

ぺち(@Pettit0116)です。

 

中京1800mに替わった過去4年の3着以内馬12頭のうち、父Gアリュールは2頭、父or母父ヴァイスリージェント系が4頭、フォーティナイナー系が3頭います。

今年の出走馬では以下の馬が該当します。

Gアリュール:サンライズノヴァ

ヴァイスリージェント系:アンジュデジー

Fナイナー系:オメガパフューム、ノンコノユメ

 

オメガパフュームは母父にゴールドアリュールを持っていますので血統的には高い相性を持っていそうです。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第19回チャレンジカップ(GⅠ)の最終予想です。 

 

第19回チャレンジカップ勝ち馬予想

◎ルヴァンスレーヴ

ノンコノユメ

サンライズノヴァ

 

◎ルヴァンスレーヴ

先週はアーモンドアイがJCを勝ち、ダノンスマッシュが京阪杯を勝ちました。

今週は3歳馬のこの馬の出番です。

ゴールドドリームが回避したことによって1強ムードとなりましたが、その期待に違わぬ実力を持っています。

左回りは得意ですし、前走南部杯(2人気1着)ではゴールドドリームの得意舞台で負かしていますので、1800mに距離が延びる今回は叩き2戦目というのも相まってさらなるパフォーマンスが期待できます。

中央の砂もユニコーンSで圧勝しているように問題ありませんので死角はみつかりません。

内枠が好走傾向にあるレースですので枠も味方になっています。

 

ノンコノユメ

今年のフェブラリーS勝ち馬で前走JBCクラシック(5人気4着)では最後方からの競馬で上がり最速の脚を使いながらも4着でした。

京都コースは直線が平坦で329mと短いですが、中京コースは直線が長く(410m)坂もありますのでこの馬にとってはコース変更はプラスです。

また距離もマイルが最適距離だと思うので、距離短縮もプラスです。

最近はスタートが悪くなっている分しまいの脚に磨きがかかっており、前走の上がりは2位よりも0.4秒速い時計を出しています。

しまいの瞬発力なら右に出る者はいないと思うので、直線の長さを活かしたレースができれば好走は期待できます。

 

サンライズノヴァ

生粋のサウスポーで左回りは(6-3-0-2)と好相性です。

ノンコノユメ同様後方からの瞬発力の馬で現在5戦連続で上がりは最速をマークしています。

この馬は地方の砂よりも中央の砂に高い適性を示しているので中京1800mは総じて高い適性があると思います。

1800mという距離が唯一の懸念点ですが、この距離で勝利経験もあるので得意距離ではないですが許容範囲内だと思います。

今回相手関係が強化されますが、フェブラリーSでは今回の出走メンバー中ノンコノユメに続く上位着順でサンライズノヴァやケイティブレイブに先着していますので能力的には劣っていません。

最終追い切りでも良い動きを見せていたので、ここでも期待できます。

 

買い方

◎ルヴァンスレーヴ

ノンコノユメ

サンライズノヴァ

馬単1着固定】

◎→〇▲

計 2点

※「穴に一考」をレース当日ツイートしていますので是非っ!

  

消した人気馬

ケイティブレイブ

前走JBCクラシック(3人気1着)は道中7~8番手から差し切って勝利していますが、上がりは4位以下という珍しい勝ち方をしています。

それは福永さんの好騎乗によるもので、本来瞬発力勝負では分が悪いと思います。

前走は京都コースでGⅠを獲りましたが、実績をあげているのはパワーのいる地方のダート戦でスピードが求められる中央の砂は得意舞台ではありません。

今回瞬発力の高い馬が多く出走するので序列は低く、中京では1度も馬券に絡めていませんので敬遠しました。

 

オメガパフューム

能力的にはルヴァンスレーヴに次ぐものを持っていると思うのですが、この馬は致命的に左回りが苦手です。

左にヨレる癖があるので直線で末脚が発揮できない可能性があります。

最終追い切りでは併せ馬に先着を許していて、ラスト1Fで脚が上がってしまっていたので疲労感もみえました。

坂があるコース、中央の砂は得意ですが左回りへの変更はマイナスで前走以上の着順は期待できません。

   

予想を終えて・・・

芝はアーモンドアイ、砂はルヴァンスレーヴと今年は3歳世代躍進の年となりそうです。

ダート界の政権は今年まではゴールドドリームが握っていて、ルヴァンスレーヴによる政権交代は来年かと思っていましたが、南部杯で早くも勢力図が変わってしまい半年速い政権交代となりました。

南部杯の3歳馬による制覇は初めてなので、それだけルヴァンスレーヴの実力が突出しているということです。

もし今回勝てば交流GⅠ含めてGⅠ3勝目と史上初のダート馬による最優秀3歳牡馬獲得も視野に入ってきます。

来年は世界に挑戦してもらいたいという期待も込めてルヴァンスレーヴには勝ってもらいたいですね。

 

データ・追い切り分析も是非!!

【データ】チャンピオンズカップ(2018)出走馬適性分析~ルヴァンスレーヴ、1800mのが良い~ - club keiba

【調教】チャンピオンズカップ(2018)最終追い切り分析~ケイティブレイブ、好調を維持~ - club keiba

明日土曜日にはステイヤーズSの最終予想を、日曜日には来週のGⅠ阪神JFの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第19回チャンピオンズカップ(GⅠ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ツイッタ―ではブログのアップを、LINE@では週末に予想ブログの告知をしていますので登録よろしくお願いします。