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【チャレンジカップ(GⅢ)2018 予想】最終予想

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どーも、チャンレンジCの血統的傾向はキングマンボ系、ロベルト系、サンデーサイレンス

ぺち(@Pettit0116)です。

 

別定戦の2017年、2008~2011年の5年間の3着以内馬15頭のうち、キングマンボ系は4頭、ロベルト系は2017年に2頭、サンデーサイレンスは3頭います。

今年の出走馬はエアウィンザー、ステイフーリッシュ、ダンビュライト、レイエンダの4頭いて、 ロベルト系はレイエンダ、サイモンラムセス、マイネルフロストの3頭、サンデーサイレンスダンビュライトの1頭が該当します。

キングマンボ系とサンデー系は相性が良くこれまで4頭の好走馬を輩出していますので、キングマンボ系とサンデーサイレンスが入っているダンビュライトは血統的には好走傾向にあります。

 

さて血統傾向を踏まえたうえで今回は第69回チャレンジカップ(GⅢ)の最終予想です。 

 

第69チャレンジカップ勝ち馬予想

◎ダンビュライト

〇エアウィンザー

▲レイエンダ

☆マウントゴールド

 

◎ダンビュライト

冒頭で紹介したように血統的にも好走が期待できますし、単純に実績が他を圧倒しています。

AJCC勝利、皐月賞3着という実績に加えて、今秋もオールカマーレイデオロの3着と相手関係をみれば十分な結果を残しています。

中山コースが得意なので急坂・小回りという共通点がある阪神内回りコースも得意でしょうし、今年の大阪杯では6着、宝塚記念5着となっています。

距離的にもう少し長いほうが良さそうですが、2歳時にはマイル戦でも勝利していますので許容範囲だと思います。

最大の懸念点である前走の放馬による影響ですが、最終追い切りをみる限りでは折り合いもついていましたし動きも良かったので反動もなさそうです。 

今回はGⅡを勝っているので1kg斤量が重いですが、単純な能力でカバーできると思います。

 

〇エアウィンザー

この馬はローテが良いです。

今回は休み明け3戦目で追い切りをみても勝ちに来ている攻めた内容でしたので、状態は非常に良さそうです。

阪神コースは連対率100%ですし2000mも複勝率100%とほぼ完ぺきな成績ですが、戦ってきた相手が弱いというのも事実です。

重賞は3歳時の共同通信杯(3人気6着)以来なので、今回は重賞勝ち馬や重賞が主戦場の格上の馬が相手となりますが、前走カシオペアS(1人気1着)では外を回して差し切っている強い勝ち方でしたので、今なら重賞でも戦えると思い対抗にしました。

 

▲レイエンダ

前走セントライト記念(1人気2着)では勝ち馬に展開がドンピシャでハマった印象なので力負けではないと思っていて、レースをみる限り強い内容ではありました。

中山で好走できているので阪神内回りでも問題はないでしょうし、距離も2戦2勝の得意距離です。

感覚的ですがスケールが大きく個人的にはレイデオロ以上の器だと思っているので、初の関西遠征や初の古馬重賞と課題はありますが、全て能力でクリアできると思っています。

鞍上ルメールゴールドドリームの出走回避により今週はGⅠに乗れませんので、ここに全力で乗りに来ることが考えられ、その点もこの馬にとっては強い味方です。

血統的にも昨年2頭の好走馬を出したロベルト系の血を持っていて、キングマンボ系も入っていますので、血統面でも買える要素があります。

 

☆マウントゴールド

小回りコースが得意な印象で、阪神2000mでの勝利経験がありますし前々走小倉記念(5人気3着)ではレコード決着を逃げて3着に好走できています。

前走オクトーバーS(3人気1着)では東京の直線が長いコースで逃げて勝てていますし、この時4着のスティッフェリオは次走で福島記念を制していますのでレベルの高いレースでの勝利だと言えます。

今回マルターズアポジーという絶対的な逃げ馬がいるのでおそらくは控える競馬になると思いますが、3走前には道中6番手から勝利しているように控えても競馬ができる自在性があるので、今の充実度なら大崩れは考えづらいです。

鞍上も武さんで関西の騎手に乗り替わるので良いと思います。

 

買い方

◎ダンビュライト

〇エアウィンザー

▲レイエンダ

☆マウントゴールド

馬連軸1頭】

◎→〇▲☆

計 3点

※「穴に一考」をレース当日ツイートしていますので是非っ!

 

消した人気馬

トリコロールブルー

この馬は休み明けに強い馬で、その休み明けであった前走カシオペアS(2人気3着)以上の好走は期待しづらいです。

ちなみに休み明けは(3-1-2-0)、叩き2戦目は(1-0-0-3)という成績です。

春に今回と同じ舞台の鳴尾記念(2人気3着)で好走していますが、春と12月では馬場が異なり、鳴尾記念はレコード決着になったように高速馬場で、チャレンジカップは馬場に凍結防止剤がまかれることもあり例年高速馬場にはなりづらく、そこまで速い時計は必要ありません。

時計の掛かりやすい函館記念(1人気6着)で凡走しているように、馬場適性面でも不安があります。

   

予想を終えて・・・

実績のダンビュライト、勢いのエアウィンザー、ポテンシャルのレイエンダと三つ巴の様相を呈していますが、ダンビュライトはまだ4歳と実は若いので成長力も見込めます。

一方エアウィンザーはダンビュライトと同い歳でエアスピネルの全弟という良血でもありますので、連勝中ですが勢いがあるというよりも着実に勝ち上がってやっとここまで来たという印象で、堅実性はありますが爆発力はそこまでないと思っています。

爆発力ならレイエンダの方がありそうで、ダービー馬レイデオロの全弟というこちらも良血ですが、「勝ちきる」という点ではこちらの兄弟の方が分があると思います。

いずれの馬も若いので来年に向けての賞金加算をしたいところでしょうし、ダンビュライトなんかは勝ったら有馬記念に向かっても良さそうです。

こういう隙間の重賞は各陣営の思惑・今後の展望がばらばらなので、そこを想像する楽しみ方がありますよね。

 

データ・追い切り分析も是非!!   

【データ】チャレンジC(2018)出走馬適性分析~ダンビュライト、実は得意距離~ - club keiba

【調教】チャレンジカップ(2018)最終追い切り分析~エアウィンザー、逆算完璧~ - club keiba

 

明日土曜日にはのステイヤーズSの最終予想を、日曜日には来週のGⅠ阪神JFの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第69回チャレンジカップ(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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