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~競馬予想探究ブログ~

【最終追い切り】CBC賞(2019)調教BEST3~ノンコノユメ強かったね~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

さて、今回は第55回CBC賞(GⅢ)の最終追い切り分析です。

宝塚記念が終わり、地方では帝王賞が終わったのでいよいよ本格的に夏競馬の到来です。

中京競馬場は今週が開幕週!

そのオープニングを飾るのはスプリント重賞のCBC賞です。

短距離戦なので今回は素直にタイムを重視して善し悪しの判断をしました。

それでは早速いってみましょう。

 

CBC賞最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

アウィルアウェイ

葵S最終【単走強め】

栗東/坂路/良/4F54.2-38.7-24.9-12.1

CBC賞最終【単走馬なり

栗東/坂路/良/4F51.8-37.3-24.5-12.4

 

前走勝ち馬に0.2秒差の3着となった葵S最終追い切りとの比較です。

今回は馬なりにして全体時計は前回よりも2.4秒も速くなっています。

ラスト1Fこそ0.3秒遅れをとっていますが、それでも勢いが落ちている印象は受けませんでした。

また、前回に比べ首の高さが低くなっており、走りがシャープになった印象があります。

前走は桜花賞からの仕切り直しの1戦で3着。

今回は叩き2戦目的なレースとして上積みが期待できる。

仕上がり:85%

 

ショウナンアンセム

高松宮記念最終【単走馬なり

美浦/南W/良/6F685.3-69.1-53.4-38.6-12.9

CBC賞最終【単走軽仕掛】

美浦/南P/良/6F84.5-68.5-52.8-38.9-11.4

 

前走はGⅠ高松宮記念で勝ち馬に0.1秒差の3着、その時の最終追い切りとの比較です。

馬場差、追われ方に差はあるものの、今回の方が勢力的な追い切りに見えました。

というのも、首がまっすぐに伸びていたので走りに集中力が感じられ、なおかつラスト1Fはポリトラックながら11.4の好時計をマークしています。

高松宮記念以来なので3か月間隔が開いてのレースですが、仕上がりは良好です。

仕上がり:80%

 

グランドボヌール

CBC賞最終【単走一杯】

栗東/坂路/良/4F52.9-38.2-24.7-12.3

 

序盤は抑え気味の馬なりで、ラスト1Fからは一杯追いとなるメリハリのはる追い切りでした。

抑え気味の馬なりも力を溜めていていつでも爆発させることができる状態で、一杯に追われてからは溜めていた力を一気には発散するという好内容でした。

今回は目いっぱいに追われている馬が少なかったので、それだけでも目に留まる動きですが、勢いもしっかりありますしタイムも出ていますので状態は良いと思います。

仕上がり:80%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。 

アウィルアウェイ                    :85%

ショウナンアンセム                :80%

グランドボヌール       :80%

 

 

以上、第55回CBC賞(GⅢ) 最終追い切り分析でした。

ご覧いただきありがとうございました。