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【予想】第54回CBC賞(2018)最終予想~夏のスプリント戦は牝馬でしょ~

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どーも、2019年夏からクラス分け呼称が変更するらしい。

ぺちです。

 

2019年に降級制度と同様にクラス分け呼称も変更されるらしいです。

500万以下→ 1勝クラス

1000万以下→2勝クラス

1600万以下→3勝クラス

新馬、未勝利、OP戦は名称変更はないそうです。

 

降級制度についてはレースに影響が出るので変更の意味がわかるのですが、クラス分け名称の変更はどういう意図があるのか良く分かりませんね。

呼称がお金だとギャンブル要素のイメージがつきやすいからクリーンさを押し出したいJRAとしてはイメージ戦略としての呼称変更なんですかね。

誰かわかる人がいたら教えてください。

 

さて今回はCBC賞の最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

週末の中京は晴れ予報で、中京競馬場は開幕週なのでパンパンの良馬場でレースは行われます。

中京競馬場は直線が長く412mありますので開幕週といえど圧倒的な先行有利とはならず、差しも届きます。

単純に考えれば馬場がきれいに生えそろっているので距離ロスのないコースの内側を走れる内枠が有利となります。

 

展開予想

1,200mのスプリント戦ですからハイペースは必至です。

逃げはアクティブミノルかワンスインナムーン。

ワンスインナムーンは前走で逃げれずに惨敗しているので、無理してでも逃げそうですが、アクティブミノルの方が内枠ですし先行力があると思うので、おそらくはアクティブミノルが逃げるでしょう。

この2頭が競り合う形になるともうので、やはりペースは速くなるでしょう。

  

第54回CBC賞勝ち馬予想

◎ペイシャフェリシタ 

〇ダイメイプリンセス

▲ダイメイフジ

☆トウショウピスト

アクティブミノル

 

◎ペイシャフェリシタ

前走(春雷S:1人気1着)でOP勝ち、2走前は阪急杯で勝ち馬にタイム差0.1の5着と健闘しています。

特に阪急杯はダイアナヘイロー、モズアスコット、レッドファルクスといったGⅠ級の馬とやりあっていますので、それに比べると今回のメンバーはかなりレベルが落ちると思います。

重賞級ともがっぷりおつでやりあえていますし、前走は着差以上に強い印象だったのでここでも好勝負は必至です。

 

○ダイメイプリンセス

現在2連勝中ですがともに1000mと距離が短いのが気になりますが、調子の良さは成績に表れていますし、それは調教でも表れています。

最終追い切りはダイメイフジと坂路で併せ馬をしていますが、大きく先着していて調子だけをみた らダイメイフジ以上です。

レースと相性の良い5歳馬で関西所属なのでデータも味方しています。


▲ダイメイフジ

ダイメイプリンセスの弟で、前走(安土城S:3人気1着)は安田記念勝利馬のモズアスコットに勝利しています。

単純な能力だけでいったら最上位です。

ただ2走前の京王杯SCではレコード決着で17着となっており、ハイペース決着は苦手なのかなという印象があります。

CBC賞はハイペースになりやすく、近年はタイムも速いのでそれに対応できるかが懸念点としてあります。

 

☆トウショウピスト

この馬はダイメイフジとは逆でハイペースに強い馬です。

2走前の京王杯SCではハイペースで逃げて着順は11着ですが、勝ち馬とのタイム差は0.5とそこまで離されていません。

ちなみにこの時はダイメイフジに先着しています。

前走ではダイメイフジに先着を許していますが、タイム差は0.1だけなので人気ほど差はありません。

 

アクティブミノル

おそらく逃げると思われますが、逃げるとしぶとい1頭です。

重賞ウィナー実績十分、昨年のCBC賞3着とレース相性も良いです。

この馬は夏に強く全3勝が7~9月です。

3勝のうちに函館2歳SとセントウルSも含まれていますので、まさに夏男です。

 

買い方

◎ペイシャフェリシタ 

〇ダイメイプリンセス

▲ダイメイフジ

☆トウショウピスト

アクティブミノル

馬連◎-〇▲☆△

計 4点   

 

消した人気馬 

 ・アサクサゲンキ

前走(葵S)は出遅れて5着、2走前はファルコンSで2着と勝ち切れていません。

正直相手関係をみると決して強くない相手と戦ってのこの成績は物足りなさを感じざるを得ません。

葵SもファルコンSも3歳馬同士の対決ですから、そこで勝てなくて古馬との重賞で勝てるほど甘くはないと思います。

そしてこのレースは3歳馬があまり好走できません。

 

・ワンスインナムーン

この馬は逃げると強いのですが、今回はアクティブミノルがいるので逃げられないと思います。

逃げられないとなかなか自分の形に持っていけないので好走は厳しいかなと思います。

近走は不振が続いているので、調子もそこまで良くはないのでしょう。

 

 

まとめ

近くにGⅠがなくステップレース的な扱いではない重賞は、条件馬とOP馬の比較が難しく、それゆえ予想も難しいです。

その中で本命はペイシャフェリシタにしましたが、今回は最終追い切りでみた状態の良さに重点を置いて予想を組み立てました。

昨年大怪我から復帰した三浦君。

今年は重賞も勝っていますからね、ここで勝って得意の函館開催に弾みをつけてもらいたいですね。

ペイシャフェリシタとともに頑張れ!!

 

以上、第54回CBC賞最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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