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【カペラS 2018 競馬予想】最終予想

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どーも、カペラSの血統的傾向は母父タヤスツヨシだけど今年はいない。

ぺち(@Pettit0116)です。

 

血統でほとんど見たことがない馬ですが、このレースでは過去5年で3着以内15頭中3頭輩出しています。

ただ今年はこれに該当する馬がおらず、かといってこれに変わるような傾向はありませんでした。

血統は満遍なく分布しているので、この点では特にアドバンテージは無さそうです。

傾向がない=狙いが定まらないので荒れやすい要因にはなっていそうです。

 

さて今回は第11回カペラS(GⅢ)の最終予想です。 

 

第11回カペラS勝ち馬予想

◎オウケンビリーヴ

〇ハットラブ

▲キングズガード

タテヤマ

 

◎オウケンビリーヴ

今回は馬自体の能力差をあまり感じないので騎手と距離適性を重視して選びました。

騎手は先週の成績が良くて中山が得意、つまり調子の良い関東騎手、距離適性はデータ的に東京の霜月S組と武蔵野S組が高相性なので距離短縮組の瞬発力のある馬を重視しています。

その中で本命はオウケンビリーヴ。

前走テレ玉オーバルS(2人気2着)は1400m戦なので距離短縮組で、交流重賞で3連続で馬券に絡めている安定感と、元々芝のレースを走っていて勝利経験もあるので芝スタートはプラスでしょうし、13番枠と外目の枠を引けたのも芝コースを長く走れるのでプラスです。

さらに芝スタートのスプリント戦ということでハイペースになりやすく直線に急坂があるので差しが決まりやすいコースですので、この馬の武器である瞬発力も生かせます。

鞍上の三浦皇成は先週の中山(土曜のみ)で芝とダートの1200m戦を1勝ずつしているように短距離戦で結果を出せているので、ここでも信頼が置けます。

 

〇ハットラブ

前走グリーンチャンネルCではスタートで放馬してしまい競争中止となっていますが、他の馬に混ざって鞍上なしで走りきっていただけで、最終追い切りの動きを見る限り影響はなさそうなです。

この馬の場合は前走でレースをしていないので前走からの距離もクソもないということでその点は考慮せず、それよりも強調材料は中山ダ1200mに強くこれまで全5勝のうち4勝をこのコースであげている中山巧者です。

後方からの瞬発力で勝負する馬なのでなるべく外枠が欲しいところでしたが、8番枠なので悪くはないと思います。

鞍上が横山典で今開催の中山はまだ騎乗していないのですが、先週はチャンピオンズCで9人気のアンジュデジールを4着に持ってきているようにここぞという時の勝負強さは今回の騎手の中では随一です。

後ろでポツンさえしてくれなければと思います(笑)

 

▲キングズガード

前走JBCスプリント(6人気6着)では上がり最速の脚で追い上げての6着、今回のメンバーではキタサンミカヅキにのみ先着を許していますがキタサンは斤量が2kg重い58kgでの出走なので逆転はあると思っています。

また今年のJBCは中央開催だったのでカペラSとも例年に比べると親和性が高いと思います。

この馬で特に気になったのが鞍上で、こんかいは関東のウチパクに乗り替わります。

ウチパクはこのレースで3年連続馬券に絡んでいてうち2回は勝利しているようにこのレースとの相性が非常に良いです。

そんなウチパクですが今回キングズガードよりも人気になるであろうウインムートに継続騎乗中にも関わらずこちらの馬を選んでいます。

普通に考えたら勝つ見込みの高い方に乗りたいのがジョッキー心理だと思いますので、ウチパクはキングズガードの方が上だと判断したと考えたのでしょう。

あえて乗り替わりをしている辺りにこの馬への期待を感じ、それがこのレースを熟知している騎手によるものなので、自ずと予想でも期待をしてしまいます。

 

タテヤマ

連勝中と勢いのある馬ですが、それが関西でのレースによるものなので若干の割引はしています。

さらに前走の勝利でOP入りした身なので馬自体に魅力は勢いくらいですが、それよりも鞍上に大きな魅力を感じます。

鞍上の大野君は先週の土日に中山で4勝をあげていて、そのうち3勝がダ1200m戦という驚異の相性を誇っています。

もともとスノードラゴンのイメージが強い大野君ですが、実際にスノードラゴンも過去にこのレースで2着2回としっかり好走させています。

タテヤマは先行馬で5番枠と割と内目の枠を引けましたし、それよりも内の枠にいる馬は差し・追込馬が多いのでレースもしやすいと思います。

鞍上に拠るところが大きいですが、それに見合う成績を収めていると思います。

  

買い方

◎オウケンビリーヴ

〇ハットラブ

▲キングズガード

タテヤマ

単勝

馬連

◎-〇▲☆

計 4点

 

消した人気馬

コパノキッキング

距離適性が1000m寄りの1200mで1400m戦では2戦2敗とすべての敗戦が1400mとなっています。先述したようにコース形態からも前走が1400mの霜月S、マイルの武蔵野Sと相性が良いということからも1200m以上のタフさが求められるコースですのでコース適性の低さを感じます。

また鞍上がマイネル軍団でおなじみの柴田大知で、こういった人気馬に非マイネルで抜擢されるというのがメチャメチャ違和感で、プラスには働かないと思います。

近走は逃げることもできていないので内枠は不利に働くとも思いますし、重賞初挑戦にしては不安要素が多く感じます。

   

 

予想を終えて・・・

ダートスプリントとなるとGⅠがJBCスプリントしかないのでなかなか日の目を浴びづらいカテゴリーですが、こういったレースの魅力をもっとブログで発信できていければと思いました。

芝のGⅠなんかは競馬をやっていれば勝手に目につきますからね。

路線の充実も地方競馬と協力してやっていただきたいです。

 

データ・追い切り分析も是非!! 

www.shumpei116.net

明日日曜日には来週のGⅠ朝日杯FSの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第11回カペラS(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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