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【カペラS 2018 競馬予想】最終追い切り・調教分析~オウケンビリーヴ順調~

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どーも、Keisuke Hondaカッコよすぎ!

ぺち(@Pettit0116)です。 

 

好きな事だけでは食っていけない。 これ違う。 大して好きじゃないから食ってけるレベルに到達できないのであって、時間を忘れるくらい好きな事ならどんな事であっても必ず食っていける。by本田圭祐

サッカー元日本代表の本田△の言葉です。

今日のツイートなんですけど、本田△が言うと説得力があります。

ガンバユースからの昇格が叶わず決してエリートではない本田△ですが、マスコミに対してビッグマウス発言を繰り返すことで自分にプレッシャーをかけ続け、それをひたすらの努力で乗り越えてきた本田△だからこそ意味が出る言葉です。

個人的にも好きでい続けることって案外難しく、「好きの差」は成長力に大きな影響をもたらすと思います。

好きは努力を上回ると言いますし、好きであれば一般的に言う努力も苦しいだけではなくなるんですよね。

うーん、自分もどこまで競馬を好きでいられるか。。。

 

さて今回は第11回カペラステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。

 

カペラS想定オッズ 

12/5現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:コパノキッキング  2.5倍

2番人気:キタサンミカヅキ  3.7倍

3番人気:オールドベイリー  6.9倍

4番人気:ネロ                          9.4倍 

ーーーー 

5番人気:タテヤマ                 11.4倍

 

上位4頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位4頭と5人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。 

 

コパノキッキング

12/5(水)         6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/86.4-69.8-54.1-39.3-12.0

ラップタイム(16.6-15.7-14.8-12.0)

【単走馬なり

ゆったりとした流れから直線に入ると鋭く伸び、ラスト1F12.0とまずまずのタイムで駆け抜けています。

重賞初挑戦なのでもう少し強めの追い切りを期待しましたが、8月から毎月1レース走っていますのでそこまでの追い切りは出来なかったのでしょう。

それを考えるとしまい重点の最低限の内容と言えます。

仕上がり:80%

 

キタサンミカヅキ

12/5(水)          6F-5F-4F-3F-1F

船橋/ダート/良/79.5-63.1-49.2-36.7-11.8

ラップタイム(16.4-13.9-12.5--11.8)

【2頭併せ強め】

併せ馬と併走して直線に向き、直線では強めに追われると併せ馬を一気に突き放し最後は大きく先着できてフィニッシュしています。

追ってからの反応が良く、走りも力強さがあってタイムも良好です。

前走JBCスプリント(5人気3着)の疲労は全く感じられず、むしろ良い状態を維持できています。

仕上がり:90%

  

オールドベイリー

12/5(水)       6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/82.8-66.7-52.8-39.5-12.8

ラップタイム(16.1-13.9-13.3--12.8)

【単走軽仕掛け】

4角ではハミを噛んで首を高くあげながら走っており、直線では落ち着いて走れていましたが、時計の出る栗東コースを考えるとタイム的にも物足りない印象です。

この馬も重賞初挑戦でチャレンジャーの立場なのでメイチに近い仕上げが望ましいのですが、褒めるところを探すのが難しい内容です。

仕上がり:60%

 

ネロ

12/6(木)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/50.8-37.5-24.6-12.2

ラップタイム(13.3-12.9-12.4-12.2)

【単走強め】

調教がけする馬にしてはタイムが平凡に感じます。

この馬であれば4Fでは49秒台で駆け抜けられます。

ただ全体時計が遅い分、ラスト1Fはいつもより速く終始加速ラップを刻めていかます

京阪杯2連覇時はいづれも4F49秒台のラスト1F13秒台だったので、今回のラップタイムはこの馬の好調パターンではありません。

仕上がり:70%

   

よく見えた穴馬候補

オウケンビリーヴ

栗東/坂路/良/4F52.6-38.3-24.9-12.3

ラップタイム(14.3-13.4-12.6-12.3)

【2頭併せ強め】

併走して直線に向かい、そこから強めに追われると楽に抜けだし最後は1馬身ほど先着してフィニッシュしています。

全体時計も速く、ラスト1Fも12.3、加速ラップを刻めていますのでタイム的には上々です。

動きも鞍上の指示にしっかりと反応できていて、併せ馬を突き放すまでには至りませんが楽に先着はできていますので好調を維持できていると思います。

レース間隔が開いていますが、追い切り的には緒戦から力を出せそうです。

仕上がり:85%

 

タテヤマ

栗東/坂路/良/4F53.6-39.3-25.1-12.5

ラップタイム(14.3-14.2-12.6-12.5)

【単走強め】

脚の回転が速くリズムよく走れています。

前進気勢があって鞍上に追われる前から自ら前へ前へ走りに行く姿勢が見れます。

条件上がりなので過去との比較ができませんが、連勝中の勢いそのままに状態は好調を維持できていそうです。

仕上がり:80%

  

全頭の調教をみて・・・ 

上位人気馬の最終追い切り分析はこのようになりました。

※抽選組(クイーンズテソーロ、コウエイエンブレム、ニットウスバル、ハヤブサマカオー、プロトコル、ワンダーリーデル)、ダノングッド、ナンチンノンの8頭は動画がないため未分析

コパノキッキング    :80%

キタサンミカヅキ    :90%

オールドベイリー    :60%

ネロ                           :70%

 

オススメ穴馬はこちら

オウケンビリーヴ     :85%

タテヤマ                     :85%

 

データ分析も併せて是非っ!

【カペラS 2018 競馬予想】データ・出走馬適性分析 - club keiba

金曜日には阪神JF中日新聞杯の、土曜日にはカペラSの最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第11回カペラステークス(GⅢ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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