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地方の雄が集結の超ハイレベル戦~第3回ブリリアントC(2020)予想見解~

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※予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

 

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は第3回ブリリアンカップ(SⅢ)の見解をしていきます。
実績ではビアンフェとラウダシオンですが、本命はトリプルエース。
個人的にこの3頭が中心だと思っているので、この3頭を中心に見解を述べていきたいと思います。

 

ブリリアントC見解

ノンコノユメ

前走フェブラリーS(9着)は想定内の敗戦。
この馬はもともと中央の馬でしたが、今は地方の馬なので、地方馬が中央に挑んでも勝ち味が薄い。


中央時代も地方移籍後も、この馬はとにかく大井外回りに強いです。
大井コース自体が(2-3-2-1)と着外は1度のみ。
唯一の着外も東京大賞典の4着と、レースレベルを考えれば十分な内容です。
昨年2019年は大井で5戦して(1-2-2-0)と複勝率100%。
3着の2回は内回りコースのマイルグランプリJpnⅠ帝王賞なので、さすがに今回の馬券圏外は考えづらいです。
まだ衰えをみせていない8歳馬なので、勝てるかどうかは別にして軸には最適です。


タービランス

超安定感の馬で、これまで25戦して着外は3度のみ。
そのうち2回が交流重賞(JpnⅠ、Ⅲ)、1回が中央の芝のレースです。
地方限定戦に限れば複勝率100%なのです。


さらにブリリアントCに至っては、まだ2回しか開催されていませんが、この馬は2度2着に入っています。
1800m戦にも強く、南関クラシックの羽田盃を始め5勝している距離です。
コース、距離ともに相性バッチリです。
大井1800mの持ちタイムも優秀で、ノンコノユメと同様に1:53.9。
しかもタービランスの場合はタイムの出づらい良馬場でこのタイムを出しています。


相手関係をみると、ノンコノユメ、ヒカリオーソ、サウンドトゥルーの3頭は交流重賞でも戦えるレベルの馬なので抜けている印象ですが、そのうち2頭は差し馬でヒカリオーソも前走差し競馬をしているので後方からかもしれません。
その点タービランスは好位から競馬府ができますので展開に左右されづらく、5番枠という内目の枠も活かせる脚質です。
実績のある馬が展開に左右されやすい脚質なので、1頭は飛ぶと思っています。
そこに付け入れるとすれば、適性面の高さからタービランスだと思います。

 

サウンドトゥルー

昨年と同じく金盃→ダイオライト記念からのブリリアントCというローテで今年も来ましたが、昨年このレースは1人気で8着に敗れています。
脚質的にどうしても展開に左右されてしまい、それは距離が短くなればなるほど道中での位置取りの前進ができないので難しくなります。
それはサウンドトゥルーが地方移籍後の勝利が大井2600m戦の金盃(連覇)のみということからも分かります。
1800m戦だとこの馬にしたら若干短く、展開次第という運要素が強くなってしまいます。
なので軸にはしづらいです。


好材料は枠が良いこと。
月曜日の12Rの内、7Rで1枠1番が馬券に絡んでいます。
驚異的な確率ですので、枠には恵まれました。


ヒカリオーソ

前走川崎記念では後方からの競馬で驚きました。
後方からでも競馬ができるのはレースの幅が広がって好材料です。
逃げ一辺倒では戦績に安定感は持たせづらいですからね。
このレースで0.5秒差をつけて負かしたアナザートゥルースは、次走ダイオライト記念サウンドトゥルーに1.3秒差をつけて勝利していますので、単純な序列ではヒカリオーソ>サウンドトゥルーということになります。
今回休み明けから叩き3戦目で、この馬の場合は叩き良化型なので前進が期待できます。
持ちタイムはないですが雲取賞で大井1800mは勝っています。


リンゾウチャネル

門別の3冠馬
目下7連勝中で、前走楠賞の勝利後に船橋へ移籍しています。
なので今は南関所属馬。
南関では2歳時に川崎の鎌倉記念を走っており、その時はミューチャリーの2着。
ただタイム差は1.3秒と大差をつけられています。


前走に話を戻すと、相手のレベルは高くはなかったのですが馬なりで持ったまま勝利とパフォーマンス自体はすさまじかったです。
タイムも昨年と同じなので、しっかり追っていれば昨年以上のタイムは確実に出せたでしょう。
地方遠征も多く経験しており、環境の変化に強いので移籍初戦でもという期待をしてしまいます。
成長した門別のエリートが地方の雄である南関競馬に乗り込むという構図が面白い。

 

予想

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。当日の馬場状態を見たいのでTwitterで当日12:00頃ツイートします。気になる方はそちらをぜひ!& Follow me!!

 

以上、第3回ブリリアンカップ(SⅢ)最終見解でした。
ご覧頂きありがとうございました。