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~競馬予想探究ブログ~

【予想】ブリーダーズGC(2019)~ダート戦は芝よりも騎手が重要説~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

今回は第31回ブリーダーズゴールドカップ(JpnⅢ)の予想です。 

今回予想したポイントは以下の通りです。

①直線長めの330m

牝馬限定戦の2000m

③血統では母系にスタミナ血統(サドラーズウェルズニジンスキー、ロベルト)

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

ブリーダーズGC予想

◎プリシアコメータ

1番安定感があるという点で本命に。

昨年2着のコース実績があり、近走もエンプレス杯勝利、古馬混合のOP戦ブリリアントSで2着と牡馬の強い相手にも良い勝負をしています。

鞍上の岩田さんとの相性が良く、これまで(3-2-0-1)。

唯一の着外は中央の牡馬混合重賞平安Sのみで、折り合いに問題がない先行馬なので岩田さんとも手が合っているのでしょう。

また、この馬は休み明けが走ります。

2か月以上の休み明けは、OP昇格後は(1-2-0-1)で、ここでも着外は平安Sの1戦のみ。

今回は約3か月の休み明けで鞍上は岩田さん。

時折大敗するので買い時が難しい馬ですが、牝馬限定重賞で鞍上が岩田さん、得意の休み明けなら凡走の可能性は低いです。

57kgという斤量は初めてですが、近走の充実度とブリーダーズGCは57kgでも馬券に絡むことが多いので斤量<実績とな考え本命にしています。

 

アンデスクイーン

地方重賞は2017年のクイーン賞以来ですが、中央で着実に実績を残している馬。

中央のOP、L競走で3連続で掲示板に乗るなど、実績だけで見れば牝馬交流重賞ならば、1600万下時代にはビスカリアに0.7秒差をつけて勝利しているように勝ち負けできるレベルにあります。

また前々走スレイプニルS(L)ではクイーンマンボにも0.4秒差先着して2着に入っています。

鞍上は昨年プリンシアコメータを2着に導いた戸崎さん。

地方出身の騎手ですのでダートは芝以上に信頼できる騎手です。

重賞未勝利なので55kgという斤量も魅力ですし、不安要素としたら地方での実績がないことくらいです。

後方からの差し馬なので基本的には地方の直線の短いコースは相性が悪いですが、こと門別競馬場は直線は330mと京都と変わらない長さがありますし、出走頭数も11頭で能力的に地方勢よりも前で競馬できると思いますので5-6番手で競馬ができると思います。

距離も2000mと牝馬にしては長いので、差しも届きやすいと思います。

 

▲クイーンマンボ

近走は不振ですが、これまでブリーダーズGCは2着1回、3着1回と相性の良いレースです。

地方交流重賞では(2-2-2-1)と抜群の安定感があり、この馬は地方の砂の方が明らかに戦績が良いです。

鞍上は昨年勝利しているデムーロ、実績は申し分なし。

ただ馬との相性はそこまでよくありません。

今回、JRA勢で唯一母系にスタミナ系のロベルトを持ち、母母母父もニジンスキーと母系に豊富なスタミナ種牡馬が2頭もいます。

血統では1歩リードしていますので、あとは調子次第。

使い詰めた方が良さそうな馬なので、連戦続きはプラスです。

 

△2頭一気に

△1ビスカリア

地方の森泰斗騎手を招いての1戦。

鞍上とは(2-0-1-0)と好相性で、重賞初制覇も森さんの手によってもたらされています。

前走は芝の福島牝馬S(10着)なので度外視。

鞍上との相性、地方競馬適性の高さから抑えておきます。

 

△2ラインカリーナ

3歳馬から唯一の参戦。

関東オークスを勝利しているので距離適性は問題ないが、脚質的に逃げなのは不安。

逃げ残りが難しいレースで、関東オークス2着のマドラスチェックが次走のスパーキングレディCで4着に敗れているのから比較すると、レベル的に今年の3歳牝馬は高くないのかなと思います。

鞍上も他のJRA所属馬の騎手に比べるとまだまだ若手で実績が乏しいので、クラスターC藤田菜七子騎手のように人気を被ると難しいです。

 

買い方

◎プリンシアコメータ

アンデスクイーン

▲クイーンマンボ

△1ビスカリア

△2ラインカリーナ

 

馬単

◎-〇▲△1△2

計4点

 

予想を終えて・・・

 今回は鞍上を意識して予想をしました。

本命プリンシアコメータの鞍上岩田さんは直近5年で1勝2着1回とこのレースと相性が良く、2番手評価のアンデスクイーンの鞍上戸崎さんは昨年2着に来ています。

3番手評価の森泰斗さんは馬との手が合っていて、4番手クイーンマンボの鞍上デムーロは昨年の勝利騎手。

ラインカリーナは鞍上武藤君との相性は(1-0-2-1)と良いですが、人馬ともに若いので経験値の差が出るのではと思ってます。

 

以上、第31回ブリーダーズゴールドカップ(JpnⅢ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。