競馬地方創生ブログ

地方重賞をメインに取り上げ、レース映像をメインに考察するブログ

【4分見解】ブリーダーズゴールドジュニアカップ(2020,門別競馬)

 友だち追加

f:id:shumpei116:20200726173941j:image

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は7頭の見解です。
それでは、第14回ブリーダーズゴールドジュニアカップ(ブラックタイド賞)(H1)の出走馬分析をしていきます。

 

本記事は予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

地方競馬(KEIBA.GO.JP)のHPからレース映像を見る方法 - club keiba

 

BGJC出走馬分析

※今回は栄冠賞組が多いので、当時の記事も参考にしていただければと思います。※

note.com



2ブライトフラッグ(逃げ)

前走は今回と同じ1700mを逃げて勝利。
3戦していずれも逃げているので、今回もハナを主張したいだろう。
ただタイム的には4サブルドールの方がテンは速い。
それぞれ前走が1700m戦で逃げており、前半1000mが本馬は57.8、サブルが56.1で通過している。
その差は約1.7秒と大きい。


逃げられないと瞬発力がある馬ではないので苦しくなる。
新馬戦(1000m,2着)の敗戦も直線でのキレ負けによるもの。
その時の勝ち馬がその後勝利できていないことからも、レベルの高いレースではなかったと思われる。
瞬発力勝負では厳しいだろう。
だが、それは1700mという距離である程度はカバーできる。
1700m戦で上がり37秒台は必要ないので、本馬は中距離戦に向いている。


ハナを奪えた方が良いが、奪えなくても中距離戦なら好位からでも戦えると思う。



4サブルドール(逃げ)
おそらくこの馬が逃げ、そしてハナを主張すると思われる。
新馬戦(1100m,1着)、前走(1700m,2着)と上がりのかかる消耗戦を逃げて好走。
今回は4番枠と非常に逃げやすい枠。
先述しているが、同脚質の2ブライトフラッグよりも本馬の方が先行力では分がある。
というか、こちらの方が毎回逃げを主張している。


前走は自分の展開に持っていくもののラッキードリームに0.7秒差をつけられる完敗。
道中4番手好位の馬に上がり3Fで1秒の差をつけられているので、単純にキレ負けといえる。
上がり勝負になると厳しくなる。
ゆえに毎回ハナを主張しているのであろうが。。。
ラッキードリームは栄冠賞で9着の馬だが、栄冠賞時は出遅れているので実力を出し切れていない。
単純比較は危険だろう。


本質的には門別ならば内回りコースの方が合っているように思う。

 

エイシンビッグボス(好位)
前走(1200m,1着)では馬なりで好位を取り、道中は楽な手ごたえで進んでいる。
直線で2着馬と追い比べとなり、着差は0.1秒差だが競り勝っている。
ギリギリ勝ったというよりも省エネ勝利に映った。
爆発力はないが、大人びた競馬をするので距離延長は苦にしないだろう。
むしろ好位から運ぶのなら、1角までの距離が短い1700m戦は合っている。
爆発力はないが勝利はしている。
スタミナ勝負向き。



トランセンデンス(逃げ)
新馬戦(1100m)を好タイムで勝利。
道中2番手からだったが、終始逃げ馬に食いついている。
で、前走(1200m,11着)はスタートで寄れて最後方から。


今回は1700m。
折り合い不安に尽きる。
新馬戦の動きを見れば1700mのペースで折り合いがつくとは思えないし、2戦目では精神的な幼さを見せた。
中距離戦に臨むにはまだ早い。
短距離戦向き。

 

10ハートプレイス(好位)
前走栄冠賞(5着)では果敢に先行し、道中は逃げ馬の後ろの2番手集団から。
勝ち馬や2着馬(スティールグレート)と同じような位置取りだったので、着順が現状の能力差そのものだろう。
向正面では行きたがるそぶりも見せていたので、距離延長も?
今回は外枠10番に入ったので、先行するには1~2角で距離ロスは免れない。
トータルであまり上積みを感じられない。



11ノットリグレット(追込)
前走栄冠賞(4着)は後方ポツンから一気の追い込みで4着。
上がりはもとろん最速で37.2、同2位が38.1なので驚異的なタイムではある。
ただ、最後方1頭で入っていたので、「競馬」をしていない。
馬群に揉まれたり、仕掛けどころにおける駆け引きといったことがないので、マイペースで気分良く走れる。
これは最後方、もしくは大逃げの逃げ馬にできることで、馬群で同じパフォーマンスは期待できない。


距離延長で追走が楽になり、差しが届きやすくもなるが、一方でほとんどの馬が距離延長なので、特に後方勢のペースは落ち着くだろう。
スタートから1角までの距離が150mくらいしかないので、舞台設定的にもペースは落ち着きやすい。
そうなってくると俄然先行勢有利の展開となる。
追い込み一辺倒では心もとない。
抑え程度の評価まで。

 



軸馬(1頭)

5スティールグレート(好位)
前走栄冠賞(1200m,2着)で好位からの競馬、なおかつ砂を被っての競馬で好走できたのは収穫。
折り合いはつくし自在性もある。
さらには展開に左右されずに好走できているので、総じて賢さがうかがえる。
こういった馬は距離が変わっても対応してくるだろう。
5番枠とまずまずの枠が引けたので、1~2角での距離ロスも回避できるであろうし、舞台設定的には先行有利なので位置取りの優位性もある。
勝ちきれるかは別にして、前走と同様の好走が期待できる。
軸で良いでしょう。

 

予想について

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。馬体重を見たいので予想はTwitterでレース当日30分前頃にツイートします。気になる方はそちらをぜひ!
またnoteをフォローしていただくと、あなたのマイページに僕の記事が表示されますので、いち早く記事を読むことができます。
予想を見るならTwitterを、記事を読むならnoteをフォローして頂けたらと思います。
Follow me!!

 

以上、第14回ブリーダーズゴールドジュニアカップ(ブラックタイド賞)(H1)出走馬分析でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋