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【穴馬探し】第85回日本ダービー(2018)穴馬探しの旅

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どーも、JRAのアニメとのコラボの意図が読めない。

ぺちです。

 

現在は「キャプテン翼」とコラボしていますよね。

かつては「エヴァ」や「進撃の巨人」なんかともコラボしていましたが、競馬とアニメとのコラボってどれほどの効果があるんですかね。

個人的にUMAJOで女性客を増やすのは凄く賛成で、UMAJOにつられて競馬に興味がない男性も競馬に興味を持つっていう2次的効果も考えられるのでどんどん推し進めていただきたいと思うんですけど、アニメ好きが競馬と結びつくのかと疑問に思ってしまいます。

 

ちなみに現在「ウマ娘」っていう過去の名馬を女の子に擬人化したアニメが放送されているので、こういったものから競馬に興味を持つのはアリだと思います!

anime-umamusume.jp

 

 

さて今回は日本ダービーで好走しそうな穴馬を探していきます。

意外と過去の穴馬には

傾向があって、今回もそれに該当する馬がいました。

しかもいかにも穴馬っぽいのが選ばれているので予想に役立てていただければと思います。

 

 

 

 

結論

まずは結論から発表します。

穴馬となりそうな馬をランキングにしました。

◎ゴーフォザサミット

〇オウケンムーン

▲ステイフーリッシュ

△ジェネラーレウーノ

 

過去10年の日本ダービーで連対した穴馬の特徴

穴馬が連対するポイントはこちらの2点になります。

①今年に入ってから重賞勝ち

②内枠 

 

①今年に入ってから重賞勝ち 

日本ダービー過去10年の連対馬単勝20倍以上だった馬は3頭いて、いずれも3歳になってから重賞に勝利しています。

 

ウインバリアシオン → 青葉賞勝ち、ダービー単勝24.4倍の2着

エイシンフラッシュ → 京成杯勝ち、ダービー単勝31.9倍の1着

スマイルジャック → スプリングS勝ち、ダービー単勝49.2倍の2着

 

ダービーに単勝10倍台で連対した馬もほとんどが3歳になってから重賞に勝っているので、近走で重賞勝利がある馬は穴馬候補として必須の条件となります。

(例外:ローズキングダム、2010年ダービー2着)

 

②内枠

日本ダービーは内枠が圧倒的に強いです。

過去10年で見ても、2012年を除く9年で2枠以内(1~4番)の馬が連対しています。

ですので、穴馬に限らず内枠に入った馬は積極的に狙っていきたいところです。

過去10年の穴馬では、スマイルジャックが4枠7番で2着ですが、エイシンフラッシュが1枠1番、ウインバリアシオンも1枠1番と内枠のでの好走が目立ちます。

 

条件を全て満たす馬はこち

・ゴーフォザサミット

青葉賞1着、②6番枠

この馬は火曜日に配信したデータ予想でも該当している勝ち馬候なのですが、あまり人気はしなさそうです。

というのも、スプリングS共同通信杯で負けているので勝負付けは済んでいると思われているからです。

 

しかしちょっと待ってください!

 

この馬の負けパターンを考えると、なかなか切るのには勇気がいると思いますよ。

スプリングS(7着)でも共同通信杯(4着)でもそうですが、位置取りが後ろ過ぎて脚を余して負けているんです。

2走とも上がり2位と1位の脚を使っているので、能力はあるんですよ。

その証拠に、前走ではジョッキーが蛯名さんに代わって中段の位置を取って上がり2位の脚を使って勝っています。

つまり、中段くらいの位置が取れれば好走はできて、前走でジョッキーが乗り替わり引き続きダービーでも蛯名さんが乗るので、同じような位置につける可能性が高いので、予想に入れておくべき1頭だと言えます。

 

・オウケンムーン

共同通信杯1着、②9番枠

近年の共同通信杯は1番の出世レースといっても過言ではありません。

今年はオウケンムーンが勝利していますが、前走の皐月賞での大敗もあってフロック視されています。

 

ですが、この馬には2つの特徴があります。

1つ目は左回りが得意であるということ。

初戦こそ新潟で負けていますが、2戦目の新潟2,000mでは2歳のコースレコードで勝っているんですよ。

さらに前々走の共同通信杯ではダービーと同じ東京競馬場で完勝していますので、この馬は右回りよりも左回りの方が得意だと思います。

 

2つ目は重馬場が苦手ということ。

血統的にはそんなことなさそうなのですが、前走の皐月賞ではやや重で12着、新馬戦もやや重で4着と敗れています。

ダービー当日は晴れ予報なので、晴れれば好走も期待できます。

 

皐月賞の惨敗で人気はかなり落ちると予想できます。

ダービーでは左回りになり、晴れて良馬場でのレースとなれば上位に食い込むことも十分に考えられます。

 

・ステイフーリッシュ

京都新聞杯1着、②10番

ジョッキーの乗り替わりが気になるところですが、ノリに乗り替わるのでプラスに作用するかもしれません。

 

この馬はスタミナがあって距離適性的に向いてそうですし、前走の京都新聞杯で先行して勝ったことが大きいですね。

共同通信杯で負けた時(10着)は瞬発力がないかなと思わせる内容でしたので、前走のように先行できれば瞬発力はそこまで必要なくなり、得意なスタミナ勝負ができます。

前走はペースも速く、タイムも良かったうえで先行して勝っているので、ダービーにつながる勝利だったように思います。

 

 ・ジェネラーレウーノ

京成杯1着、②16番

脚質は逃げ・先行と差しと違えど、ローテといい着順といいエイシンフラッシュのようです。

エイシンフラッシュ京成杯で勝った後、皐月賞にぶっつけで向かい3着、その後ダービーを制しています。

ジェネラーレウーノも同様に京成杯勝利後、直接皐月賞に行き3着、そしてダービーに出走します。

 

歴史は繰り返すとはよく言いますが、その言葉がぴったりハマる馬がジェネラーレウーノです。

 

 

 

まとめ

穴馬候補は以下の通りとなりました。

◎ゴーフォザサミット

〇オウケンムーン

▲ステイフーリッシュ

△ジェネラーレウーノ

 

皐月賞が重よりのやや重馬場だったので、パンパンの良馬場で行われそうな東京競馬場でのダービーとは求められる適性が違いすぎます。 

したがって、逆転は十分に考えられるのですよ! 

個人的にはGⅠレースは強い馬が強い勝ち方で勝ってくれるのが好きですが、穴馬の活躍も競馬の一つの魅力ですよね。

この4頭にはダービーを盛り上げる活躍をしてもらいたいものです。

 

以上、第85回日本ダービー穴馬探しの旅でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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