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【予想】第7回アルテミスS(2018)最終予想~エールヴォア、ここは仕上がりの早さで~

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どーも、天皇賞(秋)ステファノスに騎乗するC.オドノヒューとは何者!?

ぺちです。

 

調べてみると実は来日経験があり短期免許を取得したこともある、日本競馬とは所縁のある人物でした。

ジョシュアツリーというアイルランドの馬がいるのですが、この馬2010年・2011年と2年連続でジャパンカップに出走していて、1回目のJCで騎乗していたののがC.オドノヒュー騎手です。

現在37歳ということですので、戸崎さんと同じくらいの年齢で騎手としては経験も積んで身体もまだ動く年齢ですので適齢期ですね。

短期免許取得時はまだ30歳くらいでしたので、30歳後半になり積み重ねた経験でどのような活躍をしてくれるかに期待しましょう。

 

さて今回はオドノヒュー騎手は騎乗しない、第7回アルテミスステークスの最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

東京競馬場のある府中市の土曜日の天気は曇り時々雨です。

レース当日は雨予報(50%)ですがそこまで降らなそうなので、降っても良馬場でのレースとなりそうです。

(土曜日は曇り、25℃/15℃)

先週の富士Sの勝ちタイムが1:31.7、上がりの最速が33.2という好タイムですので、馬場状態は非常に良好で高速馬場であります。

また今週からAコースから内柵が3m移動したBコースに替わります。

高速決着に強い持ち時計の良い馬、上がりの脚が使える馬に合った馬場状態だと言えます。

 

展開予

過去3年の前後半のタイムの平均値は前半3F35.4-後半3F34.6とスローペース寄りで上がり33秒台が使えれば差し切れるような展開と言えるでしょう。

過去をみると差し優勢ですが、昨年は逃げ・先行で決まっているように、展開によって着順が大きく変わるレースだと言えます。

上がりの脚が使えるに越したことはないのですが、後方にいすぎると届かないので、中段辺りの差し馬が1番レースがしやすい展開になりそうです。

 

 

 

第7回アルテミスステークス勝ち馬予想

◎エールヴォア

〇グレイシア

▲ビーチサンバ

☆ウインゼノビア

△ミディオーサ

△トスアップ

 

◎エールヴォア

前走未勝利戦の勝ちタイムが素晴らしく、阪神1800m戦で1:46.8で2着に1秒の差をつけています。

最終い切りでも他の2歳馬とはケタ違いなタイムを出していて、未勝利戦の勝ちタイムがマグレではないことを証明しています。

また今回は乗り替わりが多い中、浜中君の継続騎乗も2歳戦だとプラスです。

仕上がりが早い早熟タイプにみえるので、現時点での完成度の高さが他の馬よりもあります。

 

〇グレイシア  

前走は中山コースで上がり33秒台の脚を使っての勝利と、瞬発力の高さを示す勝ち方をしています。

新馬戦は逃げて勝利しているので、結果的に前走の出遅れ勝ちが脚質の幅を広げたことになります。

スローの瞬発力勝負になればこの馬かなと思います。

血統的にも相性の良いダイワメジャー産駒なので、その点も強調材料となります。

ただ前走で出遅れているので今回も出遅れる可能性はあり、そうなると今回は15頭立てと多頭数になるので前走の8頭立ての時のようにスムーズには運べないので、その点は不安です。

 

▲ビーチサンバ

出走メンバー中の単純な上がりタイムで見ると、この馬の前走出した33.4が最速です。

前走の新馬戦ではルメールが騎乗してもらっているので期待の高さが窺えますし、それに勝利という結果でしっかり応えています。

グレイシア同様スローの瞬発力勝負だとこの馬も強いでしょう。

最終追い切りも追ってからの反応が良くて状態の良さが窺えました。

フサイチリシャールライラプスなど仕上がりの早い早熟血統なので、血統的な裏付けもあります。

 

 

 

☆ウインゼノビア

東京マイルの出走経験があり、勝利も収めているのは大きなアドバンテージとなります。

その時の勝ちタイム1:35.0はマイルの持ちタイムでは出走メンバー中グレイシアに次いで2位のタイムとなります。

スタートがうまく先行力に安定感があり折り合いに問題がないので、スローペースである程度後続を離す展開に持ち込めればチャンスが広がりそうです。

 

△ミディオーサ

この馬もウインゼノビア同様東京マイルのレース経験があるので、それはアドバンテージとなります。

新馬戦、未勝利戦といずれも上がりが最速なので瞬発力に長けた馬で、コース適性が高いです。

父がディープインパクトなので血統的にも東京マイルは合っていますし、全姉がファンタジーSを勝利したミスエルテなので仕上がりの早い血統なのも魅力です。

 

△トスアップ

前走新馬戦では外を回って2着に0.9秒差の圧勝、しかも最後の100mくらいは追っていません。

それでいて勝ちタイムが1:30.8とウインゼノビアが勝ったクローバー賞よりも1秒以上速いタイムなのが驚きです。

父のジャスタウェイのような恐ろしい末脚を持っている可能性があり、未知の魅力があります。 

 

併せてこちらも是非!!   

買い方

◎エールヴォア

〇グレイシア

▲ビーチサンバ

☆ウインゼノビア

△ミディオーサ

△トスアップ

馬連◎-〇▲☆△△

計 5点  

 

消した人気馬

シェーングランツ

新馬戦がスローの瞬発力勝負で普通に負けており、逆に前走の未勝利戦ではスタミナ勝負で楽勝しています。

新馬戦ではスローペースながら上がりを34.9の脚しか出せていないので、東京の速い時計での決着に対応できないと思います。

スタートが上手いわけでもないので瞬発力を補うほどの先行力もなく、後方からだと瞬発力で負けてしまうので、なかなか好走は難しいと思い消しました。

 

 

予想を終えて・・・

2歳戦ということでレース経験が少なく情報があまりないので今回は最終追い切りを中心に予想を組み立てました。

本命のエールヴォアは追い切りの動きが1頭だけ違い古馬のような動きを見せていたので未勝利勝ちしたばかりですがここでも好走が期待できます。

このレースはまだ歴史が浅いですが、重賞としての立ち位置が定まってきた最近は関西馬が多く出走するようになり、それに伴い関西馬の好走が目立つので今年も走なってくれればなと思っています。

2歳馬はこれからの方が競走馬生活が長いので、早めに目をつけて推しメンを作っておくと来年のクラシック、それ以降と長く応援できて良いですよね。

僕の現2歳馬の推しメンはまだ決まっていませんが、年末ぐらいまでには見つけたいですね。 

 

明日土曜日はスワンSの最終予想をブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第7回アルテミスステークス(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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ぺち。

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