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【有馬記念 2018 競馬予想】最終予想~レイデオロでしょう~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

有馬記念の血統的傾向は俯瞰でHail to Reason系ということで、過去5年の3着以内馬15頭のうち、父にも母父にもHail to Reasonが入っていない馬はいません。

1頭もいないのです。

Hail to Reason系といえばサンデーサイレンスやロベルト系の面々でおなじみで、日本の競馬にゆかりの多い馬が並んでいます。

主なHail to Reason

サンデーサイレンス

ブライアンズタイム

シンボリクリスエス

グラスワンダー etc

 

これだけいますので逆に父にも母父にもこの血統が入っていない馬のほうが少ないのですが、今年は結構います。

モズカッチャン、ミッキーロケット、ブラストワンピース、リッジマンの4頭が該当します。

逆に相性の良い血統は父サンデー系×母父ダンジグ系です。

この組み合わせで馬券県内は過去5年で3頭います。

今年は一昨年の勝ち馬サトノダイヤモンド

父ディープ×母父ダンジグ系でドンピシャです。

これをみるに父サンデー系×母父単距離ノーザンダンサー系は良さそうです。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第63回有馬記念(GⅠ)の最終予想です。 

 

第63回有馬記念勝ち馬予想

レイデオロ

〇パフォーマプロミス

▲ミッキースワロー

☆ミッキーロケット

△モズカッチャン

 

枠順でキセキ(14番)、シュヴァルグラン(15番)、サクラアンプルール(16番)を消しています。

その代わりにパフォーマプロミス(5番)を入れました。

詳細は後述。

 

レイデオロ

枠順がもう少し内側だと尚良かったのですが、12番なら許容範囲内でしょう。

特筆する懸念点が見当たらず、死角はぼなし。

2400m以上はダービー勝利を含む(2-1-0-0)とパーフェクト連対、中山もぶっつけの皐月賞(5着)を除くと(3-0-0-0)と完ぺきな内容です。

秋初戦のオールカマーでは正直最終追い切りをみた限りでは仕上がり途上を感じざるを得ない内容で、それでもレースでは着差以上に強い内容での勝利を収めていたので、この馬は中山が1番得意なんだと確信しました。

ローテもGⅡのオールカマー天皇賞・秋と今回が叩き3戦目でGⅠは2戦目なので余力あり。

ジャパンカップがスーパーレコードだっただけにそこを回避できたのは反動がなく、その分今回に力を注げます。

人気どころのライバルたちが外枠に入ったので運も味方に付けていますね。 

 

〇パフォーマプロミス

前走アルゼンチン共和国杯は強い勝ち方でした。

重賞勝ち馬なので56kgの重めの斤量を背負い、かつ休み明けで高速馬場と難しい条件の中、上がり32.6の脚を使って勝利と相手関係が弱かったとはいえ危なげのない勝ち方でした。

今回は叩き2戦目上積みが見込めますし、実際に追い切りの動きも良く前走以上の状態にあると思います。

また距離適性が高く2400m以上は6戦して複勝率100%。

枠も5番枠と内枠を引けていますので、宝塚記念のような位置取り(道中10番手)ではなく先行できれば好走は大いに期待できます。

有馬記念宝塚記念のようにペースは上がらないので先行はできると思いますし。

前走の限りではエンジンのかかりが遅いので直線が長いほうが良さそうなのが懸念点としてはありますが、中山2500mでも勝利経験があり懸念点よりも期待値のほうがはるかに大きいです。

 

▲ミッキースワロー

10番枠と悪くはない枠を引けました。

前走JCが3か月ぶりのレースにして5着、世界レコードでの決着を2:21.9と従来のレコードよりも速く駆け抜けちゃっています。

ポテンシャルは相当にあるはずで、かつ中山が得意ですのでここでももちろん走るでしょう。

最終追い切りの動きも抜群でしたしね。

スタートがうまくないので後方からの競馬となってしまいどうしても展開に左右されてしまいますが、そこはノリさんを信じるということで、、、4角で進路が確保できることを祈ります。

ちなみにこの馬も叩き2戦目です。

 

☆ミッキーロケット 

春のグランプリホースで春秋連覇がかかります。

宝塚記念も前走天皇賞・秋も距離が短いと思ってみていましたが、前者では見事勝利を収め後者でも休み明けにしては上出来といえる5着と自力の高さを示しました。

個人的には3歳時の神戸新聞杯(2着)や日経新春杯勝ちがあるように、また前走の天皇賞・秋では道中の追走に苦労しているようにみえたのでペースの緩い2400m以上が良いと思っているので、今回の舞台は合うと思っています。

内でロスなく立ち回る宝塚記念の再現が理想ですが、枠が11番枠になってしまったのでそれは難しそうです。

鞍上も和田さんからの乗り替わりはずっと乗っていた騎手だけにプラスには思えず、そういった観点から4番手に評価を落としています。

血統面でも先述したように相性が良くありませんしね。

でも追い切りの動きと前走からの上積みは魅力的です。

ちなみにこの馬も叩き2戦目なんですよね。

 

△モズカッチャン

抑えはキセキかこの馬かにしようと思っていましたが枠の差でこちらを選びました。

有馬記念はスタート直後に3コーナーがあるので圧倒的に内枠有利で、逃げ馬の外枠はかなり不利だと思います。

キセキは強いですし僕の夢でもあるのですが、予想はまた別ということで今回はそういった理由で消しています。

モズの話に戻りますが、前走エリザベス女王杯はレース間隔があいていたのは良くなかったでしょうね。

この馬は使い詰めて良くなるタイプなので、とことん使い詰めたほうが良いです。

今回はエリ女が良い叩き台になってくれていて、1週前追い切りも調教掛けしないモズがしっかり動けていましたので良化しているのは間違いないです。

中山でのレース経験は条件馬時代の1度きりですが(その時は勝っています)、先行してスタミナで押し切る馬なので舞台設定は合っていると思います。

また鞍上デムーロ皐月賞4勝、中山時代の朝日杯FS2勝、有馬記念も勝っていますので中山が非常に得意です。

国内GⅠも騎乗機会では連勝中ですので、鞍上の勢い+中山実績は心強いです。

 

買い方

レイデオロ

〇パフォーマプロミス

▲ミッキースワロー

☆ミッキーロケット

△モズカッチャン

馬単

◎→〇▲☆△

3連複

◎〇-▲☆△+キセキ

計8点

 

消した人気馬

シュヴァルグラン

ボウマン乗り替わりは大きくプラスで追い切り的にも良化傾向にあるので予想に入れる予定でしたが、枠順を嫌って消しました。

8枠は過去10年で1度も馬券に絡めておらず、コース形態を考えても不利なのは明白ですし鞍上のボウマンも悲観的なコメントを残していますので、思っている以上に外枠は厳しいのでしょう。

データを覆すほどの力はこの馬にはないと思います。

 

予想を終えて・・・

今年の有馬記念は本命堅く、ヒモは荒れと予想しています。

レイデオロは力的にも状態的にも上位で勝ち負けだとして、ほかの実績馬はレコード決着のJCを走っているので反動がどうしても気になります。

それならば別路線組ということで今回はゴールドアクター以来のアルゼンチン共和国杯組の好走をパフォーマプロミスに期待し、あとは天皇賞・秋のミッキーロケット、JC組だが鉄砲だったので余力があるであろうミッキースワローにも期待。

予想はそんな感じであとはレースを楽しみたいなということで、

私の夢はキセキ 。

みなさんの夢は何ですか?

 

データ・追い切り分析も是非!!

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明日土曜日には阪神Cの最終予想を、日曜日には来週のGⅠホープフルSの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第63回有馬記念(GⅠ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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