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~競馬予想探究ブログ~

【有馬記念 2018 競馬予想】データ・出走馬適正分析~レイデオロ盤石~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

朝日杯FSは悔しすぎるので振り返りません!!

買い方が下手すぎますね。

あぁ自己嫌悪。。。

 

今回は年末のグランプリ第63回有馬記念(GⅠ)のデータ・出走馬適正分析です。

 

有馬記念適正分析

ここでは有馬記念に特別登録している馬の中から中山2500mに適性の高い馬、前走からみる調子の良さから好走期待馬を紹介します。 

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

レイデオロ

【2400m以上(2-1-0-0)右回り(4-0-1-1)中山(3-0-0-1)】

日本で今1番強い馬と言ったらこの馬かアーモンドアイでしょう。

こと中山ならこの馬1択かもしれません。

中山で唯一馬券を外したのは皐月賞の5着ですが、この時はホープフルSからのぶっつけでのレースでした。

それでも上がり2位の脚を使って勝ち馬アルアインに0.4秒差ですから、普通のローテを組んでいたら勝っていたのではないかと思います。 

秋のオールカマーではそのアルアインに雪辱を果たして勝利していますし、前走天皇賞(秋)では完勝といえる内容でした。

何事もなければこの馬の勝利は堅いかなと思います。

あらを探すとすれば、重馬場で京都記念を敗れているので馬場が渋った時くらいです。

かつてはスタートが決まらない難しさを持っていましたがそれも最近では見られません。

好走期待値:95

 

ミッキーロケット

【2400m以上(1-2-0-4)右回り(5-5-0-10)中山(0-0-0-2)】

有馬記念宝塚記念と親和性が高いです。

近年だとオルフェーヴルゴールドシップドリームジャーニーが両方のGⅠを制しています。

右回りの小回りで直線に坂があり、どちらも開催の終盤に行われるレースですので時計のかかりやすい馬場などが共通点として挙げられます。

ですので宝塚記念の好走馬はそれだけで有馬記念でも狙える馬となります。

さらに前走の天皇賞(秋)では休み明けのぶっつけにもかかわらず勝ち馬レイデオロに0.4秒差の5着と健闘しています。

レースを見ても道中の追走に苦労していたので、ペース的にもう少し距離があったほうが良さそうですし、実際に結果が出ているのは2200-2400mなので天皇賞(秋)よりも有馬記念のほうが相性は良いと思います。

叩き2戦目なので今回は確実に上積みも見込めます。

鞍上が和田さんではないのは悲しい、というか個人的にはマイナスです。

好走期待値:90

 

パフォーマプロミス

【2400m以上(3-2-1-0)右回り(4-0-1-2)中山(1-0-0-0)】

1600万下の条件戦の時に今回と同じ中山2500mで勝利を収めています。

生粋のステイヤーで2400m以上では馬券外なし、右回りにも強く6歳馬ながらまだまだ成長している印象のある馬です。

宝塚記念では初のGⅠで9着に敗れ高い壁にぶつかった感がありますが、レースを見てみると勝ちパターンの先行策が決まらず道中は10番手からの競馬となってしまっていました。

瞬発力がある馬ではないのでそこからの差し切りといった芸当はできるはずもなく、敗因ははっきりしています。

宝塚記念は例年ペースが速くなるので、ステイヤーのこの馬からすると展開が合わなかったといえます。

有馬記念では距離の適正もありますしペースも速くならないので先行できると思いますので、自分の競馬ができればこの馬の今の充実ぶりでは軽視はできません。

好走期待値:85

 

ミッキースワロー

【2400m以上(0-0-0-2)右回り(3-1-1-5)中山(2-1-0-1)】

中山巧者でセントライト記念勝ちのAJCC2着と非根幹距離に強い馬でもあります。

春は右回り・小回りで直線に坂のある大阪杯で5着とGⅠでまずまずの結果を残していますし、前走JCも休み明けながら5着と悪くない結果を残しています。

上がりは最速(33.9)の脚を使えていますしね。

前走はレコード決着+休み明けということもありますが道中の追走に苦労していたので、ペースを考えると100mでも距離延長はプラスです。

2000m戦を走らせていることが多いですが、ペース的にはゆったりとした2400m以上向きだと思います。

札幌記念の大敗も道中の追走への苦労にみえました。(直線で勝つ見込みがなくなった瞬間追っていないのも大敗の要因)

今回得意の中山ですし、ペースもゆったりの2500m戦、さらには叩き2戦目の上積みを見込むと期待は膨らみます。

好走期待値:85

 

モズカッチャン

【2400m以上(0-1-0-0)右回り(3-0-4-3)中山(1-0-0-0)】

中山は条件馬のころに1800m戦で勝利しています。

牝馬ながら重賞で好走しているのは2000m以上で、昨年のエリザベス女王杯勝利、オークス2着と中長距離適正が高い馬です。

前走のエリザベス女王杯は連覇のかかったレースでしたが、札幌記念から約3か月の間隔を開いてしまったのが敗因だったように思います。

この馬は使い詰めていたほうが良く、3歳春は毎月レースをして5戦目のフローラSで重賞初勝利、6戦目のオークスでは2着と好走しています。

今回はエリ女が結果的に叩き台となっていて間隔は約1か月なのでこの馬の好走パターンに入っています。

好走期待値:80

 

シュヴァルグラン

【2400m以上(6-4-4-3)右回り(5-6-5-7)中山(0-0-1-1)】

昨年の有馬記念は3着と好走していて、コースが得意というよりも距離適性が高いです。

2400m以上ではGⅠでも(1-2-3-2)と安定した成績を残しており、天皇賞(春)は2年連続の2着とステイヤーっぷりを見せています。

そしてこの馬にとって何よりの朗報が鞍上がボウマンに乗り替わることです。

ボウマンとのコンビでは昨年のJC勝利、有馬記念3着に春の天皇賞2着とGⅠで馬券を1度も外していません。

前走JC4着はボウマンが騎乗停止で乗れなかったのが少なからず影響していると思います。

距離・ボウマン乗り替わり・リピーターが強調材料です。

好走期待値:80   

 

有馬記念適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待値上位馬はこちら。

レイデオロ              :95

ミッキーロケット   :90

パフォーマプロミス:85

ミッキースワロー   :85

モズカッチャン      :80

シュヴァルグラン  :80

 

最終追い切り・予想も併せてぜひっ!!

【有馬記念 2018 競馬予想】最終追い切り・調教分析~Wミッキー上昇気流~ - club keiba

【有馬記念 2018 競馬予想】最終予想~レイデオロでしょう~ - club keiba

明日火曜日には阪神Cのデータ分析を、水曜日には有馬記念の採取追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第63回有馬記念(GⅠ)データ・出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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