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【予想】アルゼンチン共和国杯(2018)最終予想~ムイトオブリガード、一気に重賞制覇~

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どーも、アルゼンチン共和国杯はデータ的には伸び盛りな若い馬が狙い目。

ぺち(@Pettit0116)です。

 

過去10年の成績を年齢別にみると3~4歳馬が(8-4-7-24)と好成績です。

また1600万下、1000万下の馬も前走で3着以内のように好走していればここでも勝負できます。

斤量では55~57kgが好走しているので、この条件ハマっている馬はムイトオブリガードです。

ムイトオブリガードは4歳馬前走は1600万下を勝利、今回の斤量は55kgとデータ的には完ぺきな馬です。 

 

さて今回は第56回アルゼンチン共和国杯の最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

東京競馬場のある府中市の日曜日の天気は晴れ時々曇りです。

週中も雨は降っていませんので良馬場でのレースとなります。

先週からBコースに変わり、馬場がより高速化した印象です。

天皇賞(秋)の勝ちタイムが1:56.8で歴代2位のタイム、アルテミスSも1:33.7の好時計なので、今週も引き続き高速馬場が続く模様です。

またどちらのレースでも差しが決まっている印象なので、外差しが決まりやすい馬場状態になっていそうです。

 

展開予

過去3年の前半1000mの通過平均が1:02.2で上がり3Fは34.7で推移するので、スローペースですが上がりもそれなりに掛かるので、先行勢ならば34秒台半ば、差し・追込馬ならば33秒台後半の上がりが求められます。

高速馬場だとペースも上がりやすく、それでいて上がりも必要となりますのでスタミナよりもスピードが求められます。

ですので今回はスタミナ型の馬よりもスピード型の馬を中心に狙っていきます。

 

 

 

第56回アルゼンチン共和国杯勝ち馬予想

◎ムイトオブリガード

〇パフォーマプロミス

▲ウインテンダネス

☆ルックトゥワイス

 

◎ムイトオブリガード

東京は(3-0-0-0)、2400m~2600mは(4-0-0-0)とレース相性が抜群で、4歳馬の今がまさに本格化の時だと思っています。

今の東京コースは高速馬場ですが、この馬は3走前に東京の2400m戦で2:22.9という好タイムで勝っていているので高速馬場は合っていると思います。

上がり馬なので経験値が気になりますが、今年の阪神大賞典(5人気8着)で重賞の雰囲気を経験できたのは大きいと思います。

今回は叩き2戦目で前走以上の状態で臨めますし、最終追い切りでも抜群の動きを見せていたので一気に重賞制覇は射程圏だと思います。

 

〇パフォーマプロミス

休み明けが得意で(2-1-1-1)、最終追い切りでも良い動きをみせていました。

1600万下では中山2500m、重賞では日経新春杯を勝利しているように本質的にはステイヤー気質でスタミナ型ですが、目黒記念では2:30.0を切る速いタイムで3着に粘っているようにスピード決着でもやれなくはありません。

その目黒記念では適性というよりもポテンシャルで3着に持ってきた感がありますが、今回はその時勝ったウインテンダネスが+2kg、2着のノーブルマーズも+1kgでパフォーマプロミスは斤量変わらずですから、斤量的に有利に働くと思います。

鞍上オドノヒューも先週は2勝していますので騎手も魅力です。 

 

ウインテンダネス

この馬は今の東京の高速馬場が合いそうです。

3走前は東京2400m戦で2:22.9の好タイムで勝っていて、続く目黒記念でも2:29.7と歴代2位のレースタイムで勝利しているように速い時計での決着に強いです。

前走京都大賞典では秋の京都開幕週では珍しく時計の掛かる馬場で、先行不利な展開で逃げて6着ですからあまり気にする必要はないかと思います。

休み明けも(0-0-0-4)と逃げてですしね。

叩き2戦目は(1-0-1-1)と好成績で得意の舞台に変わりますので、前走以上の結果は大いに望めます。

 

 

 

☆ルックトゥワイス

1600万以下で強さを見せるもののなかなか勝ちきれない「相手なりに走る馬」ですので、相手強化でも関係なく相手なりに走りそうです。

4走前では57kgを背負いながら東京2400mで2:23.2、このときの勝ち馬がウインテンダネスで斤量は54kgでしたので斤量差が響いての敗戦だと言えます。

東京2400mでみると持ちタイム的には見劣りがしない、というよりも上位です。

前走(東京2400m)もムイトオブリガードに敗れての2着でしたが、この時は出遅れてしまい、かつムイトオブリガードよりも斤量が1kg重い状態での2着ですから能力的には劣っていません。

2000mでも好走しているようにスピードのある馬ですので、いまの東京の高速馬場には高い適性があると思います。

 

併せてこちらも是非!!   


買い方

◎ムイトオブリガード

〇パフォーマプロミス

▲ウインテンダネス

☆ルックトゥワイス

馬連◎-〇▲☆

計 3点  

 

消した人気馬

ノーブルマー

宝塚記念3着と実績は圧倒的ですが、休み明けは(0-0-1-2)とあまり得意ではなく叩き良化型だと思います。

スピード決着は目黒記念で証明済みなので適性は高いと思いますが、状態面がまだ仕上がっていない印象です。

最終追い切りの動きをみてもまだ仕上がっていないように感じました。

休み明け不得意で追い切りも不十分、それでは好走は厳しいと思い消しました。

 

 

予想を終えて・・・

最近は切った人気馬が好走することが多く、それを考えるとノーブルマーズを消さずに抑えで入れておくのが無難なのですが、個人的に予想の面白さは単純に当てること、プラス切った人気馬が凡走するという予想も当てることだと考えています。

通常は馬連馬単で勝負するので、3人気以内の馬1頭は切っても予想が外れることはありません。

そういった意味では「3人気以内の馬1頭切る」というのは予想をする上でもスリリングで楽しいですし、馬券的妙味も増しますのでこれからも引き続きやっていこうと思います。

 

明日日曜日は来週のエリザベス女王杯の1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第56回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)最終予想でした。

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ぺち。

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