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【中間追い切り】葵ステークス(2019)調教BEST3~実績<調子のレースとなりそう~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回はいよいよ第2回葵ステークス(G)の中間追い切り分析です。

今週はダービーウィークです。

日本ダービーといえば戦前からある伝統的なレースですが、今回の葵Sは昨年重賞に昇格したばかりの、これからの重賞です。

3歳スプリント路線の拡充、そして秋で古馬との戦いスプリンターズSへ向けてのレースともなります。

昨年は2着のラブカンプーがスプリンターズS2着に食い込んでますから、葵Sはこれから注目となっていくレースとなりそうです。 

では早速いってみましょう! 

 

葵ステークス中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※抽選組(本賞金900万以下)の馬は今回選考外とさせていただきます。

 

ドゴール

中間追い切り本数:5本

うちタイムを出している本数:2本

 

ファルコンS(11着)以来の中9週でのレース。

間隔が開いているので追い切り本数も今回の出走メンバーの中では多めで5本、タイムも2本しっかりと出している。

1週前追い切りでは前走ファルコンS時が南W5F68.5-12.8(2頭併せ馬なり)、今回が同じく5F67.7-12.8(2頭併せ馬なり)と、今回の方が全体時計では0.8秒速い。

しかも今回は稍重馬場での追い切りだったので、馬場状態を考えるとより前走以上に動けているということになる。

併せ馬に対しても、0.4秒差を追走して最後は併走してフィニッシュしているので悪くない内容。

最終と1週前追い切りの中間で行われた日曜追い切りでも前走時より全体時計・ラスト1Fともに今回の方が速いタイムをマークできているので、ここまでの臨戦過程は前走を大きく上回る。

 

アズマヘリテージ

中間追い切り本数:1本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走橘S(6着)以来、中2週でのレースとなる。

間隔が詰まっているので追い切り本数は少なく1本、その追い切りではしっかりとタイムを出している。

それが1週前追い切りとなるわけだが、栗東坂路4F54.9-13.0(馬なり)というタイム。

前走橘S時は同じく4F56.1-12.9(仕掛)というタイムなので、馬なりにして全体時計で1.2秒速いタイムをマークしていることになる。

前走は12番人気の人気薄ながら6着に健闘しており、その勢いを上積みしたのが今回といった印象を受ける。

追い切り本数が少ないので、最終追い切りではしっかりと負荷のかかった内容を期待したい。

 

アスターペガサス

中間追い切り本数:2本

うちタイムを出している本数:1本

 

アズマヘリテージと同様橘S(13着)以来、中2週でのレースとなる。

橘S組は間隔が詰まっているので追い切り本数が1本という馬が多い中、この馬は1本多い2本をこれまで消化している。

この1本多いことをまず評価したい。

負荷を掛けられる=体調が良い証拠だと思っているので、この馬は体調自体は好調だと考える。

1週前追い切りでは栗東坂路4F54.1-12.6(馬なり)というタイムで、前回も同様に4F53.5-12.9(馬なり)だった。

全体時計こそ後れを取っているが、残りの3Fでは今回の方が速いタイムをマークしており、ラスト1Fでは0.3秒速くなっている。

今回のラップタイムを見ると15.6-13.5-12.4-12.6なので、ラスト3Fからタイムを出す追い切りだったように感じる。

そう考えると悲観する内容ではなく、むしろ前回以上だと思う。

さらに今回は最終追い切りの前に日曜追い切りを行っており、1週前-日曜-最終と3回追い切られることになる。

ここまで積極的な追い切りで陣営の意欲が見える臨戦過程に好感が持てる。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

①ドゴール

②アズマヘリテージ

アスターペガサス 

 

こちらも併せてぜひ!

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以上、第2回葵ステークス(G)中間追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!