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【最終追い切り】葵ステークス(2019)調教BEST3~抽選通ってほしい馬見つけた~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回は第2回葵ステークス(G)の最終追い切り分析です。  

特別登録が25頭いますので大変でした(笑)

では早速行ってみましょう!

 

葵ステークス最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

セプタリアン

500万下最終【単走馬なり

栗東/坂路/重/4F53.2-12.5

葵S最終【単走一杯】

栗東/坂路/良/4F51.4-12.3

 

前走は阪神1200m戦の500万下最終追い切りとの比較。

この馬は追い切り動画がないので映像では確認できなかったのだが、数字上では素晴らしい動きに見える。

追われ方や馬場差はあるが、今回の方が全体時計で1.8秒、ラスト1Fでも0.2秒速い時計をマークしている。

これまでの調教過程では1週前強め/一杯→最終馬なりといパターンが多かったが、今回は1週前も最終も一杯追いと精力的な追い切りをしている。

しかもいずれのタイムも良好で、疲労感は感じさせていないので体調そのものが良いため高負荷のかかった追い切りができたのだろうと推測できる。

日曜追い切りでも前回が坂路で4F62秒台のところ、今回は54秒台と馬なりでのパフォーマンス差は大きくことなり、前走よりも大幅な状態良化といってよいだろう。

仕上がり:100%

 

ジャカランダシティ

ファルコンS最終【単走一杯】

栗東/坂路/重/4F54.5-13.1

葵S最終【2頭併せ馬なり

栗東/坂路/良/4F55.4-12.6

 

前走13着に大敗したファルコンS時最終追い切りとの比較。

馬場差や追われ方の違いはあるので、前回に比べて全体時計では後れを取っているが、ラスト1Fでは0.5秒上回っている。

今回は併せ馬をつけていて、ドナホーク(3歳未勝利)を相手に併走して走り、最後は0.5秒差をつけてフィニッシュできている。

もともとの力差はあるが、それでも馬なりでG前強めに追われている併せ馬を軽々と突き放している姿に状態の良さを感じた。

1週前追い切りでも前回以上の動きを見せていて、ファルコンSからの中9週というレース間隔が開いているので追い切り本数もしっかりと積めている。

巻き返しに期待ができる内容となっている。

仕上がり:90%

 

ディープダイバー

橘S最終【単走馬なり

栗東/坂路/重/4F53.3-12.5

葵S最終【2頭併せ仕掛け】

栗東/坂路/良/4F53.4-12.0

 

前走勝利した橘S時最終追い切りとの比較。

前回は馬なりで今回は仕掛けられているので追われ方が違い、馬場状態も違うが、全体時計では今回が0.1秒の遅れ、ラスト1Fでは0.5秒速い時計をマークしている。

一見前回の方が良さそうに見えるが、ラスト3Fを比較するとそうでもない。

橘Sのラスト3Fが38.6-25.4-12.5、今回が38.1-24.6-12.0なので3Fで見ると今回の方が

いずれのハロンでも速いことがわかる。

さらに今回は併せ馬をつけていて、一杯追いのペガサス(3歳500万下)を相手に0.3秒先着できている。

動き的にもラスト1Fまではじっくりと脚を溜めて、そこから仕掛けられると一気に加速して一瞬でかわしている。

1週前追い切りの時点では前回の方が良かったが、それはレース間隔が詰まっている(今回は中2週)ので仕方のないこと。

最終追い切りで前回以上に持ってこれている印象だ。

仕上がり:85%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

セプタリアン           :100%

ジャカランダシティ :90%

ディープダイバー      :85%

※1週前追い切りで良くみえたのはドゴール→アズマヘリテージ→アスターペガサスの3頭でした

 

こちらも併せてぜひっ!

【中間追い切り】葵ステークス(2019)調教BEST3~実績<調子のレースとなりそう~ - club keiba

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以上、第2回葵ステークス(G) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!