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【予想】第64回産経賞オールカマー(2018)最終予想~アルアインで予想的中を楽しむ回~

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どーも、オールカマーの血統的向は父ディープ系もしくは母父にヴァイスリージェント系。

ぺちです。

  

ここ最近は毎週のようにディープ産駒ですね(笑)

ディープインパクトは過去4年(2013年は新潟開催の為除く)の3着以内馬に4頭います。

今回ディープ産駒はアルアインの1頭のみ、珍しく少ないのです。

 

また母父にヴァイスリージェント系が好相性ですが、有名どころだとクロフネがこの系統です。

過去4年で3頭もいて、あまり見かけない血統にしては多く好走しています。

しかし残念ながら今年は1頭もこの血統に該当する馬がいません。

 

セントライト記念ではロベルト系が父or母父に入っていると好走するというデータがありましたが、これに該当するのはエアアンセムゴールドアクターマイネルフロストレイデオロの4頭います。

ヴァイスリージェント系の馬が1頭もいないので、ロベルト系で代用するのもありかと思います。

 

さて今回は秋競馬では珍しいディープ産駒1頭のみの第64回産経賞オールカマーの最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

中山競馬場のある船橋市の週末の天気予報は曇りです。

しかし木曜~金曜にかけて雨予報なので、日曜日までには良馬場に回復すると思いますが、パンパンの良馬場にはならなそうです。

(日曜日は曇り、27℃/22℃)

先週のセントライト記念がスローペースの中上がり最速が34.3で先週と同じような馬場が想定されるので、今週も同じような上がりになりそうです。

芝状態は生えそろって変わらずに良いので、内側を走れる内枠の先行馬が有利な馬場状態だと言えます。

 

展開予

中山の2200mはスタートが直線からということで上り坂からのスタートとなります。

ですのであまり前半のペースは上がりづらく、スロー~平均ペースになりやすいので、今回もそのようなペースになるかと思います。

そうなると中段より前の、いつでも仕掛けられる位置を取れる馬が有利な展開になると思います。


 

 

第64回オールカマー勝ち馬予想

アルアイン

レイデオロ

▲エアアンセム

☆ダンビュライト

ゴールドアクター

 

アルアイン

追い切りでは2週続けて併せ馬に先着を許すものの、タイムや動き自体は良かったのでそこまで不安視はしていません。

むしろ2週続けて強めの負荷をかけられている点が好印象でした。

中山コースは皐月賞を勝っているように得意ですし、器用な馬なので中段前の位置を取れますし、どのような展開でも対応できる柔軟性があります。

能力的にはレイデオロの方が上かと思っていますが、レイデオロは最終追い切りがピリッとしない内容だったのでアルアインを本命にしました。

ディープインパクト産駒という血統も本命に後押しをしています。

 

レイデオロ

単純なポテンシャルだけで言えば本命ですが、今回は状態が万全ではなさそうなので対抗にしました。

データ的には今年の重賞未勝利、GⅠ3着以内もなしと好走条件に該当していませんが、ポテンシャルが高いのでそこは今回のメンバーならカバーできてしますかなと思います。

中山コースは3戦2勝と得意舞台で、昨年の神戸新聞杯を圧勝したように休み明けも苦にするタイプではありません。

ただ前走がドバイでのレースと海外だったという点で、休み明けは得意といえど陣営は慎重になっている印象です。

それは追い切りをみると感じるのですが、1週前追い切りがかなり軽い内容で、最終追い切りも併せ馬に先着はできているものの勢いがあまり感じられない走りでしたので、慎重になっていて無理のない仕上げとなっているように思います。

 

▲エアアンセム

中山コースは(2-2-2-2)と好走していますし、4~7番手辺りの好位を取れる馬ですので展開的にもこの馬にとって有利に働きそうなので、レースとの相性が非常に高そうです。

前走函館記念で7歳にして重賞初制覇を果たした超晩成型の馬ですが、今がキャリアのピークといって良いでしょうし、鞍上の田辺君は先週のセントライト記念でジェネラーレウーノを勝たせているので頼もしいです。

年内の重賞勝ちというデータにも当てはまっていますし、追い切りはまずまずといったところなので、今の勢いがあれば馬券圏内も十分に可能です。

 

☆ダンビュライト

最終追い切りが抜群に良かったです。

時計も速く、併せ馬も全く相手にせず勢いよく突き放していたので状態はかなり良さそうです。

AJCCを勝っているように中山の2200mはコース的にも距離的にも合っていますし、先行力があるので展開的にも恵まれそうです。

ただタイプ的に時計の出やすい今の中山コースは向かなそうで、暮れや年明けの時計のかかる中山が得意なイメージがあります。

スローペースの上がり勝負になった場合は分が悪いと思います。

 

ゴールドアクター

追い切りをみる限り、全盛期の勢いを取り戻したように映りました。

最終追い切りでは好調時のように併せ馬に先着できていましたし、タイムも良好でした。

近走は不振で、直近の好走が昨年の宝塚記念(2着)までさかのぼらないとないのでピークは過ぎた感はありますが、勝利経験もあるオールカマーで復活を期待したいです。

 

 

併せてこちらも是非!! 

買い方

アルアイン

レイデオロ

馬連◎-〇

馬単◎→〇

計 2点  

  

勝馬予想では5頭紹介しましたが、アルアインレイデオロを切らないとなるとどのように買っても配当が低くなってしまうので点数を抑えないと「トリガミ」になってしまいます。

回収率を考えた結果、点数を抑えて厚く買うのが1番良いと考えこのような買い方にしました。

馬単厚めで保険的に馬連をガミらない程度に抑える感じで。

 

消した人気馬

ガンコ

先述したようにこの時期の中山コースは時計が出やすいので、2200m以上で実績の多い馬はペースが変わる3~4角で置いていかれる、もしくは直線での上がり勝負で分が悪いように思います。

ガンコは好走した距離からしステイヤー気質なので、レースとの相性が悪いと思い消しました。

ただ最終追い切りでは非常に良い動きをみせていたので、不安な方は抑えに買っておくのもアリだと思います。 

 

 

 

予想を終えて・・・

夏競馬と違って秋競馬は人気のある強い馬がきちんと勝っている印象がありますので、今回はデータ>調教で考えて予想を組み立てました。

アルアインはデータ・追い切り・相手関係の総合力で本命に値する馬だと思います。

本来なら本命馬レイデオロは仕上がりという点でここは叩きのようにみえましたので本命にはしづらく対抗まで。

馬券的には全く面白くない予想になってしまいましたが、昨年の皐月賞馬とダービー馬が出走するので致し方ないかなと思います。

そのくらい基礎能力が2頭とその他では差があるように感じます。

競馬予想の面白さは当てることにありますからね!!

 

 

土曜日は神戸新聞杯の最終予想を書きますのでお楽しみに!!

(こちらも皐月賞馬・ダービー馬揃い踏みだ・・・)

 

以上、第64回産経賞オールカマー最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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