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【予想】愛知杯(2019)最終予想~レイズアベール昨年のテンドンを~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

過去3年の愛知杯、先週の4歳500万下と4歳1000万下の2000m戦(いずれも牡馬混合)から血統的傾向を探りました。

相性が良い血統はこちら。

①母父サンデーサイレンス

②父キングカメハメハ

少し離れて

シンボリクリスエスディープインパクトステイゴールド

 

このレースはとにかく父キンカメ×母父サンデーの組み合わせが好走していて、過去3年で5着以内に延べ4頭もいます。

先週のレースをみるとステゴ系やシンボリクリスエスが上位に多くいたので、開幕週でしたが馬場の含水率が高めでパワー・スタミナがいる馬場なのかなと思います。

また外差しが決まっていた印象で、極端な位置取り(逃げ・追込)に不利な馬場状態かと思いました。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第56回愛知杯(GⅢ)の最終予想です。 

 

愛知杯予想

◎レイズアベール

〇レイホーロマンス

▲レッドジェノヴァ

☆ウラヌスチャーム

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ!

【データ】愛知杯(2019)出走馬適正分析~レッドジェノヴァメッチャ合いそう~競馬予想blog - club keiba

【調教】愛知杯(2019)最終追い切り分析~ランドネやっぱ4歳~競馬予想 - club keiba

 

◎レイズアベール

前走1000万下を勝利したばかりの条件馬ですが、このレースはこういった馬がきます。

昨年のレイホーロマンス(2着)、2016年はリーサルウェポン(2着)と近3年で2度馬券に絡んでいます。

今回は前走に比べて5kgも軽い50kgで出走できますからね、450kg台の馬体重を考えると軽ハンデは魅力です。

前走は時計のかかる年末の阪神コースで勝利していて、上がりは最速で35.0、それだけスタミナのいる展開での勝利だったことが窺えます。

愛知杯も例年上がりのかかるタフなレースになるので、この馬の力を発揮できる舞台だと思います。

最終追い切りも好調を感じさせる動きをしていましたので、昨年のレイホーロマンス同様軽ハンデを活かしたレースができると思います。

 

〇レイホーロマンス

昨年51kgで2着、今年もあるのではないかと思っています。

前走中日新聞杯(8人気4着)は今回と同じ舞台で1・2着の馬には話されてしまいましたが3着のストロングタイタンとは0.1秒差と健闘しています。

この馬は馬体重が軽く420kg台しかないので、ほかの馬に比べて斤量が大きく影響し斤量が軽いと好走できます。

前走は51kg、3走前の小倉記念も51kgで8人気4着、逆に前々走エリザベス女王杯では56kgの斤量で12人気13着と人気以下の着順となっています。

今回は52kgと昨年よりも1kg見込まれましたが許容範囲内の斤量だと思います。

最終追い切りでも中日新聞杯小倉記念時と同じような出来にあるようにみえました。

血統的にも母父にサンデーサイレンスを持っているので、このレースと非常に相性の良い血統です。

 

▲レッドジェノヴァ

昨年の夏から本格化してOP入り、重賞初挑戦はGⅠ級の馬が集まった京都大賞典古馬になってからの重賞初挑戦は基本的に壁にぶつかるのですがこの馬は牝馬にして牡馬混合重賞で2着(4人気)と素晴らしい結果を残しています。

昨秋の京都競馬場は時計のかかる馬場でしたがそれがこの馬に合っていたのではないかと思います。

夏は北海道で2連勝していますし重馬場でも好走をしています。

今の中京コースはパワーの要する馬場で時計がかかりますので、馬場適正は高いと思います。

鞍上のデムーロはこのコースで14勝(過去3年)、2位の北村友一(7勝)をダブルスコアにするくらいの得意舞台ですので乗り替わりは大幅なプラスでしょう。

血統も父にシンボリクリスエスを持っていて相性が良さそうですし、2000m戦では3勝と距離適性も高いです。

懸念点として挙げるとすれば左回りでの勝利経験がないことですが、(0-1-1-1)と全くダメなわけではないので問題はないかと思います。

 

☆ウラヌスチャーム

ここからは抑えです。

ローズS5着以降は条件戦に戻り2連勝、前走は中山のタフな馬場で上がり最速の34.2の脚を使って勝利しています。

夏の新潟のイメージが強く瞬発力型の馬だと思っているので出走馬適正分析では敬遠しましたが、前走の勝利を見るとタフな馬場もこなしそうです。

父が同じルーラーシップのキセキも菊花賞前は新潟の瞬発力勝負で勝ち上がってきた馬で、菊花賞では泥んこ馬場で勝利していますので、もしかしたらウラヌスチャームもキセキと同じタイプかもしれませんので抑えておきます。

鞍上の北村友一は先述したように中京2000mはデムーロに続く2位の勝鞍を誇り、率でいってもデム・ルメに続く3位、この舞台は得意なジョッキーです。

血統的にも父がキンカメ系のルーラーシップ、母父サンデー系のフジキセキですから、この舞台に合いそうな血を持っています。

  

買い方

◎レイズアベール

〇レイホーロマンス

▲レッドジェノヴァ

☆ウラヌスチャーム

 

馬連

◎-〇▲☆

〇-▲☆

計5点

 

消した人気馬

ノームコア

紫苑Sをレースレコードで制しているようにパンパンの良馬場が良いタイプだと思っています。

また最終追い切りが火曜日だったのが引っ掛かり、前走エリザベス女王杯(2人気5着)の反省点で輸送が上がったのかなと思います。

輸送を考慮しての火曜日最終追い切りだとすれば俄然不安といいますか、火曜日に繰り上げなければならないほど輸送が苦手なのかなと思ってしまいました。

2000mは得意距離ですが、レース間隔も開いていて不安要素が多いので消しました。

 

予想を終えて・・・

過去の愛知杯で好走した馬を見ると大体レース間隔が詰まっているので、イメージレベルなのですが牝馬は調整が難しいのではと思っています。

となると間隔があいてレースに臨む馬(今回だとエリ女組など)は調整が難しい→好走しづらいということで実績はあるものの軽視しました。

逆説的にウラヌスチャームは中2週で来ているので恐いですね、調子がすこぶるいいのではと思ってしまいます(間隔が詰まっているので追い切りは平凡でしたが・・・) 

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

愛知杯2000m適正:3

最終追い切り:4

血統 :1

騎手:2

 

以上、第56回愛知杯(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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