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【予想】NHKマイルC(2019)~グランアレグリア!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

今回は【血統】【騎手】【枠】は明言せずに、さっそく第24回NHKマイルカップ(GⅠ)の最終予想をしていきます。 

 

NHKマイルC予想

◎グランアレグリア

〇グルーヴィット

ヴィッテルスバッハ

△アドマイヤマーズ

 

 

※中間追い切り、最終追い切り分析については、ここでは詳細を記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【中間追い切り】NHKマイルC(2019)調教分析~ダノンチェイサー!~競馬予想ブログ - club keiba

【最終追い切り】京都新聞杯(2019)調教分析~ブレイキングドーン!~競馬予想ブログ - club keiba

 

◎グランアレグリア

【1週前追い切り】△

【最終追い切り】◎

【ポイント】

・コース適性◎

前走桜花賞はレースレコードでの勝利。

新馬戦では6/3の時点で東京マイルを1:33.6というタイムで勝っているように、高速馬場の高速決着に強い。

これまでの勝ちパターンは先行して好位を取り、スローの瞬発力勝負でねじ伏せるというもので、先行しながら上がり33秒台をマークできるのが強み。

NHKマイルCはペース自体は速くなりがちなので、上がり勝負にはならずスタミナ勝負になりやすいが、コース適性・馬場適性は文句なく合う。

 

・鞍上ルメール

言うまでもないが、桜花賞皐月賞天皇賞(春)とGⅠ3連勝中。

昨年の200勝ジョッキーのエンジンがいよいよ全開となっている。

 

・負けるとすれば被されての差し

朝日杯FSでアドマイヤマーズがやった、直線でグランアレグリアのエンジンがかかる前にかぶせて捉えられると弱さを負ける可能性がある。

朝日杯FSの場合少し時計のかかる馬場だったので、しまいの瞬発力が削がれてしまっていたのが敗因だと思うが、それに加えて併せられるとというのは気になるところ。

桜花賞でも早めに先頭に立って押し切っていたので、勝負根性の戦いになると弱い部分が出る可能性がある。

 

〇グルーヴィット

【1週前追い切り】◎

【最終追い切り】◎

【ポイント】 

・展開がハマりそう

前走ファルコンSでは前半2Fが22.8という速さを経験し、NHKマイルCは昨年が23.2、一昨年が23.3と比較すると遅い。

単純計算だが、そうなると前走道中8番手だったのが、もう少し前で競馬ができる。

この馬はもともとダート戦を走っていたように瞬発力勝負では分が悪い。

瞬発力を補うためにもう一つ前で競馬ができれば、スピードの持続力はあるので好走が期待できる。

NHKマイルCは前走と同じようなラップとなりやすいので、前走のような走りで200mの距離延長をこなせれば勝機は十分にある。

1400mまでしか経験がないが、前走のしまいの脚を見る限りは最後まで伸びていたのでマイルでも問題はないだろう。

 

・位置取りが重要

瞬発力勝負になると分が悪いので、道中の位置取りは重要。

中段よりも後方になってしまうと瞬発力勝負で劣ってしまうので、できれば先行したいところ。

外差しが決まりやすい今の東京コースを考えると、4~5番手で外を回すのが理想。

昨年のケイアイノーテック、一昨年のアエロリットも脚質の違いがありながらいずれも外を回して勝利している。

 

・鞍上レーン

先週から来日したが、早くも5勝で新潟大賞典で重賞も制している。

日本の競馬にフィットしており、勝ちを量産しそうな雰囲気がある。

外国人騎手は相対的に位置を取りに行く傾向が強いので、グルーヴィットとも手が合いそう。

 

ヴィッテルスバッハ

【1週前追い切り】▲

【最終追い切り】◎

【ポイント】

・明らかに東京向き

まず、弱点はスタートが下手で出遅れ癖があること。

ここ2戦は出遅れていて、上がりは最速で前走が33.3、前々走が32.9と瞬発力型の馬。

したがって直線の長いコースの方が持ち味を出しやすい。

実際、前走NZTではスタートで出遅れ道中は14番手、それでも最後は一頭だけ違う脚を使って3着に食い込んでいる。

中山→東京へのコース替わりは明らかなプラスで、高速馬場も歓迎。

前走からの上積みはここからも感じられる。

 

・展開を踏まえると可能性のある馬

今回のNHKマイルCの中心は桜花賞馬のグランアレグリアと2歳チャンピオンのアドマイヤマーズの2頭。

おそらくグランをマーズがマークする形になると思われるので、4角あたりからペースが速くなるスタミナ勝負が考えられる。

そうなると前にいる馬には厳しい流れとなり、後方からの差し・追込馬にチャンスが訪れると想定する。

そこで浮上するのがヴィッテルスバッハ。

瞬発力なら随一で、外枠に入ったのでスムーズに外を回すことができる。

外差しが決まりやすい今の東京コースにもマッチする。

 

・鞍上戸崎さん

人気馬の戸崎さんは買いづらいが、少し人気の落ちた馬の戸崎さんは信用できる。

先週の天皇賞(春)のグローリーヴェイズ(6人気2着)が良い例。

東京マイルもリアルインパクト安田記念ストレイトガールVM連覇とGⅠの中では得意舞台だし、戸崎さんが戸崎さんたらしめる競馬を期待したい。

 

△アドマイヤマーズ

【1週前追い切り】△

【最終追い切り】△

【ポイント】

・舞台設定ではNo1

ダイワメジャー産駒で朝日杯FSを制しているように、この馬の最適距離はやはりマイルだろう。

しかも共同通信杯のパフォーマンスを見る限り東京コースへも高い適性を感じた。

瞬発力よりもスピードの持続力の馬なので、NHKマイルCの流れる展開にも向きそうで、レース相性という点ではメンバー中最も高いと思われる。

 

・追い切りがイマイチ

中間・最終追い切りともに内容がイマイチで、皐月賞がメイチ仕上げだったようにみえる。

なので印をここまで落とした。

レースを見る限り賢い馬なので相手なりに走る馬なのだと思うが、仕上がり具合では評価しがたい。

 

買い方

◎グランアレグリア

〇グルーヴィット

ヴィッテルスバッハ

△アドマイヤマーズ

 

馬単

◎→〇▲△

計3点

 

予想を終えて・・・

追い切り重視ならグルーヴィット、適性重視ならアドマイヤマーズですが、総合的に見たらグランアレグリアでした。

ルメールのアドバンテージも大きいですが、前走休み明けであれだけのパフォーマンスをみせていて、少なくとも前走以下の出来にはないと思ったので負ける可能性は自滅以外考えづらかったです。

マーズは追い切りが良ければ本命にしていましたが、中間・最終ともにイマイチなので抑えに。

グルーヴィットは状態は良いのですが、前走も状態が良い中で勝ちきれていないのでポテンシャル的に劣ると思いました。

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

東京1600m適正:3

中間・最終追い切り:4

血統 :ー

騎手:3

 

以上、第24回NHKマイルカップ(GⅠ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!