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【データ】フィリーズレビュー(2019)出走馬適正分析~牝馬は調子なのでねw~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

毎年難しい印象のフィリーズレビュー

今年も同様に難解でした。

あまり本番の桜花賞に結びつかない地味なレースですが、例年堅い決着にはならないので予想という観点では面白いレースです。

こんなレースをバシッと当てたいですね! 

 

さて今回はそんな第53回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)の出走馬適正分析です。 

 

Fレビュー適正分析

※抽選組のアスタールビー、ウォーターエデン、エイシンオズ、オトナノジジョウ、キュールエミヤビ、スマイルスター、トロイメント、ノーワン、マジックリアリズムの9頭は分析していません。

4/9の抽選が通った中で適性が高い馬がいたら後日分析します。

プールヴィル

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走紅梅Sでは今回にも出走するメイショウメイケイに敗れる2着。

普段は先行馬ながら道中7番手からの追走と位置取りが悪かった印象、もう少し前で競馬ができていればと思える内容だった。

前々走阪神JFでは外差し決着の中インで先行して5着と健闘。

Fレビューは阪神JF組の好走が目立つレースでもあるので、JF最先着は魅力。

【コース適性:〇】

直線の長いコースでのレース経験しかない。

阪神JFで直線の急坂は経験し最後まで粘れていたので問題がないことは証明済みなので、小回りコースへの適正がポイントとなる。

先行馬なので外を回すこともないだろうし、大きな問題にはならないと思われる。

【馬場適正:◎】

今の阪神は例年に比べて若干時計がかかっている印象。

先週の4歳1000万下の1400m戦の勝ちタイムが1:21.1、3歳500万下の1400m戦で1:22.7なのでこの中間くらいの1:21秒後半がFレビューの勝ちタイム想定される。

プールヴィルは自身の上がり最速が34.8なのでしまいの切れ味はない。

となるとある程度時計のかかる馬場の方が適正は高く、今の阪神馬場は合いそう。

【短評】

瞬発力がないので差しよりも阪神JFのように先行すればしぶとく強い馬。

多頭数になるので先行してほしい。

好走期待値:90

 

ジュランビル

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走万両賞では今回と同じ舞台で勝利、勝ちタイムも1:21.2と今出走メンバー中の1400mで最も速い持ちタイムとなる。

前々走ファンタジーSでは2歳女王ファノンファンタジーに0.3秒差の3着と重賞でも好走歴がある。

1400mの非根幹距離巧者。

【コース適性:◎】

前走では同じ舞台で勝利していて、新馬戦の勝利も小倉の1200m戦なので小回りは得意。

直線の急坂も苦にしない。

【馬場適正:〇】

持ち時計が速いので高速馬場向きな馬に見えるが、稍重ききょうSでも勝ち馬に0.1秒差の3着に入れているので時計のかかる馬場も苦手ではない。

【短評】

前走はイン有利の前が止まらない馬場に助けられた感はあるが、コーナリングの上手さと並ばれてもメンタルがおれない勝負根性でここでも好走が期待できる。

好走期待値:85

 

キュールエサクラ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

2連勝中だがいずれも楽勝で着差以上に強い。

ちなみに前走は0.3秒差、前々走は0.2秒差をつけている。

さらに2戦とも1400m戦で、戦ってきた相手は決してレベルが高くはなくタイムも速くないが1400m戦で底を見せてない魅力がある。

【コース適性:〇】

阪神コースのレース経験はない。

1400m戦では2戦2勝、前々走では中京で勝利しているように坂も問題ない。

気になるのは経験のない小回りコースへの対応だが、コーナリングで後手を踏むことはなくむしろ加速できているので問題はないように思う。

【馬場適正:◎】

前走は年明けの京都競馬場なので時計がかかる馬場での勝利。

前々走も年明けの中京馬場なのでこちらも時計のかかる馬場だったので、今の若干時計のかかる阪神馬場は向いている。

【短評】

勝ちっぷりが良く余力たっぷりなので底知れぬ魅力がある。

鞍上の藤岡兄も魅力。

好走期待値:85

 

アウィルアウェイ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走京王杯2歳Sでは朝日杯FS4着のファンタジストに敗れ2着。

牡馬1線級相手にタイム差なしの2着なので評価できる。

前々走ダリアSは新潟の1400m戦なので小回りコースで勝利でできている。

新馬戦は1200mながら阪神小回りコースで勝利している。

【コース適性:▲】

3戦すべてで上がり最速、前走は32.8の脚を使っているので直線の長いコース向きに感じるが、勝利している2戦はいずれも小回りコース。

しかしながらいずれも少頭数(12頭と7頭立て)でのレースで、4角で膨らみながら進んでいるのでコーナリングはうまくはなく、絶対的なポテンシャルでねじ伏せていた。

【馬場適正:▲】

高速馬場向き。

パンパンの良馬場が望ましいだろう。

【短評】

ポテンシャルは随一だがコーナリング、馬場と課題も多い。

勝ち方に見栄えがするので人気にはなるだろうが過信は禁物か。

好走期待値:80

 

メイショウケイメイ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:▲】

前走紅梅Sでは今回も出走するプールヴィル、レッドアネモスに勝利。

前々走阪神JFでは11着と大敗をしているが、直線残り200mで止まっていたので距離が長かったのだろう。

新馬戦では1200m戦ながら阪神コースで勝利しているので急坂は問題ない。

【コース適性:〇】

距離適性は1400mまでに思う。

坂のある阪神マイルで大敗、直線平坦の京都コースの紅梅Sで勝利しているので、今回の阪神1400mは距離的にギリギリに思う。

【馬場適正:◎】

前走は年明けの京都馬場で勝利しているので、今の阪神馬場も合うだろう。

この馬も瞬発力型ではないのである程度時計のかかる馬場向き。

【短評】

距離が持つかが最大の焦点で、阪神は急坂があるだけに持たない可能性がある。

パワーはあるので坂自体は苦にしないと思われるが。

好走期待値:80

 

Fレビュー適正まとめ

好走期待値:90

プールヴィル

好走期待値:85

ジュランビル、キュールエサクラ

好走期待値:80

アウィルアウェイ、メイショウケイメイ

 

明日水曜日には中山牝馬Sの最終追い切り分析をアップしますのでお楽しみに!

 

以上、第53回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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