【年功序列】船橋記念2021予想見解

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初めましての方も、初めましてじゃない方も!
こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。


今回は船橋1000mで行われるサンケイスポーツ盃 第65回船橋記念(SⅢ)の予想見解です。
超短距離戦なのでテンのスピードがとてもとても大事となるレースですので、当然その点に注目して見解を述べています。
それでは早速見解に参りましょう。

 

船橋記念予想見解

6カプリフレイバー(好位)
二の脚は速いのだが、逃げ馬にしてはゲートの出が遅い。
現在明け4歳馬だが、昨年同世代間では二の脚を使ってハナを奪えていたが、古馬との戦いでは一度もハナを奪えていない。
前走カムイユカラスプリントでも道中2番手からの競馬となっているが、そこでもゲートで負けている。
古馬一線級が相手となると二の脚だけではハナは奪えず、その結果近走は勝てていない。
今回はノブワイルドという南関を代表する逃げ馬がいるので脚質のバッティングがあり、かつ本馬がハナを奪える可能性は低い。
ハナに立てればチャンスはあるが、その可能性が低いので評価も下げざるを得ない。
抑えor消しです。

 

7アドバイザー(好位)
連続の格上挑戦がどうか。
前走カムイユカラスプリントは格上挑戦ながら勝利。
スタートからペースの追走に苦労し、終始鞍上が追いっぱなしだったが、直線では1人気のカプリフレイバーを差し切っている。
斤量差(53kgと57kg)というのはもちろんあるが、本馬は530kg台の雄大な馬格を持っているので斤量は感じづらい。
それよりも、鞍上に追われ続けていながらも最後まで脚が上がらなかったことを評価したい。


ただ、今回はそれが懸念点となる。
前走はOP戦で今回はSⅢ戦と格が上がる。
そこで大きく変わるのがテン・中・しまいの中。
道中でペースが落ちづらくなるので、OPクラスのペースに苦労しているようだと最後までスタミナが持つか不安となる。
斤量面でも前走から0.5kgながらも増となるので、その分追走に苦労することになる。
本馬も抑えor消し評価。

 

11ブロンディーヴァ(差し)
本馬は位置取り的に差し馬だが、そこまで瞬発力があるわけではない。
脚質を重視した位置取りというよりも、スピードの兼ね合いで中段あたりからの競馬となっている感が強い。
元々2歳時の重賞勝利では番手からの好位差しをしているように、本来本馬のレースは好位差しだろう。
スプリント戦となるとスピードで負けてしまい中段からの競馬となっている。
中団から差すほどの瞬発力がないだけに、1000mへの距離短縮はマイナス。
より道中の追走で苦労することになる。
重賞で勝っているマイル~1400m辺りの方がレースはしやすいように思う。

 

12ノブワイルド(逃げ)
前走は得意の浦和1400mで3着。
ただ相手はJpnⅠブルドッグボス、マイル路線の中心グレンツェントと強力だった。
レースは同厩舎のファルコンウィングを先に行かせての、2番手からの競馬。
これはハナを奪えなかったのではなく、ハナを意図的に譲ったと捉えている。
というのも、スタートから毎回ゴリゴリ押していかれる本馬が、この時はほぼ追われていない。
自分の競馬ができずとも3着なので、むしろレースの幅が広がりプラスと捉えられる3着といえる。
今回は1000m戦なので無理にでも逃げてくるだろう。
本気でハナを奪いに行けば本馬の右に出る南関馬はほとんどいないと思う。
ハナを奪えば自分の形で競馬ができるので、自ずと結果は付いてくるだろう。

 

4キャンドルグラス(差し)
本馬に関してはこちらで詳しく記載していますので是非。
軽く述べておくと、カプリフレイバーとは逆でゲートの出は速いがそこからの行き脚がない馬。
それでもしまいの末脚があるので、スタートで良いコース取りを確保し、最後の直線で差すという競馬ができます。
差し馬なので取りこぼしは多くなってしまいますが、複勝圏は堅い理由はそういったところでしょう。
今回も3着以内は堅いと思います。

 

予想(1/12時点)

※最終予想はレース当日Twitterにて告知します!
◎12ノブワイルド
〇4キャンドルグラス

【ワイド】◎〇(1点)  

 

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以上、サンケイスポーツ盃 第65回船橋記念(SⅢ)でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次の記事でまたお会いましょう✋
では!!