【白銀争覇2020】ドライヴナイトProfiling~元中央馬の園田所属のアンマッチ~

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初めましての方も、初めましてじゃない方も!
こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。


笠松1400mで行われる中日スポーツ杯 第26回白銀争覇(SPⅢ)。
今回は本レースに出走するドライヴナイトを特集します。
園田移籍後は中距離戦を走っている本馬ですが、実際の適性と個性について触れています。
それでは早速まいりましょう。

 

ドライヴナイトProfiling

ここからは近走の内容から、本馬の個性について探っていきます。

 

園田金盃(重賞Ⅰ)2020/12/9

園田1870m=4着
前半6.5F82.9-後半3F40.0=2:02.9(本馬2:03.7)
良馬場時のOP連対平均:2:02.5
トラックバイアス:+0.2


勝ちタイムの2:02.9はOP連対平均よりも0.4秒遅い。
バイアス調整を入れると2:02.7となり、ほぼ平均と同じタイムとなる。
レースはマイタイザンの大逃げとなるも、全体的にはスローペース。
2周目向正面から急激にペースが上がる緩急の強い展開で、かつロングスパート合戦。
勝ち馬は道中2番手、2着馬は4番手、3着馬は逃げ馬だった。
位置取り的も前目有利。


本馬は道中3番手の好位からの競馬。
先述したとおり前目有利の展開だったので、位置取り的には最高だった。
それでも4着。
2周目向正面からの緩急の変化について行けずに出し抜かれた感がある。
しかしながらゴール前では盛り返してフィニッシュしているので、長くよい脚は使える。
緩急の変化で負けた。

 

小雪特別(特別)2020/11/26

園田1700m=1着
前半5.5F72.1-後半3F39.7=1:51.8(2着馬1:52.0)
良馬場時のA1連対平均:1:53.1
トラックバイアス:-0.6


勝ちタイムの1:51.8は連対平均よりも1.3秒も速い。
バイアス調整を入れても1:52.4と水準以上のタイム。
位置取り的には先行馬有利。
勝ち馬の本馬は道中2番手、2着馬は5番手、3着馬は3番手と好位からの差しが決まったレース。

本馬はスタートを決めると道中は2番手をキープ。
園田金盃とは異なり、ペースが流れたので緩急の少ないレースとなった。
スタートの上手さと長くよい脚を使える展開が味方した。
馬場状態も速くて本馬に合っていた。

 

総評と白銀争覇の予想見解

もともと中央馬だったということもあり、馬場は速いほうが得意。
また、1400mで実績を積んできた馬なので、園田の中距離戦ではテンの速さで優位性があり好位を楽に取れている。
緩急のないスタミナ勝負に強いので、総じて短距離向きな適性。


笠松1400mの白銀争覇は舞台としてはバッチリ。
本馬は園田競馬に移籍したが、個人的には笠松の方が合っていると考えている。
笠松競馬の方が中央競馬に似た馬場の質をしているからである。
1400mでもテンのスピードでは負けないであろうから好位を取ることができるだろう。
中距離戦に比べて短距離戦は緩急が少なくなるので、その点もプラス。
馬場、距離、展開と前走からの上積みはかなり大きい。
初めての笠松競馬だが、好走の下地は出来上がっている。
3着以内は堅いと思う。

 

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以上、元中央馬の園田所属のアンマッチ”ドライヴナイト”Profilingでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次の記事でまたお会いましょう✋
では!!