【素直に】東京シンデレラマイル2020予想見解

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初めましての方も、初めましてじゃない方も!
こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。


今回は大井1600mで行われる第14回東京シンデレラマイル(SⅢ)の予想見解です。
荒れそうにないので、ちゃちゃっと見解いっちゃいます。
 

東京シンデレラマイル予想見解

2ダノンレジーナ(先行)

前走シンデレラマイルはハナを主張する馬がいなかったので、スピードの絶対値で先頭を走った。
狙った逃げではなく、これは能力差。
結果的にスローとなり、しまいの瞬発力勝負となった。
前後半3Fが38.1-37.0という、ダート戦では珍しい後傾ラップからもそれはわかる。
本馬にとっては非常に楽な展開での勝利で、このレースで勝ったことによる本馬の価値は上がらない。
トラックバイアス的に速い馬場だ利ながら、古馬OP戦レベルの勝ちタイムも平凡。


本馬の真価は前々走のJBCレディスクラシックでの4着。
スタートを決めて道中は5番手と、中央勢相手に先行できている。
前後半3F37.1-37.6、一度も13秒台がないというよどみない展開ながら、本馬は馬なりで追走できており、かつしまいの脚を溜めることができている。
直線では圧倒的1人気のマルシュロレーヌに差されてしまったが、先着された残りの2頭は本馬よりも前にいた馬で、差されたのはこの1頭にのみ。
着順の並び的には先行有利で道中5番手にいた本馬は展開に恵まれた面もあるが、それでも地方勢最先着、関東オークス勝ち馬のレーヌブランシュに競り勝っている点はお見事。


3走前のサンタアニタトロフィーTRも勝ち馬が次走のサンタアニタトロフィーで3着、重賞ゴールドカップを5着と重賞でも勝ち負けレベルの馬と、レベルが単純に高かったがゆえの2着で内容は悪くない。


不安要素は斤量面だけ。

 

13アクアリーブル(好位)

本馬に関してはこちらを参照ください。

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軽くまとめると、距離短縮はプラスでむしろ折り合い不安がなくなります。
その上、距離短縮で緩急が少なくなるので、本馬が苦手とする緩急の激しいレースになりづらい=崩れる可能性は低いので推奨しています。

 

予想

◎13アクアリーブル
〇2ダノンレジー

馬連】◎〇(1点)
or
【単複】◎(2点)

 

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以上、第14回東京シンデレラマイル(SⅢ)予想見解でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次の記事でまたお会いましょう✋
では!!