取り急ぎ、笠松グランプリ2020予想見解です

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皆さんこんにちは。
今回は取り急ぎの投稿なので、印を打つ馬の見解と軸馬を紹介します。
予想はTwitterでアップします!!

それではどうぞ!

 

エイシンエンジョイ(逃げ)

・能力最上位

笠松での実績上位。
持ちタイムの1:25.7(良馬場時)、1:24.9(重馬場時)ともに最も速く、(2-0-1-1)と逃げ馬が残りづらいコースにもかかわらず相性も良い。
テンのスピードが速い逃げ馬なので、内枠3番枠というのもプラス。
余計な距離ロスがなく立ち回れる。
前走園田での不良馬場での勝利しているように時計の速い決着に強いので、砂の軽い笠松との相性が良いのも頷ける。


ただ、今回は逃げ馬多数で先行争いが激しくなる。
地元笠松所属馬に逃げ馬がいて、地元の意地で自分の競馬を無理にしてくるのではと思う。
そう考えると、逃げ馬にとっては厳しい流れとなる。
能力を認めつつも、展開を踏まえて対抗評価。

 

3アドマイヤムテキ(差し)

・無欲の差しで

ここ2走は1400m戦の差し競馬で好走している。
前走は軽い馬場でスタミナ勝負、前々走は時計のかかる馬場で瞬発力勝負と、異なった適性で好走できていることを評価した。
笠松競馬でも実績のある馬で、ハイペースになれば無欲の差しが決まるのではと思う。
抑えておく。

 

4ジャスパーシャイン(差し)

前走は出遅れながら道営スプリント(門別1200m)を勝利。
この日は重馬場開催で、時計の速い中での勝利なので、砂の軽い笠松競馬にも一定の適性を証明したと思う。
ただ、今回はコーナー4つの1400m戦。
本馬はワンターンの1200m、しかもコーナーの緩い門別競馬場で実績を積んできた馬。
小回りでコーナー4つの1400m戦は初めてである。


個人的には、差し馬なので距離に対しては対応で切ると思っている。
気になるのは馬場適性。
門別競馬場地方競馬の中でも時計のかかる馬場。
一方笠松競馬場は地方でも盛岡と並んで時計の速い競馬場。
本馬は門別に移籍する前は中央競馬所属で、中央競馬では4戦して8着が最高だった馬。
先ほど重馬場の道営スプリントを勝ったのでと述べたが、やはり門別と笠松では馬場の質が大きく異なる。
同じような舞台設定がないので比較は難しいが、門別にコーナー4つの1400m戦があるとすれば、笠松よりも2~3秒ほど遅いタイムになる。
時計の速い決着に対応できるか。
なので、抑えまでの評価です。

 

10メイソンジュニア(差し)

今回の軸馬は本馬。
芝のレースながら中央時代はOP入りまでした実績馬で、前走は名古屋移籍初戦で今回と同じ舞台の笠松1400m戦を制覇。
いきなりダート適性を見せた点、中央時代は1200mが主戦場だったのでコーナー4つ、距離延長にも対応できた点から、レースレベルは別にして中身はかなり濃い。


そもそも、中央競馬は芝>ダートで、芝のレースの方がOP入りが難しい。
なので、芝のレースでOP入り、中央時代3勝、OP戦でも3着などの実績は今回のメンバーと比較するとかなり高いものがある。
今回は移籍2戦目、ダート戦も2戦目で経験値という確実な上積みがあるし、同じ舞台を1度走っているという、他地区の馬にはないアドバンテージがある。
展開面でもエイシンエンジョイ、前走番手競馬で連勝が止まったシャドウチェイサーがいるので、テンが速くなりそうである。
これは差し馬の本馬にとっては好都合。
枠的にも差し馬なので馬群に包まれない10番枠は良い。
軸にするには最適だろう。