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【左回りなら】絆カップ2020予想見解

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初めましての方も、初めましてじゃない方も!
こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は10頭立ての3頭見解です。
それでは、みちのく爽やか杯 第10回絆カップ(M2)の出走馬見解をしていきましょう!

 

カップ見解

【お品書き】
盛岡競馬場の特徴
・1600mに求められる適性
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・有力馬見解(3頭)
・予想(11/22時点)

展開や馬場状態は当日やってみないと分からない不確定要素ですが、コース形態・競馬場の砂の深さ・スタート位置は基本変わりません。
この変わらない条件から、求められる適性を探っていきます。
その上で、展開予想を含めて好走可能性の高い馬の見解を述べていきます。


盛岡競馬場

・1周1600mの広いコース
・直線400m(正面、向正面)、コーナー400m×2(1~2角、3~4角)
・最後の直線は300m
・起伏があり、1~2角・向正面は上り坂、3~4角が下り坂、最後の直線にも少し上り坂

 

【1600m】
・2角ポケット深くからのスタート
・最初のコーナー(3角)までは870mとかなり長い
→前半のペースは落ちづらく、1400m以上に差し有利

 

8パンプキンズ(逃げ)

・位置取り


今回は3強。
本馬、ヒガシウィルウィン、ランガディアである。
今回注目したのはこの3頭の位置取り。
本馬が逃げ、ウィルウィンが好位、その後ろにランガディアが想定。
キレイに立てに並ぶのだが、このような隊列になると、やはり不利になるのが逃げ馬の本馬。
単純にマークされてしまう。
3、4走前にヒガシウィルウィンとは直接対決をし、いずれもマークされて2連敗している。
差しの決まりやすい盛岡1600m戦なので、脚質的にも適性があるのはウィルウィンの方だろう。


ランガディアとの序列はランガの欄で。

 

2ランガディア(先行)
・エンパイアペガサスに勝利


盛岡マイル戦は今回が初めて。
5走前に水沢マイル重賞のシアンモア記念は勝利しており、この時敗ったのがエンパイアペガサス。
この馬は岩手(盛岡・水沢)重賞を5勝している強豪。
この馬相手に辛勝ながら勝ちきっている。
マイル戦でも、能力の高さでカバーできていると考えて良い。


本馬の距離適性はマイルよりも少し長めで1800-2000m位だろう。
中距離馬が短距離戦に出走する時の課題がスタート。
テンのスピードが短距離馬に比べて足りないので、後方からの競馬で差しが届かないケースが多い。
ただ、本馬の場合はスタートが上手いので、コーナー2つのマイル戦でも対応できると考えている。
先述したように、位置取り的にはヒガシウィルウィンをマークする形になる。
パンプキンズを含む3頭の内、最も競馬がしやすいのはこの中で最も後方から競馬をする本馬。
道中で2頭の動きを見ながら競馬ができる。


もともと左回りコースの方が結果が出ている馬なので、スタートさえいつも通りに決められればマイル戦でも大丈夫。
位置取りの優位性もあるので、今回の軸馬は本馬。

 

5ヒガシウィルウィン(好位)

・コース適性

馬場状態の差が激しい青藍賞、すずらん賞でいずれもパンプキンズに先着しているので、ここの逆転は考えづらい。
となると相手はランがディアのみ。
隊列的に本馬が前にいることになるので、マークされる恐れがある。
どちらも瞬発型の脚質、盛岡1600mはコーナー2つで直線が長いので差しが決まりやすい舞台。
本馬は盛岡1600mを連勝中だが、戦績を見ても大井や門別の右回りコースで実績を残している。
一方でランガディアは中央時代の全5勝を左回りで上げており、3走前には交流JpnⅢマーキュリーカップ(盛岡2000m)で3着という実績も持つ。
適性、位置取り的に、本馬よりもランガディアの方に分がある。
したがって、今回は対抗評価まで。

  

予想(11/22時点)

※最終予想はレース当日Twitterにて!!
◎2ランガディア
〇5ヒガシウィルウィン
▲パンプキンズ

 

馬単】◎↔〇▲(4点)

 

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以上、みちのく爽やか杯 第10回絆カップ(M2)出走馬見解でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋
(明日は浦和競馬の浦和記念の見解です)