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【臨戦過程】北國王冠2020予想見解

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初めましての方も、初めましてじゃない方も!
こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は10頭立ての3見解です。
それでは、農林水産大臣賞典 第68回北國王冠(金沢重賞)の出走馬見解をしていきましょう!

 

北國王冠見解

【お品書き】
金沢競馬場の特徴
・2600mに求められる適性
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・有力馬見解(3頭)
・予想(11/7時点)

展開や馬場状態は当日やってみないと分からない不確定要素ですが、コース形態・競馬場の砂の深さ・スタート位置は基本変わりません。
この変わらない条件から、求められる適性を探っていきます。
その上で、展開予想を含めて好走可能性の高い馬の見解を述べていきます。

 

金沢競馬場

・1周1200m
・直線約300m(正面、向正面)、コーナー約300m×2(1~2角、3~4角)
・最後の直線は236m

 

金沢競馬場は非常に砂が深く時計がかかる競馬場。
それは南関で最も時計のかかる川崎以上で、園田競馬場に近い。
加えて、今回は2600mという長距離戦。
砂の深いタフな馬場×2600mという距離なので、とにかくスタミナが重要となる。
逆にいうと、瞬発力はほとんど必要ない。
この点に注目して見解を述べていく。

 

5アッキー(好位)

・臨戦過程の利


昨年の2着馬で、砂の深い馬場を好む。
直近では川崎2000m(B1)や園田の六甲盃勝利がある。
特に六甲盃では園田の中長距離最強馬のタガノゴールドを下して勝利を挙げている。
瞬発力のない馬なので、長距離が合うし、逃げが合う。
ただ、今回はすぐ内に前走逃げて勝利を挙げているスギノグローアップがおり逃げるのは難しそう。
番手競馬でも好走はできるが、逃げた方がスタミナ自慢の本馬の持ち味が出やすい。


今回ライバルとなるタガノゴールドが休み明けなので、臨戦過程では本馬に分がある。
前走レディスプレリュードは差し有利の展開で、かつこの時の馬場は時計がかなり速くなっており、本馬のに苦手な馬場だった。
それにしては悪くない着順、内容。
前々走でも軽い馬場の水沢競馬場で重賞勝利を挙げている。
今回は得意な時計のかかる金沢馬場になるので、直近2戦よりもパフォーマンス向上の期待ができる。
実績ではタガノに劣るが、臨戦過程の良さから本馬を軸馬にした。

 

1タガノゴールド

・長期休養明け

昨年の勝ち馬であり、舞台適性は問題ない。
気になるのは休み明け。
今回4か月の休み明けになるが、園田競馬場に移籍してからこれだけの休養はない。
中央時代には何度か長期休養があるが、いずれも馬券内の好走はできていない。
ただ、人気以上の着順というのは何回かあるので、全く走らないわけではなさそう。

軸馬にするには心もとないが、実績と適性を考えて対抗評価にします。

 

4スギノグローアップ(逃げ)

・距離適性

前走は浦和2000m戦で逃げて勝利。
ただ、これは砂の軽い浦和コース、しかも重馬場だったので求められる条件が今回とマッチしていない。
それ以上に注目したいのが長距離実績。
大井の2600m重賞金盃の4着や2400mの東京記念3着など、長距離の実績が比較的良い。
その上で前走の勝利という状態面の向上が見込める。
3走前には金沢競馬場の経験もあり、重賞で2着にも入っている。
やれる下地はある。

 

【おまけ】

・地元金沢勢
→どの馬も前走で崩れており、実力的に足りない印象

→3歳馬フジヤマブシは初めての古馬戦で、相手が一気に強化されるので軽視
地方競馬においての3歳馬の初古馬重賞は、ダート戦は古馬のキャリアが長く、古馬の中央からの転入馬も多く入ってくるので能力的に見劣りする

 

予想(11/7時点)

※最終予想はレース当日Twitterにて!!
◎5アッキー
〇1タガノゴールド
▲4スギノグローアップ

 

馬単】◎↔〇▲(4点)

 

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以上、農林水産大臣賞典 第68回北國王冠(金沢重賞)出走馬見解でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋
(明日は川崎競馬ローレル賞の見解です)