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【ドンピシャなヤツがいる】平和賞2020予想見解

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初めましての方も、初めましてじゃない方も!
こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は10頭立ての3頭見解です。
それでは、第66回平和賞(SⅢ)の出走馬見解をしていきましょう!

 

平和賞見解

【お品書き】
船橋競馬場の特徴
船橋1600mに求められる適性
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・有力馬見解(3頭)

展開や馬場状態は当日やってみないと分からない不確定要素ですが、コース形態・競馬場の砂の深さ・スタート位置は基本変わりません。
この変わらない条件から、求められる適性を探っていきます。
その上で、展開予想を含めて好走可能性の高い馬の見解を述べていきます。

 

船橋競馬場

・1周1400mの平坦コース
・直線約350m(正面、向正面)、コーナー約350m×2(1~2角、3~4角)
・3角のコーナーが緩く、4角がきつくなるスパイラルカーブ採用
・最後の直線は308m
・砂の深さはほぼ大井と同じ、浦和よりは深く、川崎よりは浅い


【1600m】
・ゴール前がスタート
・最初のコーナー(1角)までは約250m
→前半のペースが落ちやすいので先行有利

 

1マカベウス(差し)
・10頭立てはプラス
船橋でも勝利経験あり
・重賞2着実績


後方からの差し馬なので、10頭立てと頭数が揃わなかったのはプラス。
単純に進路取りで楽になるだろう。
船橋所属馬なので新馬戦は船橋で迎えている。
今回に近い船橋1500mで2着に0.9秒差の楽勝だった。
コース実績も問題なし。


前走は大井のゴールドジュニアで2着。
逃げ馬が勝ったものの、展開的には差し有利だったので展開には恵まれた。
逆に大外13番枠からの発走で、大井1400mなので枠という点では不利だった。
今回は最内1番枠。
差し馬なのでそこまで枠は関係ないが、コーナー4つで最初の1~2角は内を通れるのは、しまいの脚を溜めるにはプラスろう。
テンのスピードが速い馬ではないので、コーナー4つも良い方向に働くと思われる。
頭数・枠・コーナー4つと前走よりも走りやすい要素が多いので、前走以上が期待できる。
本命馬と非常に拮抗しているが、前走のパフォーマンスの差で対抗評価としました。

 

9サウスワールド(好位)
・川崎>大井(=船橋)
・ワンターン向き


前走は川崎1500mで勝利。
この時の勝ちタイムは同じ舞台の鎌倉記念だとジョーロノに次ぐ4着に値する。
しかもこの日は鎌倉記念時よりも時計のかかる馬場だったので、それを考慮するとジョーロノを上回るパフォーマンスだったといえる。
本馬は門別出身馬で、新馬戦でレコード勝利を挙げた実績を持つ。
門別競馬場は砂が深い競馬場なので、馬場適性を考えらたら砂の軽い大井よりも川崎向きだろう。
その大井でもゴールドジュニアで3着に入っているように、ポテンシャルは高い。
ただ船橋競馬場は大井に近い馬場なので、前走よりも馬場適性という面で信頼度は落ちる。
良馬場希望だろう。(多分当日は良馬場だと思うので対抗にしています)


キャリア3戦で最もパフォーマンスが高かったのが新馬戦。
先述したようにレコード勝ちをしており、それまでのレコードホルダーが栄冠賞勝ちのサイダイゲンカイということを考えても内容は濃い。
しかも、サイダイゲンカイは重馬場でのレコードで、本馬は良馬場でレコードを更新している。
ここまで短距離(1100m)でパフォーマンスが良いと、ワンターンの短距離向きに思えてしまう。
前走の川崎1500m戦も勝ちはしたが、2着馬とは0.4秒差で、この馬は若武者賞(鎌倉記念のTR)で8着という馬なので、思ったほど差が付かなかったという感想を持つ。
コーナー4つよりもワンターンの方が合っていると思う。
よって、抑え評価です。

 

8ジョーロノ(逃げ)
・逃げ有利の舞台
・前走唯一の掲示
・コーナー4つ実績


船橋1600mは逃げ残りやすい舞台。
サルサディオーネが有名だが、この馬は今年のマリーンカップ(JpnⅢ)勝利、京成盃グランドマイラーズ2着に入っている逃げ馬。
スタートから最初のコーナーまでが250mほどしかないので、前半のペースが落としやすいことが逃げ残りやすい要因だろう。
前走は外目の11番枠からだったが、今回は8番枠と前回よりも内目に入れたので、前走よりも逃げやすい。
前走以上の内容が期待できる。


前走の鎌倉記念はスタートから最初のコーナーまでが長い(400m)川崎1500m戦なので、逃げ馬の本馬には枠も加えてかなり厳しいレースだった。
展開も速くなり、先行した馬で残ったのは本馬のみで、他は全滅した。
この日の馬場は速く、差し有利の馬場状態でもあった。
とにかく逃げ馬には厳しい流れにも関わらず、3着というのは高く評価できる。


前走の馬場で好走できるのであれば、同じ左回りで川崎よりも砂が軽い船橋でも同じようなパフォーマンスが期待できる。
コース形態を考えればこの舞台が最も適性が高いくらいである。
コーナー4つの実績もすでに持っているので、不安要素が見当たらない。
軸馬には最適だろう。

 

予想(10/27時点)

※最終予想はレース当日Twitterにて!!
◎8ジョーロノ
〇1マカベウス
▲9サウスワールド

 

馬単】◎↔〇▲(4点)
【3連複】◎〇▲(1点)

 

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以上、第66回平和賞(SⅢ)出走馬見解でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋
(明日は名古屋競馬のゴールド争覇の見解です)