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【黒潮菊花賞2020】高知競馬場は馬場状態に左右されると仮定しての見解です

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は12頭立て、3頭見解です。
いつもとは少し違った仮定に基づいた見解なので、信頼度は薄いです。
個人的にも試し試しな状態です。
というのも、高知ではなかなか結果が出ていません(笑)。
その上で楽しんでもらえればと思います。

 

前置きが長くなりました。

 

それでは、第24回黒潮菊花賞(高知重賞)の出走馬見解をしていきます。

 

 

黒潮菊花賞出走馬分析

高知競馬場はコース設計というよりも、馬場状態にかなり依存される。
という仮定を踏まえて今回は見解を述べていく。

リワードアヴァロンが制した高知優駿(1900m)は不良馬場で逃げ馬が勝利。
そのアヴァロンが高知優駿の前走で走った山桃特別(1800m)では稍重馬場で逃げて8着に凡走、勝ち馬は道中7番手にいた差し馬。
アヴァロンの前走栴檀特別(1400m)は稍重で逃げ馬が4着で、道中11番手後方にいた馬が勝利。
前々走魚梁瀬杉特別(1300m)は不良馬場で逃げ馬は3着、勝ち馬は道中3番手先行していた馬だった。

 

これらを踏まえると、不良馬場になると前目有利で、稍重~良になると差しが有利と仮定できる。
黒潮菊花賞の当日(日)は雨のち晴れ。
土曜日は雨予報である。
おそらくは重~不良馬場になるのではないか。
となると、前目有利となる。

 

今回は差し馬の有力馬には触れないが、もし馬場状態が良~稍重ならば、3フルゴリラ、9フリタイムらが台頭するだろう。
ただ、今回は重~不良馬場と想定するので、先行馬から狙っていく。

 

マイネルスタイル(先行)

門別時代も逃げor2番手から勝利しており、できれば逃げたい馬だが先行力はそこまでない。
前走C3-12クラスで逃げれずに4番手になっているので、3歳の1線級相手では逃げられないだあろう。
それでも好位には付けるはず。

もともと門別所属馬で2勝している実績馬。
門別と高知の馬場は似ていて、どちらも時計のかかる砂の深い馬場。
なので高知でも現在2戦2勝なのだろう。
ただ、まだ高知の重~不良馬場を経験していない。
時計のかかる馬場を好む馬であれば、良馬場希望なはず。
当日の予報からすると、良馬場はあり得ないので、馬場状態はマイナスに働くだろう。
それでいて逃げることもできないので、先行馬であり高知無敗の魅力はあるが軽視する。

 

8リワードアヴァロン(逃げ)

逃げるか逃げないかで結果が大きく変わる馬。
高知優駿では逃げて勝利、黒潮皐月賞では逃げられずに3着に敗れている。
直近の2走でも逃げることができておらず、テンのスピードという点では心配ではある。

ただ、ゆうて高知優駿勝ち馬。
今回は同じ舞台でのレースで、馬場状態も似通る。
高知競馬場はインの砂が深いので内枠は逃げづらい。
本馬の直近2走はいずれも2番枠だったので、逃げられなかった要因として内枠という言い訳は利く。
今回は外目の8番枠。
逃げるは好枠だろう。
高知優駿でも10番枠からすんなり逃げることができていた。
鞍上も逃げないと結果が出ないことはわかっているだろうから、ここは無理してでも逃げるはず。
そこに賭けたい。

 

10レインズパワー(好位)

展開・馬場に左右されない安定的な馬。
前走栴檀特別(1400m)はハイペースで差し有利な展開の中、道中2番手から3着に粘っており、前々走魚梁瀬杉特別(1300m)はスローペースを3番手から快勝している。
高知優駿でも2着に入っているように距離適性も問題ない。
本馬は高知所属では崩れることのない数少ない馬。
もともと門別所属だが、高知移籍後は3着以内を外したことがない。
軸には最適な馬。 

 

 

予想(9/12時点)

◎10レインズパワー
〇8リワードアヴァロン


【ワイド】◎〇(1点)

 

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以上、第24回黒潮菊花賞(高知重賞)出走馬見解でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋
(明日は川崎競馬戸塚記念の見解です。)