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~競馬予想探究ブログ~

1/27川崎競馬5~11R本命馬推奨します。

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は僕が川崎競馬場に足を運ぶので、1/27の川崎競馬5~11Rの本命推奨馬を記しています。
昼ご飯を食べてから向かうので5Rからになってます。
時間がなかったので11Rまで。
本命馬だけなので買い方や対抗以降はないです。
予想の参考にしていただければと思います。

 

5R◎10ブレッザバラーレ

C3クラスは頭数が多く、組でも力差が結構ある。
年が明けてクラス編成も変わり、その点に留意することがこの時期はまずは必要。
本命に推したブレッザバラーレはC3前半の組で好走を続けてきた馬。
今回はC3の九、十組と組が下の方なので相手のレベルはこれまでよりも下がる。
前走、前々走では1人気となっており、前々走はC3三、四組で2着と好走。
人気を被って好走している馬はこの馬くらいなので必然的に評価は上がる。
川崎1400mの持ちタイムは1:32.4で、2走前には1:32.9と持ちタイムに近いタイムを出せている。
この馬よりも持ちタイムがある馬はいるが、近走不振な馬ばかりなので信用が置けない。


6R◎5ビービービーシー

ここは消去法に近いが降級馬のこの馬から。
近走はC2で戦っていたので結果は出ていないが、C3なら上位だろう。
5走前には川崎ダ1500mだがC2クラスで3着にも入っている。
11月以来のレースで、なんとなく降級を待った感のあるローテ。
だとすればここは勝ちに来るはずで、鞍上も川崎の山崎騎手に乗り換えているあたりに陣営の心意気が感じられる。
勢いのある馬がいないなら実績馬から。

 

7R◎8ディアサンダー

ここはこの馬か7アクアステラ、6アローズの3頭の順序。
アローズは降級馬だが9月からの休み明けな分、仕上がりに不安がある。
アクアステラは前走でディアサンダーに先着を許しており、しかも今回は斤量差が1kgになる。
(前走は2kg差あった)
ディアサンダーはC2からの降級馬でC2でも馬券に絡んだ実績を持つ。
900mの短距離戦だが先行馬があまり見られず、この馬はすんなり先行できそう。
短距離戦で楽に先行できれば、それはもう好走でしょ。


8R◎10エメラルドスピアー

川崎1400mの持ちタイムNo.1であり、それを4走前と最近にマークしている。
2走前にも1:31.7と好タイムで勝利しており舞台適性が高い。
本来は先行馬だが前走は出負けして道中12番手からの競馬に。
それでも崩れることなく3着に残っている点にこの馬のこのクラスでの強さを感じる。
今回は外枠で被されることがないので、前走のような出負けのリスクはかなり低い。
まぁ大丈夫でしょう。

 

9R◎10ブラウハーツ

迎春賞の1-3,5着馬が出走し、その馬たちが中心となる。
そこで勝利したのがブラウハーツ。
川崎900m戦では2戦して連対を外しておらず、迎春賞でも外枠で勝利している。
今回も外枠に入ったが、スタートの上手い馬ではないので被されることのない外枠はむしろ歓迎だろう。
最内枠に入った迎春賞2着のラブリースマッシュも気になる馬だが、前走浦和のレースで4着になっているのが気になる。
着順というよりも1戦挟んだ消耗が気になる。


10R◎3ケンイーサリアム

降級馬でB2からB3に。
前走は2000mと距離による敗因が明らかで不問。
前々走は浦和の1400m戦でB2B3戦で1人気2着。
B2混合戦で1人気になる馬で、そこで2着に入ることができる能力もある。
降級した今回はB3戦なので明らかに実績上位。
先行馬で3番枠という内目の枠も良い。
11月以来のレースで降級を待っていた感があり、ここ照準。


11R◎2オールザベスト

前走は逃げての大楽勝。
2着には0.8秒の差をつけている。
しかもタイムが異常に速く川崎1500mで1:33.9。
今回のメンバーで持ちタイムが1:34秒台の馬も1頭もいないので、持ちタイムだけで言えば他の馬に1秒以上の差をつけていることになる。
1番枠にも逃げ馬がいるので脚質的にバッティングしてしまうが、この馬は先行しても勝利しているので必ずしも逃げなくてはならない馬ではない。
ただ逃げた方がパフォーマンスが圧倒的に良いので逃げた方が良いと思う。
明け6歳馬で前走大幅に持ちタイムを更新している。
この馬はまさに今成長中なのではと思う。
前走のパフォーマンスができればここでも圧勝してもおかしくない。

 

以上、1/27川崎競馬5~11R本命推奨馬でした。
ご覧頂きありがとうございました。