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【調教】フェブラリーS(2019)1週前追い切り分析~流石はGⅠ仕様の内容~競馬ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

GⅠ開幕を告げるフェブラリーS藤田菜七子騎手が参戦しますし、メンバーもハイレベルで例年以上に盛り上がりそうです。

ゴールドドリーム復権か、4歳勢の世代交代か、新生の勢いかetc。

予想もばらけそうなので人の予想をみるのでも楽しめそうですね。

それぞれの競馬哲学が垣間見えるのではと期待しております。

 

今回はそんなダートGⅠ第36回フェブラリーステークス(GⅠ)の1週前追い切り分析です。 

 

フェブラリーS1週前追い切り  

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

ヴェンジェンス、クインズサターン、ノボバカラは調教動画なしの為未分析 

ユラノト

2/6(水)            4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/稍重/51.8-37.3-24.6-12.4 

ラップタイム(14.5-12.7-12.2-12.4)

【単走馬なり

流石ダート馬といったところか稍重の馬場も何のその、馬なりながら好時計で駆け抜けています。

軽いフットワークで首もシャープな動き、走りに無駄がありません。

印象ですがリラックスしつつも集中力が感じられます。

加速ラップは刻めていませんが、全体時計も速くラスト1Fも12.4と12秒台半ばのタイムを出せていますので、時計的にも優秀です。

リラックスした状態でこのタイムという点に、この馬の状態の良さを感じました。 

最終追い切りではGⅠ初挑戦のチャレンジャーの身なので、一杯追いくらいの渾身の仕上げが必要かと思います。

 

ゴールドドリーム

2/6(水)              6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/稍重/82.2-65.5-50.8-37.5-12.4 

ラップタイム(16.7-14.7-13.3--12.4)

 【3頭併せ強め】

ラスト100mだけ強めに追っていて、他は馬なりでした。

併せ馬を後方・内側から追走し、コーナーワークで並びかける。

直線では強めに追われている併せ馬2頭を横目に馬なりで突き放し、最後は強めに追われて大きく先着してフィニッシュしています。

この馬もリラックスして走れていて、かつ力強い踏み込みをしています。

重心の低い走りで集中力が感じられます。

既に仕上がっている印象ですが、メイチ仕上げにするには最終追い切りで強めの負荷をかけた内容であってほしいです。

昨年のフェブラリーS(2人気1着)での1週前追い切りは坂路で行われていたのですが今回はCW、調教パターンを変えています。

この点は個人的には好感が持てません。

 

ノンコノユメ

2/6(水)              7F-6F-5F-4F-3F-1F

美浦/北C/稍重/94.1-79.0-64.0-49.2-36.1-12.1 

ラップタイム(15.1-15.0-14.8-13.1--12.1)

 【3頭併せ強め】

きれいな加速ラップで長い距離ですが最後まで待てずにしっかりと伸びています。

2頭の併せ馬を後方・内側から追走し、コーナーワークで並びかける。

直線に向いて強めに追われると一気に併せ馬をかわし、そこから突き放すことはできていませんが最先着でフィニッシュしています。

馬場がダートとはいえ非常に速いタイムで、7Fという長い距離を走ってもラスト1Fは12.1でまとめられている点に調子の良さを感じます。

鞍上の指示にも反応できていますし、脚もしっかり動いています。

この馬は調教ではあまり走らず、特に1週前では併せ馬に先着を許すことが多いのですが、今回は先着できていることに好感が持てます。 

状態面では申し分ありませんが、気になるのはダート馬場で追い切られたという点。

1週前は基本的には南Wで追われているので、こういった変更は個人的には好みません。

 

レッツゴードンキ

2/7(木)             4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/稍重/51.2-36.9-24.3-12.5 

ラップタイム(14.3-12.6-11.8-12.5)

【単走強め】

調教駆けといえばこの馬というくらい入る馬ですが、1週前でも健在です。

加速ラップを刻めてはいませんが、3F目が11.8とただでさえあまりみられない坂路での11秒台ですが、今回は稍重でこのタイムをマークしているから驚きです。

これまでの1週前追い切りの中でも今回はタイムが速いほうで、現時点では思い通りに仕上げられていると思います。

結構な負荷をかけた追い切りに見えましたし、すでに仕上がっている印象もあるので最終追い切りではそこまでの負荷は不要かと思います。

ただ、最終追い切りでもしっかりと負荷をかけられていればより好印象です。

  

サンライズソア

2/7(木)             4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/稍重/50.7-36.8-24.2-12.4 

ラップタイム(13.9-12.4-11.8-12.4)

【2頭併せ強め】

ドンキの時に11秒台はあまり見られないと記述しましたが、この馬もマークしていました。

がむしゃらに走っている印象で、途中ふらついている場面も見られました。

それでも最後は持ち直し、鞍上の強めの追いに対してもきちんと反応できていました。

1Fから13秒台をマークしていてラスト1Fも12秒台半ばと粘れていますので、時計的には申し分なしです。

1週前追い切りでこれだけのタイムを出しているので陣営の気合が感じられますし、馬もそれに応えています。

途中のふらつく場面が気にはなりましたが、その点を最終追い切りで修正できていてほしいですね。

 

1週前追い切りまとめ

良く見えた馬はこちら。(良く見えた順)

ユラノト

ゴールドドリーム

ノンコノユメ

レッツゴードンキ

サンライズソア

 

データ分析・最終追い切り・最終予想も併せてぜひっ!

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以上、第36回フェブラリーステークス(GⅠ)1週前追い切り診断でした。

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コメントもよろしくお願いします。