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【調教】フェブラリーS(2019)最終追い切り分析~良い意味で悩ましい~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

最終追い切りで良く見えた馬は1週前追い切りであまりよく見えなかった馬たち。

2週続けて良く見えた馬もいますが、最終追い切りの方が重要だと思っていますので、最終追い切りをメインに考えようと思っています。

追い切りのみだと大混戦だ。。。 

 

さて今回は第36回フェブラリーステークス(GⅠ)の最終追い切り分析です。  

 

フェブラリーS最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

ヴェンジェンス、ナムラミラクル、ノボバカラレッツゴードンキの4頭は追い切り動画がないため未分析

 

モーニン

2/13(水)         4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/50.2-36.2-23.6-11.9

ラップタイム(14.0-12.6-11.7-11.9)

【単走強め

なかなかお目にかかれないタイムです。。。

スト2F11.7-11.9と11秒台の連発、全体時計が50.2という驚異的なタイムを叩き出しています。

前走根岸Sでは先行有利で展開が向かずの4着に敗れていますが、唯一追い込んできていました。

仕上がり自体は問題がなかったことがわかりますが、その時の最終追い切りのタイムが同メニューで4F51.2-12.0、全体時計もラスト1Fも今回の方が速いです。

前走以上の仕上がりが期待できます。

仕上がり:95%

 

ユラノト

2/13(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/51.4-37.2-24.2-12.1

ラップタイム(14.2-13.0-12.1-12.1)

【単走軽仕掛け】

2週続けて良い動きを見せています。

そこまで強く追っていなくてもこのタイムで、加速ラップを刻んでいて理想的です。

前走根岸S(3人気2着)では同じメニューで4F54.6-12.9、昨年の武蔵野S(5人気4着)では4F53.2-12.8ですので、今回の方が明らかにタイムが良いです。

自ら進んで走っているような前進気勢を感じますし、フットワークも軽くリズムよく走れています。

1週前追い切りも4F51.8-12.4と最終追い切りと似たような好タイムで駆けていて、それでも1週前<最終追い切りと尻上がりに調子が上がっています。

状態は万全でしょう。

仕上がり:90%

 

サンライズノヴァ

2/13(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/50.8-37.4-24.7-12.6

ラップタイム(13.4-12.7-12.1-12.6)

【2頭併せ強め】

最近では一番良い出来に見えます。

前走根岸S(1人気8着)が同メニューで4F52.8-12.1、昨年武蔵野S(1人気1着)が4F51.7-13.1、今回はその2戦よりも全体時計が速いです。

ラスト1Fも12.6と12秒台半ばでまとめられていますし、併せ馬にもしっかりと先着できています。

いつもは鞍上が力強く追ってやっと反応するようなズブさを感じる動きですが、今回はいつもよりも素軽さがありシャープな走りを見せています。

併せ馬の動きも良かったので、それを突き放すパフォーマンスは目を引きました。

仕上がり:85%

 

オメガパフューム

2/13(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.4-38.0-24.7-12.4

ラップタイム(14.4-13.3-12.3-12.4)

【2頭併せ馬なり

この馬は調教掛けしない馬なのですが、今回はいつも以上に走っています。

昨年のJBCクラシック(2人気2着)時が4F52.7-13.2、シリウスS(2人気1着)時が4F55.1-12.9とラスト1Fが毎回遅いのですが、今回は12.4とこの馬にしては好タイム。

それでいて全体時計も52.4ですから、直近では一番の出来にあります。

併せ馬にも馬なりのままで先着できていますし、フットワークも軽いです。

追い切りを見た限りでは、ここにきてさらに成長したような印象です。

仕上がり:85%

 

良く見えなかった馬

なし。 流石はGⅠといった感じでどの馬も最低限には仕上がって見えました。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

モーニン                :95%

ユラノト                :90%

サンライズノヴァ  :85%

オメガパフューム  :85%

 

サンライズソア(90%)、ゴールドドリーム(85%)は1週前追い切りと合わせると仕上がっている印象です。

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】フェブラリーS(2019)出走馬適正分析~豪華メンバー集結~競馬予想ブログ - club keiba 

【予想】フェブラリーS(2019)~ダート界百花繚乱~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第36回フェブラリーステークス(GⅠ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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