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【中間追い切り】青葉賞(2019)調教分析~マコトジュズマル!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

予想という観点では面白くなりそうな今年の青葉賞

抜けた馬がおらず混戦模様です。

2400mという距離適性の高い馬も多いので、追い切り分析に加えて細かな適性分析も必要です。

個人的には先週から追い切りメインの予想に試験的に切り替えていますが、先週は上々でした。

マイラーズC→最終追い切り最高評価:グァンチャーレ(2着)

フローラS→最終追い切り最高評価:パッシングスルー(4着)

福島牝馬S→最終追い切り最高評価:デンコウアンジュ(1着)

ここからその精度を高めていこうと思います。

 

今回は第26回テレビ東京青葉賞(GⅡ)の1週前追い切り分析です。  

 

青葉賞中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

マコトジュズマル

中間追い切り本数:2本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走山吹賞(2着)から中3週でのレースとなる。

なので追い切り本数は少なめだが、前走も1週前追い切りが1本目の追い切りだった。

今回は前回よりも追い切り本数は1本多い。

タイム的にも前回の1週前は栗東坂路で4F54.5-13.1(G強)と平凡だが、今回はCWで6F84.1-12.1(一杯)と好タイムをマークしている。

負荷もしっかりとかかっているので体調面も心配なく、前走と同じような内容ながらも今回の方が質は高い。

上積みに期待ができる。

 

キタサンバルカン

中間追い切り本数:4本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走ゆりかもめ賞(2着)から中11週でのレースとなる。

間隔が開いている割には追い切り本数が少ないが、前走も1週前までに4本の追い切り本数だったので特に気にする必要はないだろう。

前走の追い切りでは1週前までは全て馬なりだったが、今回は強めに追われたい切りが2本もある。

それだけ負荷を掛けられる馬の状態ということが読み取れ、体調は良いのだろう。

特に1週前追い切りは美浦坂路でいっぱいに追われていて4F52.8-12.6と好時計をマークしている。

前走以上に追い切りタイムが速いので、上積みに期待できる。

 

アドマイヤスコール

中間追い切り本数:3本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走水仙賞(1着)からは中8週でのレースとなる。

それにしては追い切り本数が少ないが、前走も追い切り本数は少なく、最終追い切りを含めても2本だけだった。

この馬の場合は追い切り本数よりも、追い切りの質が重要。

今回は本数的にも前走よりも多く、質としても南W6Fで67秒台を2週続けて出せていて好印象。

ちなみに前走の追い切りでは68秒台(最終)と69秒台(1週前)だった。

前走以上の出来でここまで迎えることができている。

 

ランフォザローゼス

中間追い切り本数:8本

うちタイムを出している本数:3本

 

前走が1月の京成杯(2着)なので、3か月半の休み明けのレースとなる。

間隔が開いているので8本と追い切り本数も多く、1週前以降もすでに2本追い切られている(これを含めると追い切り本数は10本)。

そのうちタイムを出しているのは3本と多く、前走京成杯以上にタイムは出ている。

京成杯時は1週前までに7本の追い切り本数なので、タイム的にも追い切り本数的にも今回の方が多く充実した過程を踏めている印象。

ここまでは順調に来ている。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

①マコトジュズマル

②キタサンバルカン

③アドマイヤスコール

④ランフォザローゼス

 

最終追い切り分析・最終予想も併せてぜひ!

【最終追い切り】青葉賞(2019)調教分析~サトノラディウス!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】青葉賞(2019)~サトノラディウス!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第26回テレビ東京青葉賞(GⅡ) 1週前追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!