club keiba

~競馬予想探究ブログ~

【最終追い切り】青葉賞(2019)調教分析~サトノラディウス!~競馬予想ブログ

 友だち追加

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

青葉賞の予想オッズでは1人気がランフォザローゼス、2人気がウーリリ、3人気がアドマイヤスコールですが、予想オッズの時点で1桁オッズが5頭といかにも荒れそうなオッズ配分です。

最終追い切りが良かったサトノラディウス、リオンリオンはそれぞれ4人気、5人気ですが、オッズ的には面白そうです。

1週前追い切りで良く見えたマコトジュズマルは13人気ですが、前走は山吹賞でカウディーリョの2着(タイム差なし)ですので、全然チャンスはあると思います。

 抜けた存在がいない時こそ、追い切り(馬の調子)が重要となると思います。

 

今回は第26回テレビ東京青葉賞(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

青葉賞最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

サトノラディウス

梅花賞最終【2頭併せ馬なり

美浦/南W/良/5F68.7-13.1

青葉賞最終【3頭併せ馬なり

美浦/南W/良/6F83.0-67.0-12.7

 

前々走2着にタイム差なしながら勝利した梅花賞(1着)最終追い切りとの比較。

馬なりで今回の方が1F長く追い切られているが、全体時計では5Fの時点で今回の方が1.7秒速く、ラスト1Fも0.4秒速い。

併せ馬にも馬なりで余力を持たせながらも先着できている。

1頭とは併入で、もう一頭には0.2秒先着している。

身体全体を使った走りで飛びが大きいので東京コースは向きそう。

これまでの追い切りは全て馬なりだが、本数自体は多めの9本。

しっかりと乗り込まれている印象。

仕上がり:90%

 

リオンリオン

大寒桜賞最終【2頭併せ一杯】

栗東/CW/良/6F84.7-12.4

青葉賞最終【単走一杯】

栗東/CW/良/6F82.2-13.0

 

前走2着に0.2秒差をつけて勝利した大寒桜賞(1着)最終い切りとの比較。

いずれも一杯追いで全体時計は2.5秒速く、ラスト1Fは0.6秒遅い。

この馬は先行馬なので全体時計を重視すれば内容的には良いといえる。

全体時計のタイムはこの馬の中では非常に優秀で、青葉賞に向けた追い切りの中でも最終追い切りが1番良い内容だった。

今回は単走だったがフットワークが軽くスピード感のある走りだった。

追い切り本数自体も前走時より今回の方が1本多く、乗り込み量も悪くない。

前走よりも状態は上向いているだろう。

仕上がり:90%

 

ピンシェル

青葉賞最終【2頭併せ馬なり

美浦/坂路/良/4F53.4-12.6

 

前走が未勝利戦なので比較対象はない。

3か月の休み明けなので乗り込み量が多く、これまで8本を消化している。

特徴的なのは同日に2本追い切りを行い、1本目は流す程度で2本目をしっかり負荷をかけるというパターンをこの厩舎は行うのだろう。

最終追い切りも1本目は4F58.5-13.9と軽めで、2本目は馬なりながら併せ馬と併走して僅かに先着できている。

手ごたえも抜群で、馬の勢いを感じる走りだった。

仕上がり:85%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

サトノラディウス  :90%

リオンリオン         :90%

ピンシェル             :85% 

 

中間追い切り分析・最終予想も併せてぜひっ!

【中間追い切り】青葉賞(2019)調教分析~マコトジュズマル!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】青葉賞(2019)~サトノラディウス!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第26回テレビ東京青葉賞(GⅡ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!